【柔道部】2022年度中国四国学生柔道優勝大会

 5月21日、22日にキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター(山口県周南市)にて、2022年度中国四国学生柔道優勝大会が開催されました。本大会は中国四国地区の大学1位を決める団体戦です。男子は体重区分が無差別の7人対抗、女子は体重別5人対抗で戦います。2020年度から中止となり、3年ぶりに開催されました。今大会は新型コロナウイルス感染症対策が講じられ、無観客で実施されました。

結果は以下のとおりです。

男子 優勝

女子 準優勝

 

 6月25日、26日に日本武道館で開催される2022年度全日本学生柔道優勝大会へ出場します。応援のほどよろしくお願いいたします。

(柔道部:菊川)

手形交換所見学

 6月1日水曜日に岡山手形交換所に見学に行ってきました。岡山手形交換所は、日本銀行岡山支店や中国銀行本店の近くの一般社団法人岡山銀行協会の中にあります。手形交換所というのは、手形や小切手につき、毎日、各金融機関が一堂に集まり、これらを交換する場所です。岡山県内には、現在、1か所ですが、平成14年までは24か所ありました。全国ベースでは、現在、107か所あるそうです。

 今年11月には、全国の手形交換所が、電子化するとともに、1か所に統合されるとのことで、見学に行ってきました。手形交換は、毎朝9時過ぎには始まるので、参加者は8時半に岡山銀行協会の前に集合しました。

 

参加者は、教員2名(中山先生、吉岡)と学生3名、合計5名でした。当日は、月末明けということもあり、手形・小切手の交換枚数は比較的少なかったようですが、それでも枚数で740枚、金額で約21億円という金額が10分ほどの間に決済される現場を目の前で見学することができました。ちなみに、月末には1日で100億円を超えるそうです。見学の後、交換所の方から、手形交換所の仕組み、及び11月に設立される電子交換所のこと等につきレクチャーいただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。

(法学部:吉岡 伸一)

行政書士法学研修講座が始まりました

 去る6月4日(土)より「行政書士法学研修講座」が始まりました。この講座は行政書士の方々が法律学にかかわる理解を深めることを目的として開講するものです。昨年度は新型コロナウイルスの影響により開講されませんでしたが、今年度は岡山県行政書士会との協議のうえ、感染予防に配慮しながら対面で開催する運びとなりました。

 

 まず、6月4日の講義では、宍戸圭介教授が憲法の裁判例について解説しました。この講座では今後、12月中旬まで随時、憲法・要件事実論(小林裕彦弁護士ほか)・行政法(伊藤治彦教授)・財産法(𠮷岡伸一教授)・家族法(松山忠造氏[山陽学園大学名誉教授])の講義を順次展開する予定となっています。

(法学部:白井)

税理士特設講座が始まりました

 去る5月14日(土)より、本学大学院法学研究科が主催する「令和4年度税理士特設講座」が始まりました。この講座は中国税理士会との協定に基づいて実施するものであり、租税法の基礎理論にかかわる裁判例の検討を通じて、税理士の方々が租税法の理解を深めることを目的としています。また、法学研究科開講科目「税法特殊講義Ⅰ」と合同で開講することにより、税理士になることを目指して日々研鑽を積んでいる大学院生が租税実務について意欲や知識を高めていくこともねらいとしています。

 

 今年度は、水野忠恒教授(本学大学院特任教授)の指導の下、集中講義の形式で8月上旬まで毎月1〜2回(合計6日間・15コマ)開講する予定となっています。今回は、税理士会を通じて12名の税理士の方々の申込がありました。われわれは「地域と呼吸する大学」として、今後も地域社会のみなさまに学修機会を幅広く提供することで、地域の発展に貢献していく所存です。

(法学研究科:白井 諭)

【犯罪被害者支援部つぼみ】岡山西警察署を訪問させていただきました

つぼみの部員有志で、5月11日(水)に岡山西警察署を訪問させていただきました。ももパト隊の活動や犯罪被害者支援活動に資する助言等を求める・・・ということで伺いましたが、警察の普段の業務内容や採用状況等もご説明いただき、装備品の紹介、護身術の体験、白バイやパトカーの乗車体験までさせていただきました。

装備品の紹介では、実際の警察官が着用しているものと同じ防弾チョッキなどの装備品を着用し、その重さに驚いたり、装備品それぞれの仕組みにも、参加部員は興味津々でした。

また、護身術の体験では、いざという時に身を守るための術を教えていただくとともに、大声で助けを求めるなどの基礎的な部分の重要性を再認識させられました。

さらに、白バイやパトカーの乗車体験では、普段目にする機会の多い白黒のパトカーだけでなく、覆面パトカーにも乗車させていただき、貴重な体験となりました。あらためて、交通法規を遵守して、安全に運転しなければならないと感じました。

バイクに乗っている人と車

自動的に生成された説明

最後に、岡山西警察署の荻野英俊署長を交えて座談会を開催していただき、警察に関する素朴な疑問から採用について、そして、つぼみの主な活動である犯罪被害者支援活動や防犯・子供の見守り活動についてなど様々なお話を伺うことができました。参加部員の今後の就職活動やつぼみの今後の活動にとって大変参考になりました。

キッチンで作業をしている人たち

低い精度で自動的に生成された説明

あらためて、岡山西警察署の皆様、当日は大変お世話になりました、ありがとうございました。今後も、様々な活動でお力を借りる時があると思います。その際には、ご協力をよろしくお願いします。

(法学部3年:横山)

 

図書館でビブリオ・バトル!(ゼミ活動報告)

基礎演習(2年ゼミ)において、ビブリオ・バトルを行いました(対面では、3年ぶり)。

今年のゼミ生は、本の趣味が多様。実にさまざまなジャンルの本が紹介されました。SFあり、恋愛モノあり、名作のパロディモノあり、児童文学あり、学術書寄りの教養書あり…本当にバラバラです。

それだけにかなり票も割れましたが、チャンプ本には、高江洲敦『事件現場清掃人』(飛鳥新社、2020年)が選ばれました。

例年に比べて、プレゼンの上手いメンバーが多い印象を受けました。まず、はっきりした話し方の学生が多いですし、準備(リハーサル)もしっかりして来ているように見えました。

今後のゼミ活動でも、上手い報告をやってくれると期待しています。

(法学部:宍戸)

 

法学部新入生歓迎イベント最終回

法学部新入生歓迎イベント、最終回です。

昨年は最終回のみオンラインでの開催となりましたが、今回は対面でできました。

これまで解いてきた問題の答え合わせと、結果発表。

得点の最も高かったゼミは九鬼ゼミでした。おめでとうございます。

この日の最終問題の回答が一番早かったのは菊川ゼミ。

今年は問題が難しかったかもですが、大学の中のいろいろな場所や、ゼミの仲間ともすっかりおなじみになれたかと思います。

そして、今回は、昨年度の成績優秀者(2,3,4年生の首席)の表彰もこの場で行われました。

おめでとうございます。(ちょーーーーっと写真が遠くてすみません)

 

4年生の成績優秀者は、「大学の3年間は、高校の3年間よりずっと速く感じました。あっという間でした。」と言っていました。新入生の皆さんも、今の時間をしっかり大切に過ごしてくださいね!

 

法学部新入生歓迎イベント、2週目です

桜も散ってしまって、あいにくの雨模様となってしまいましたが、法学部の新入生歓迎イベント、2週目です。

キャリアセンター。3年後にとってもお世話になるところ。

 

模擬法廷。瀧澤先生(一番右)が様子を見に来てくださいました。

 

あら?法服をお召しですね。

証言台前に立つお手伝いスタッフ学生と裁判コント?

”裁判長”感が出てますね・・・・。

その傍らで一生懸命問題を解く新入生達。

 

掲示板。

最近はだいぶLMSやメールで学生に必要な情報が通知されるようになっていますが、やはりまだまだ重要な場所です。

ここの問題は結構難しかった様子。

 

地域交流談話室。ここではクイズでなく、ゲームをしてもらいました。

今年もいろんな名(迷)作と奇跡が生まれました。楽しんでいただけましたでしょうか。

 

法学部自習室。

 

じつはこの部屋もお引っ越しをしたばかりで、在学生のほとんども正確な場所を知らず・・・。問題を解くよりこの部屋にたどり着くほうが大変だったかも?

 

例年2週目になると、だいぶお互いに仲良くなってチームワークも良くなり、問題を解くスピードも上がってきます。今年もやはり、2週目はだいぶ打ち解けた感じで、要領よくまわれているチームが多かった模様。

 

さあ、来週がフィナーレです。一番得点が高かったゼミは一体、どこなのでしょうか。

 

 

 

模擬法廷、引っ越しました

実は、以前は6号館にあった模擬法廷が図書館2階に移設されました。

さっそくゼミで使ってみました。

被告人の後ろ、傍聴席からの様子です。以前より天井も高くなり、明るい雰囲気の部屋になって、実際の法廷の雰囲気により近くなったような気がします(傍聴に行ったことがある方には感じていただけますでしょうか・・・)。

裁判員の席から見た様子。

 

裁判の後、円卓にて審議します。被告人が審議に加わっていることについては目をつぶって下さい。

法学部新入生歓迎イベントが始まりました

桜吹雪が舞う中、3週にわたる法学部の新入生歓迎イベントが始まりました。

グループに分かれルールに従って学内を探索し、各チェックポイントでクイズやゲームに取り組んでもらいます。協調性を育み、学校にもできるだけ早く慣れてもらいたい・・・というのが狙いです。

最初は全員集まってルール説明。制限時間内に決められた各場所をまわり、ここに帰還せねばなりません。

 

なんだか、今年はやっぱり去年より問題が難しい?というのがスタッフ側の印象ですが、でも全問クリアできたグループもいくつかありましたね。

2週目もさらなる難問&ゲームを用意しています。お楽しみに。