【犯罪被害者支援部つぼみ】12月7日、講演会を開催します。

12月7日(水)、犯罪被害者支援部つぼみが、則竹崇智さんをお招きして、講演会を開催します。是非ご参加ください。下記チラシはこちらよりダウンロードできます。

【犯罪被害者支援部つぼみ】山陽学園大学の犯罪被害者支援シンポジウムに参加しました。

10 月 22 日(土)に山陽学園大学内で行われた、犯罪被害者支援シンポジウムに参加しました。 講師として、京都府亀岡暴走事件によって次女の真緒ちゃんを亡くされた小谷真樹(おだにまさき)様をお迎えし、ご講演を賜りました。

今でも「あのとき真緒を引き留めていれば…」、と涙ながらに話されたことが印象に残りました。 また、喋ることができない状態であるのにも関わらず押し寄せるマスコミの取材・教員や警察関係者からの情報漏洩・他人事のような声かけや励まし…等といった二次被害が浮き彫りになりました。小谷さん曰く、普段通り接してほしかったそうです。 実際、他人事のような声かけや励ましといった二次被害の現状は、被害者支援においてよく問題にあがります(ex.この程度で済んで良かった、そのうち忘れるから大丈夫 etc)。 こういったケースでは、無理に元気づけるのではなく時間をかけて耳を傾けることが重要となります。 今回の講演を通じ、あらためて「当事者」になったつもりで声かけ・励ましをする重要性を理解しました。

講演が終わった後には、「もし身近な人が被害にあった場合、どのような支援ができるか?」「もし自分が被害にあった場合、どのような支援をしてほしいか?」を議題にグループワークを行いました。 心理的ケアのほかにも、経済的支援・新たな制度の提案(取材・報道のモラトリアムを規定・兄弟姉妹の学習支援)など様々な意見が出ていました。 いずれにせよ被害者支援で共通していることは、「被害者を孤立させない」ことにあります。
今回の講演会を通じ、後輩たちが被害者支援の在り方を模索するきっかけになれば幸いです。

最後に、本日ご講演していただきました小谷さんをはじめ、シンポジウムを企画運営した山陽学園大学の皆さまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
(法学部4年:猪野)

【犯罪被害者支援部つぼみ】第24回WiLL〜もうひとつの子供の日〜に参加しました

 10月8日に大阪で行われた、第24回WiLL〜もうひとつの子供の日〜に参加しました。「これ以上、被害者が苦しまないように」をテーマに、少年犯罪によって被害にあったご家族からお話を伺いました。(入場前の検温、消毒、マスクの着用、座席間隔を十分にとるなど新たな生活様式に留意して実施しました)

 大阪に向かうバスの中では、あした彩で犯罪被害についてのグループワークをして、より一層被害者支援についての考えや知識を深めました。将来職に就いたときご遺族に対してどんな被害者支援ができるかという問いに、傍にいてあげる、メッセージ・手紙を送る、被害者の思いを知るなどの意見が挙げられました。

 今回の講演会では、ご家族によるディスカッションがあり、少年法の問題や刑法改正を受けて新設された制度設計についての課題・問題点が議論されました。ご家族の方と法務省の方の議論はとても白熱したものでした。そこから被害者の方々は被害にあった後も苦しい思いをされていること、加害者の保護制度は徹底しているにも関わらず被害者に寄り添 った法制度がなされていないことなど、想像以上に過酷な現状であることが分かりました。


 講演会の中で、加害者に対して「健康でいてほしい」と声をかけたというお話が印象に残 りました。直接ご家族からお話を伺ったり、少年犯罪について考える講演会に参加したりすることはとても貴重な経験となりました。

 実際に被害者の方々に寄り添う・声をかけるなど直接支援することは、犯罪被害者支援に関する団体に所属したり警察官など限られた職に就いたりする必要があり難しいことだと思います。しかし、被害者支援はまず現状を知ること、そして1人でも多くの人に広めることが重要であると改めて感じました。ご家族の方々からお話を伺ったことを活かして、今後の「つぼみ」や「あした彩」の活動に励んでいきたいと思います。


 最後に、この講演会開催にあたり、少年犯罪被害当事者の会の皆様、WiLL の皆様、バス を手配していただいた岡山北西ロータリークラブの皆様、ビデオ通話に参加していただきました清水さん、大山さん、当日参加していただいたあした彩の OB、OG の皆さんにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

(法学部 2 年:山﨑)

【犯罪被害者支援部つぼみ】被害者ご家族との交流会

10月9日に、吉備公民館にて、犯罪被害にあわれたご家族の一人である大山さんとの交流会に参加してきました。

今回の交流イベントは、コロナ禍以前には開催されていたもので久しぶりの開催となりました。そのため、今回準備を中心にしてくれた川崎医療福祉大学のみんなも若干緊張している様子でした。

今回は、大山さんを含め、あした彩の学生、岡山県警の方などでハーバリウムとフェルトを用いたお花づくりを行いました。ハーバリウムもフェルトのお花づくりも実際にやってみると意外と難しく苦戦しました。

筆者のハーバリウム完成作品です。

今回作成したハーバリウムとフェルトの花と一緒に

今回参加させていただいたつぼみのメンバーの作品です。

 

実際に、作品を作りながら、大山さんや他の大学生と様々な話をすることで終始和やかな雰囲気で会が進み、とても良い交流会となりました。

 

今回のイベント開催にあたり、準備をしてくれた川崎医療福祉大学の皆さん、ハーバリウム用の瓶の準備をしてくださった岡山北西ロータリークラブの皆さん、そして何より参加してくださった大山さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

コロナが落ち着き始めたので、これから徐々に対面でご家族の皆さんと交流できる機会が増えていくと思うので、積極的に参加していきたいと思います。

(法学部3年:横山)

模擬裁判の準備

12月10日の大学祭の日に模擬裁判の実施を予定しています。

今年は正当防衛をテーマとして、3年生が脚本の準備をしています。今日は4年生が聴講しに来てくれました。

いろいろ感想やアドバイスをもらいました。

ちょっとまた脚本を練り直す必要がありそうです(汗)。

 

公務員試験合格者座談会が開催されました

先日、今年の公務員試験合格者のうち、5人に来てもらって在学生向けに座談会を開催しました(今春卒業し、1年浪人して合格した筆者のゼミ生にもテキストで参加してもらいました)。

公務員といってもいろいろな職種がありますし、試験も様々。
在学生には目的意識をしっかり持ってもらって、目標に向かって戦略的に勉強をしてもらえるよう、合格者が考えていたことやノウハウをじっくり語ってもらいました。

↓特にこんなことについてお聞きしてみました。
志望動機
勉強ヒストリー
愛用問題集&必携アイテム
一次試験対策
二次試験対策
説明会・官庁訪問の心得
苦手科目を克服するか捨てるか
民間企業との併願について
一番苦しかったこと・メンタル維持の方法
お金の問題 etc.

聴講した学生からは、「モチベーションが上がった」「具体的な内容が聞けて公務員への関心が高まった」「自分でも努力すれば報われる可能性があり、自分の夢を必ず叶えたいと感じた」「今すぐ、もっと勉強しなくてはという気持ちになった」「具体的にどのくらい勉強すればいいかわかった」といった声が聞かれました。


先輩達に続くよう、期待しています!

 

(参考:キャリアセンターより)

本年度は、2022年10月4現在、17名の在学生が公務員採用試験に最終合格しました!今後も合格発表がありますので、さらに合格者が増えることを祈っています。

国土交通省(国家一般職)

1名

総務省(国家一般職)

1名

国税専門官

2名

裁判所事務官

1名

鳥取県庁

1名

岡山市役所

1名

福山市役所

1名

赤磐市役所

1名

岡山県警察本部

4名

山口県警察本部

1名

愛媛県警察本部

1名

総社市消防本部

1名

陸上自衛隊一般曹候補生

1名

合 計

17名

今年のビブリオバトル

後期のゼミが始まりました。

人に聴いてもらえるプレゼンを心がける練習の一環として、ビブリオバトルをしました。

異世界転生もの、伏線回収もの、嫌ミス(読後にいや~な気持ちになるミステリー)、号泣もの(帯に「大号泣」とか「号泣必至」とか書いてあって、泣けることを売りにしているもの)

が今年のゼミでは人気なようでした(乱暴なまとめですみません)。筆者は「全米が泣いた」とか「号泣必至」と書かれていると、引いてしまって泣けなくなってしまうタイプなのですが、学生がみずみずしい感性で、自分の言葉で説明してくれるのを聞いていますと、ちょっと読んでみたいなという気持ちにさせられます。

 

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おまけ:本学の図書館の本の展示の一隅

人は何割で構成されているのでしょうか。

裁判所見学に伺いました

本日から大学は後期授業の開始です。

授業開始に先駆けて昨日、ゼミ生をつれて裁判所見学に行ってきました。単独法廷の中に入らせて頂き、裁判のいろいろや、事務官・書記官の仕事についてお話を伺いました。さらに家庭裁判所も見学させていただき、家裁調査官の仕事についても詳しくお聞きすることができました。

毎年しっかり、楽しく勉強させていただき、裁判所のみなさまには本当に感謝申し上げます。

 

 

学生の皆さんには、専門職の仕事に触れて刺激になったでしょうか。新学期も頑張っていきましょうね。

岡山商科大学学会主催 学生懸賞論文募集

岡山商科大学学会では、今年も学生懸賞論文を募集します。

今年度は「自由論題」と「地域振興に関する事柄」の2部門で論文を募集します。

4年生は卒業論文や卒業レポート、卒業研究などを活用してふるって応募してください。今年度から4年生もグループでの応募が可能になりました。4年間の学修の総まとめを論文にして残してみませんか?

もちろん、1年生から3年生も応募できます。個人でもグループでも応募可能です。

新しい「地域振興に関する事柄」の部では、地域の問題の調査、地域での活動の報告、地域振興への提言など、皆さんの日ごろの学修やフィールドスタディの成果をまとめて論文にしてください。

 

図書館2階に「論文の書き方」の書籍を集めたコーナーも設置しますので、そちらもぜひ活用してください。応募締め切りは2023123(月)17:00です。

たくさんの応募をお待ちしています。(岡山商科大学学会)

【柔道部】2022年度中国四国学生柔道体重別大会

 8月27日(土)・28日(日)に愛媛県武道館にて、2022年度中国四国学生柔道体重別選手権大会及び中国四国学生柔道体重別団体優勝大会が開催されました。本大会は中国四国地区の大学生が参加します。本学柔道部員もほぼ全員参加し、1年間の練習の成果を披露する大会です。

 体重別選手権では男女各7階級で優勝を目指します。上位入賞者は全国大会出場権を獲得します。本学からは、男子62名、女子12名が出場しました。

 体重別団体優勝大会は、7階級での団体戦になります。男女共に上位3校が全国大会出場権を獲得します。男子大会は2019年以来3年ぶりに開催されました。女子大会は今年から新設され第1回目となります。

 今大会は新型コロナウイルス感染症対策が講じられ、有観客で実施されました。

結果は以下のとおりです。

27日(土) 体重別選手権(個人戦)

男子

60kg級   優勝 2位 3位 4位

66kg級   優勝 4位

73kg級   2位 4位

81kg級   3位 4位

90kg級   優勝 2位 3位 4位 

100kg級  優勝 2位 3位 4位

100kg超級  優勝 2位 

女子

78kg級  4位

 

 男女21名が入賞(男子5階級優勝)しました。本学からは男子17名が、10月1日・2日に日本武道館(東京都)で開催される2022年度全日本学生柔道体重別選手権大会へ出場します。

 

 

28日(日) 体重別団体優勝大会(団体戦)

男子 優勝

女子 2位

 男子は前回(2019年度)に引き続いての優勝で3連覇を果たしました。女子は5大学のリーグ戦を行い2位になりました。男女共に10月15日・16日にベイコム総合体育館(尼崎市)で開催される2022年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会へ出場します。

全国大会でも中国四国地区の代表として上位を目指して頑張ってもらいたいと思います。

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(柔道部:菊川)