






入学式のときにはまだ残っていた桜がすっかり散って、青葉に衣替えしました。新入生も大学の授業が始まって1週間以上たちまして、高校生気分が抜けて大学の授業の雰囲気を新鮮に感じているところでしょうか。
法学部では、毎年恒例の新入生歓迎イベントを3週にわたり開催しています。ゼミでチームを組み、大学内に仕組まれた問題をクリアしていきます。
すでに2週目が終了しました。
大学の中の、あっちこっちを回って、問題を解いたり、ゲームをさせられたり、先輩から妨害をくらったり・・・。





今年もTキザワ先生は抱腹を、じゃない法服を着てくださいました。




今年はなんだか、仲良くなるのが早いですかね。
ゲームが終わる頃には、ゼミ生同士仲良くなって、大学のいろいろな場所もばっちりわかるようになっています。
さあ、最後の第3週は最終問題&結果発表です。
3月15日(水)、(第2回スクーリングに併せて)法学部入学前オリエンテーションを実施いたしました。昨今の状況を踏まえて、今回は対面での開催がかないました。
最初に学部長の挨拶があった後に、4月からの大学生活にとって不可欠であるネットワークの設定を行いました。続いて、教学システムの利用方法等を確認し。さらに、履修登録の基本的な事項についても解説を行いました。

本日参加できなかったみなさん。次回、4月の(入学後の)新入生オリエンテーションも予定しています。ご安心ください。本日参加いただきましたみなさん、大学生活がよりスムーズに始められるように、本日の資料を今一度確認し、復習しておきましょう。
2月18日(土)に環太平洋大学にて「あした彩5周年&交流会」に参加しました。

本会では「ホンデリング・プロジェクト〜本でひろがる支援の輪〜」の活動の報告や先日岡山県警察本部庁舎にて作成した人形劇の発表、犯罪被害にあわれたご家族の1人である大山さんとのビデオ通話での交流など、あした彩のこれまでの活動を振り返りました。また次期あした彩代表の発表があり、4年生への感謝の意を込めた花束を贈りました。

今回このイベントに参加して改めてあした彩のつながりの大きさを感じ、参加して下さっている方々の支援を再確認することができました。

参加してくださった、岡山北西ロータリークラブ、被害者サーポートセンターおかやま、岡山県警察本部 警務部県民広報課 犯罪被害者支援室の皆様ありがとうございました。また、今回開催場所を提供してくださった環太平洋大学の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
(法学部1年:小村)


2月 13 日(月)に、岡山警察本部庁舎において警務部県民広報課長様より、本学の学生3人が被害者支援活動に特に貢献したとして、感謝状を頂きました。ありがとうございました。
○谷脇真悠(法学部4年)
○三山唯杜(法学部4年)
○猪野竜平(法学部4年)

(法学部 4 年:猪野)
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3人とも、本当によく頑張りました。率先して活動に取り組む姿勢は、後輩たちにとっても良きお手本になっていたと思います。
(つぼみ顧問:加藤)
1 月 22 日(日)に、岡山県警察本部庁舎において人形劇の作成に参加しました。

この人形劇は、交通事故で娘さんを亡くされた遺族の方の話をもとにしたものです。
制作では、「子どもたちを同じ目に遭わせたくない」というご遺族の想いと「語りつなぎたい」「被害者も加害者も生まない社会作り」という学生の信念のもと活動しています。

完成すれば、地域の小学校等で披露したいと考えています。
今回は、台本を確認しつつ録音してみました。
小学生が対象になるので「○○の方が分かりやすいんじゃ?」「もう少し強弱を意識して…」など議論が活発していました。
ちなみに、筆者は緊張に弱いのでレコーディング中はお腹が痛かったです。。。((o(。・ω・。)o))

可愛らしい人形がたくさんありますね。
2月中旬の完成を目指して頑張ります!!
※人形劇に関して、興味のある教育関係等の方がおられましたらご連絡ください。
(法学部4年:猪野)
1 月 17 日(火)に、山手公民館(総社市)の犯罪被害者支援講演会において、講演させていただきました。

この講演会は、総社市社会福祉協議会主催のもと「地域における被害者支援を考える~警察と大学生の活動から~」をテーマに、地域住民の観点から支援の方法を考えるものです。
「犯罪被害者支援」と聞くと、何か取っ付きにくく感じるかもしれません。しかし、そういった難しさはなく、できる支援はたくさんあります。特に、地域住民からの支援は非常に重要です。
今回の講演で、聴講者の皆さまが被害者支援のあり方について模索できる契機になれたら幸いです。

最後に、貴重なお時間を提供して頂きました総社市社会福祉協議会の皆さまにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
(法学部4年:猪野)
12月20日、学外ゼミの学習の一環として岡山地方裁判所を見学しました。

まず初めに会議室にてDVDの視聴と、人事の方から裁判所事務官の採用試験制度などの採用情報について教えて頂きました。専門試験や論文試験など、専門性の高い試験が多く、合格するにはかなりの勉強量が必要だと感じました。
裁判所で働く人と聞くとまず裁判官を思い浮かべるかもしれませんが、裁判所職員の定員は一般職が約22,000人であるのに対し、裁判官は僅か3,900人程度しかいないそうです。
次に法廷見学をしました。長くは見学できず残念でしたが、裁判官が着る法服を着用し、普段体験する事のない傍聴席側や裁判官側の視点を知りました。私たちにとって、とても有意義で貴重な体験となりました。
最後に刑事事件の裁判を傍聴しました。検察官と弁護士、両者とも毅然とした態度で裁判に臨み、互いに主張をしていました。しかし、時には被告人に対して優しく問いかけたりするなど、今まで検察官は被告人に対して厳しいという私のイメージを覆されたような気がし、意外でした。
お忙しい中、私たちを受け入れて頂きありがとうございました。
(宍戸ゼミ2年生)