備前若者カキオコまちづくりワークショップ

2月11日(日)に日生カキオコまちづくりの会と備前若者ネットワークのコラボ企画として、「カキオコの日記念 備前若者カキオコまちづくりワークショップ」が開催され、本学から2名の学生が参加しました。

まずは日生観光案内所で、開会あいさつとスケジュールの説明。
本学だけでなく、備前緑陽高校の生徒さんや、清心、県立大学の学生さんも参加。

各チームに分かれて、観光客アンケート&カキオコ食体験&まち歩き。
この日は三連休の中日ということもあり、朝から道路は大渋滞。

並んでいる観光客の方にアンケートをしながら、約2時間待ちのカキオコ。
浜屋さんのカキオコ、鉄板の上での愛がすごい。もちろん絶品!!

午後からは、アンケートを集計し、

自分の意見や感想と共に、今後の日生のまちづくりについて、グループで討議。

そして、話し合った内容を発表して、今回の若者カキオコワークショップは終了!

お世話になった皆さま、誠にありがとうございました^^
カキオコ美味しかった~。今後ともなんじゃろーとよろしくお願いします◎

日生カキオコボランティア。

日生カキオコまちづくりの会 会長 江端さまに「観光振興論特殊講義」にてご登壇いただいている関係で、昨年から商学科三好ゼミの学生を中心に活動へ参加しています。

10月8日に行われたヒナセノミーノにつづき(学生3名参加)、10月14日(土)、15日(日)に行われた備前焼祭りでも土曜に6名、日曜に4名が応援スタッフとして参加。

まずは準備。のぼり旗をたてる用意をします。

日生カキオコポスター。見るだけでお腹がすきます。

みんな、おそろいのTシャツ。とても売れそうな良い雰囲気。

さぁ、カキオコを焼き始めます!牡蠣が5つも入って贅沢です。

焼ける良い匂いと共にお客様の行列が。
県外や備前市内など、沢山の方が楽しみに来られていました。
わざわざ探し求めて来る方が多くおられ、日生のカキオコが愛されていることを実感。

学生は中でトッピングのお手伝い班、外で誘導班に分かれてお手伝い。
注文に応じて、マヨネーズや青のり、紅ショウガをのせます。画像はマヨネーズ多めの方。

突然の雨にも仮テントをつくってお客様対応。迅速な動きに感動しました。
雨でも客足は途絶えません。ありがたいなぁ。

土曜は14時前には完売!日曜は14時半には完売しました。
お疲れ様でしたー!

日生カキオコは牡蠣の味が濃縮で、トロトロふわふわで美味しかった~。
あれだけ人が並ぶ理由が分かります。

次回はおかやまマラソンのおかやまEXPO(11月11日(土)、12日(日))に出店予定で、学生の参加協力も予定しています。
ご都合が良ければ是非お越しくださいませ!

日生カキオコまちづくりの会の皆さま、ありがとうございました。

引き続き、よろしくお願いいたします^^

日生カキオコまちづくりの会(ホームページFacebook

社祭り(真庭市社地区)

昨年に引き続き、協定をむすぶ真庭市さまや、やしろ振興協議会さまから、社祭りの運営協力のご依頼をうけ、10月9日(月・祝)に行われた社祭りに学生3名と共に参加しました。

本学だけでなく、岡山大学や岡山県立大学からも学生が集まり、みんなで社祭りを盛り上げます。

社地区には式内社(905年に編纂された延喜式に列記された神社)が8社あり、美作国では11社あるうちの8社が社地区にあるということで、神々の集う歴史ある地域です。

まずは二宮(長田(なかた)、兎上(うさかみ、または、うなかみ)、壱粟、大笹(合祀)、久刀(くと)神社)にて祭礼。
とても良く晴れた絶好の祭り日和です。

祭礼が始まるまでに、みんなで佐波良(さはら)・形部(かたへ)神社に奉納する絵馬を書きます。
巫女さんになった学生。とてもかわいい。

二宮で大笹のお神輿に神移しを行います。
神様が移られる際、神様を見ることは決して許されません。
輿守は下をむいて、神様が移られるのを待ちます。

次は、横見のお神輿を担いで、横見神社へ。

こちらでも神様にお神輿へと移っていただきます。

両神輿を担いで、佐波良・形部神社へ。地域の方と共に、わっしょい!わっしょい!

新しい道もありますが、昔からの参道を通って、神社へ向かいます。
わっしょい!わっしょい!神社は目の前だ!がんばれ~。

佐波良・形部神社に到着し、形部のお神輿と子ども神輿に合流。
境内にモミと杉の木が根元で結合している「縁結び之木」と、樹齢が推定900年の千年杉「佐波良の大杉」があります。
縁結び之木にあやかって、縁結びの絵馬を奉納しました。

今年の大雪で、拝殿と本殿の屋根が壊れてしまいました。
今回、祭典中のみ立ち入れるよう補強された拝殿。
地区の皆さまの思いが伝わります。

拝殿の軒下には、昨年使用された「やしろ竹あかり」の竹灯篭が。
今年は竹灯篭作りのワークショップにも参加予定です。

佐波良・形部神社にて、神様にお神輿へ移っていただき、今度は神集場(かんなつば)へ移動します。
子ども神輿も出発!わっしょい!わっしょい!
「神様の体重は何kgあるんかな?結構重いよ。」という子どもの一言に思わず、笑顔。

神集場にて、八社の神様が一堂に集まり、一体となります。

午後には慶事ごとがあったお宅へ。神様と共に地域の皆さまと幸せを分かち合います。

その後、二宮、横見、形部の順に神様をお還しして、お祭りは終了。昨年も感じたことですが、地域のお手伝いというよりも、逆にパワーをもらって帰る、そんな思いがする社地区。

お世話になったやしろ振興協議会さま、真庭市さま、また陰ながら支えて下さった婦人会の皆さま、社地区の方々、今年も誠にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!

8/2~6 海田天日干し番茶プロジェクトへの協力

海田天日干し番茶プロジェクトさまから依頼を受け、商学科 三好宏教授を担当教員として、8月2日~6日に美作市海田で行われている海田天日干し番茶作りへ学生9名が参加協力いたしました。

室町時代から海田に伝わる伝統製法により番茶を生産。

朝一番は活動前にラジオ体操。

地域の人に教えてもらいながら、お茶を刈ります。

刈った茶葉を大釜で煮出します。

もちろん煮出す用の薪も自分たちで作ります。よいしょ!

煮出したお湯をかけながら天日干し。

できた茶葉は飴色に輝き、とてもいい匂い!

合間には24時間テレビの撮影も。
8月26日(土)19時半~20時の間で放映予定です。ぜひご覧ください♪

暑い中での作業なので、エアコンは天国。

昨年も同様に海田天日干し番茶作りに参加協力し、番茶を自分たちで販売。
そんな1年間の活動の様子を地域の方の前で発表しました。

宿に戻り、晩御飯後、みんなでテレビ。アニメにみんな夢中。

お茶を刈り、煮出し、煮出したお湯をかけながら、天日干し、という行程を3日間行い、最終日にはテントをみんなで片づけて、ホルモンうどんで打ち上げ。今回は海田にあるお茶の工場見学をしたり、花火を見たりと、海田の魅力もたくさん感じることができた活動となりました。番茶を生産することを通じて、「茶畑の維持」、「景観の維持」及び「ふるさと再生」を目的としている海田天日干し番茶プロジェクト
地域の方と学生も、学生からは将来の話や学生生活の話、地域の方からは暮らし(猪やうなぎのとり方など)のお話を伺い、交流を多く持つことができました。海田天日干し番茶プロジェクトの皆さま、誠にありがとうございました!

7/15発想法ワークショップ(瓦工事協同組合)

岡山県瓦工事協同組合さまからご依頼があり、商学科 三好宏教授を担当教員として、7月15日(土)オープンキャンパスの中、岡山県、香川県、広島県の瓦工事協同組合の皆さまと商大生6名で発想法ワークショップを行いました。

テーマは「瓦でつくるゆかいな暮らし」。

色々な枠を取り外して、様々なアイデアを出した後、図式化(構造化)を行います。
ワークショップの場の雰囲気がとても良く、三好先生の帽子のプロペラも絶好調で回っております。

沢山出たアイデアを図式化。さて、どんな構造になるでしょうか。

あーでもない、こーでもない、とわいわい楽しく。

休憩タイムには岡山県瓦工事協同組合さまがご用意してくれた特注の瓦ケーキ!
JISマークまで入ってる!すごい!!みんなで美味しくいただきました~♪

最後は、社会人の方と学生で発表し合い、同じチームから補足説明をしたり、他チームから質問をうけたりと、終始和やかな形で発想法ワークショップを終えることができました。

学生にとっても社会人の方とアイデアを出し合う今回の経験はとてもいい学びとなりました。
岡山県、香川県、広島県の瓦工事協同組合の皆さま、誠にありがとうございました。

湯原温泉トライアスロンのボランティアに参加しました

7月23日、湯原温泉で行われたトライアスロン大会に、本学の学生がボランティアスタッフとして参加しました。

トライアスロン大会は、湯原地区の地域住民が一体となって選手を迎える大会です。今年で4回目を迎え、選手の数は500名と地域のスポーツイベントとして定着しました。

スタッフはお揃いのTシャツと帽子を着用し、まずは業務内容の説明を受けます。

業務内容は、ゴールした選手からリストバンドを回収することと、参加記念品を渡すこと。

スタッフの一員として参加でき、貴重な体験となりました。

「湯原温泉露天風呂の日」に参加しました

湯原温泉で、毎年6月26日に開催されている露天風呂の日(6(ろ)・(てん)26(ふろ)の語呂合わせです)に、本学の学生が参加しました。

湯原温泉は、長きにわたって、本学のフィールドスタディでもお世話になっています。今回は、露天風呂の清掃や、巫女役など、貴重な体験をさせていただきました。

まずは露天風呂の清掃から。

本日のメインイベント。湯原温泉郷11か所のお湯を集めて奉納します。ちなみに、巫女役は本学の学生です。

風船を膨らませる学生たち。これがどうなるかというと…

イベントの最後に、みんなで風船飛ばし!谷あいを飛ぶたくさんの風船は、壮観です!

イベントの後は、来場者の方々にアンケート調査をお願いしました。

今後も、湯原温泉を学生が盛り上げていきます!!

立体農園(エコナイト)

大学コンソーシアム岡山が主催する「エコナイト」の活動の一環で立体農園を栽培中。

楽農部の学生が中心となって、ゴーヤ、トマト、キュウリなどを立体的に栽培し、建物の気温上昇を抑えることで、空調装置の使用電力を削減し、省エネにつなげます。

ゴーヤやヘチマで緑のカーテンをつくります。

昨日の雨ですくすく育ってきています。

キュウリさん。がんばれー。

トマトさん。成長が毎日楽しみです。

また、7月8日(土)奉還町商店街で行われる「エコナイト」では、廃品を利用したゲームの他、フィールドスタディ活動報告の一環として、笠岡市真鍋島のにんにくや美作市海田地区の天日干し番茶を販売予定です。また、真庭市社地区の竹灯篭によるライトアップも予定しております。

ぜひお越しくださいませ♪

 

竹灯篭(真庭市社地域)

6月8日(木)に「真庭市社地域における竹灯篭贈呈式」を行いました。

竹灯篭は、昨年、包括連携を結んでいる真庭市さまから依頼をうけ、10月9日に行われた秋季祭礼(社祭り)へ本学学生が参加しました。

そのご縁で、今回、湯原地域の「社地域振興協議会」さまが大晦日に行われた「やしろ竹あかり」で使用した竹灯篭を本学が譲り受けることとなりました。

早速、本日行われた慶應MCC夕学講座にて、LEDをいれて竹灯篭を点灯!
とてもきれい!

今後も学内行事や学外イベント(7月8日(土)奉還町商店街にて行われるエコナイトなど)にて積極的に活用してまいります!٩(๑´0`๑)۶

社祭り(式内八社の大祭)

真庭市から神輿の担ぎ手募集の依頼があり、「社祭り(式内八社の大祭)」の運営協力をしました。地域の方と共に他大学の学生とまじって、巫女役や神輿を担いで回り、地域の文化や伝統にふれることができました。

実施日:2016年10月9日
場所:真庭市社地区
参加学生:法学科:4名、経営学科:1名、商学科:2名
担当:産学官連携センター