【陸上競技部】第76回国民体育大会岡山県代表選手最終選考会 110mHで中国四国学生新記録達成!

岡山商科大学陸上競技部は、7月10日、11日に岡山県陸上競技場で開催された、第76回国民体育大会岡山県代表選手最終選考会に参加しました。

結果は

110mH 2位

野球場にいる人たち

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5000mW 1位

 

走高跳 1位

野球場の観客席

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砲丸投 5位、6位

陸上競技場にいる人たち

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以上4種目、5名の入賞でした。

 本大会は、9月30日~10月4日に開催される第76回国民体育大会の、岡山県代表選手を選考する最後の競技会でした。選考に係る競技会は本大会を含めて7回行われており、それら競技会での記録や順位を基に国体選手が決定されます。本学陸上競技部の、国体選手として選出される可能性のある選手は、この最終選考会にかけてしっかりと調整してきました。その結果、多種目で好記録・高順位を取ることができ、110mHでは中国四国学生新記録という大記録を収めることができました。しかし、標準記録の突破と県内ランキングでトップを取るという、国体に参加するための条件を満たすことは惜しくもできませんでした。悔しい気持ちはありますが、本学の選手たちは最善を尽くし、これまで自己ベストや商大記録、中国四国学生記録を更新してきた中での結果なので、持てる力を出し切って戦った選手たちを称えたいと思います。

 今年度は、ここまでの競技会で多くの選手が着実に記録を伸ばしているので、今後さらに成果が上がることを期待し、これまで以上に質の高い練習を求めていきたいと思います。

(陸上競技部コーチ 松本)

 

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110mHに出場した西岡(4年)は14.09の自己ベスト。

自己記録(14.31)、商大記録(現監督永岡大の14.26)、中国四国学生記録(14.11)を更新。

 

【陸上競技部】第67回岡山県陸上競技選手権大会

岡山商科大学陸上競技部は、6月25日~27日に岡山県陸上競技場で開催された、第67回岡山県陸上競技選手権大会に参加しました。

結果は

110mH 4位

野球場にいる選手たち

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5000mW 2位

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走高跳 2位

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以上3種目の入賞でした。

入賞種目は上記の3種目のみとなりましたが、全体を通して自己ベストやそれに近い記録を多く残すことができました。

特に、5000mWは商大歴代1位の記録を更新する好記録を残しました。また、5月の中四国インカレで優勝した110mHでも、予選で全日本インカレの標準記録を再度突破する好記録を出し、9月の全日本インカレに向けて弾みのつくレースができたと思います。ただ、決勝でうまくレースをまとめきれず4位に終わってしまったことは、今後改善すべき課題です。

8月に行われる中国五県対抗陸上競技選手権大会には、本大会を含む中国各県の県選手権で入賞した種目と、参加標準記録を突破している種目で参加できます。本学陸上競技部は、現段階で8種目13名が参加資格を持っているので、今回得た経験を活かし、それぞれが抱えている課題に向き合って、次の競技会に向けて精進していきます。

 

【おまけ】

コーチの松本も岡山商大ACとして十種競技に出場し、ちゃっかり優勝しました。

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【陸上競技部】第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会 全日本インカレ参加標準記録突破!

岡山商科大学陸上競技部は、5月14日~16日に高知県春野総合運動公園陸上競技場で開催された、第75回中国四国学生陸上競技対校選手権大会に参加しました。

結果は

100m 5位

200m 5位

110mH 1位、7位(西岡:左から3人目の7レーン、堀:右から2人目の3レーン

 

4×100mR 決勝進出

4×400mR 8位

走幅跳 5位、7位

走高跳 7位

以上7種目10名の入賞で、男子総合6位・トラック4位・フィールド7位でした。

 本大会は、例年陸上競技部が照準を定めている大会でありますが、昨年度コロナ禍で開催が中止されたことや、岡山県の新型コロナウイルス感染者数が一気に増加したことで、参加できるかどうか不安を抱きながら試合に向けて調整してきました。そのような状況の中でも、昨年度唯一行われた中四国規模の競技会(第43回中国四国学生陸上競技選手権大会)で見つかった課題の解決に向け、やるべきことに取り組んできたことで、入賞種目数を増やし、リレー2種目での決勝進出につなげられました。しかし、今回下位に入賞した種目や、入賞できなかった種目のうち、実力を発揮できれば上位に入れた種目もあったため、今後はここ一番で実力を出し切ることを課題として練習に励みたいと思います。

 本大会では、参加を制限された大学があったり、関西地区のインカレは延期になっていたりと、参加できることが当たり前ではない状況の中で、選手たちは今まで以上に試合に出られる有り難さを感じたことと思います。大会運営に関わってくださった全ての方に感謝しています。

 コロナ禍ではありますが、感染拡大防止のためより一層気を引き締め、6月の西日本インカレ、9月の全日本インカレに向けて準備をしていきます。

 

110mHで優勝した西岡は全日本インカレ参加標準記録を突破。

短距離種目での全日本インカレ出場は、2011年現監督の永岡以来10年ぶりとなります。

 

(陸上競技部コーチ 松本)

 

【陸上競技部】第1回岡山県陸上競技記録会

岡山商科大学陸上競技部は、4月10日・11日に岡山県陸上競技場で開催された、第1回岡山県陸上競技記録会に参加し、

100m 2位

110mH 2位、4位

4×100mR 2位

 

走幅跳 1位、3位

走高跳 2位

砲丸投 4位

円盤投 8位

 

という結果を残しました。

 

今年度初の競技会参加ということもあり、冬季練習の成果がどのように表れるか、各部員は期待や不安を抱いて臨みました。結果として初戦から数名が自己記録を更新するなど、多くの部員が個々の目標達成へつながる手応えを感じました。例年と異なるサーキットトレーニングへの挑戦や、スピードレベルを落とさない練習が功を奏しているように思えます。

練習の効果が表れるのは3か月後だと言われているので、冬季に積み重ねた練習の成果が、これからどんどん形となって表れることを楽しみにしています。

 

(陸上競技部コーチ 松本)

【陸上競技部】第43回中国四国学生陸上競技選手権大会

岡山商科大学陸上競技部は、10月2日~4日に香川県丸亀市の丸亀陸上競技場で開催された、第43回中国四国学生陸上競技選手権大会に参加しました。

陸上競技の選手達

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結果は

100m 6位

110mH 1位

10000mW 2位

走幅跳 4位、5位

走高跳 3位

以上5種目6名の入賞でした。

今年度は、コロナ禍で様々な競技会が中止になった影響もあり、本大会が岡山商科大学陸上競技部の参加できる最大規模の競技会となりました。また本大会は、感染症拡大防止のため、すべてのトラック種目がタイムレース決勝で行われ、フィールド種目の試技回数に制限が設けられるなど、例年の同大会より規模が縮小された形での開催でした。競技会自体が中止になってもおかしくない中で、様々な対策が講じられ、本大会を開催していただけたことに感謝しています。

このようなイレギュラーな開催形式の中、また例年より実戦を積めていない中でも、我々陸上競技部は、入賞が見込まれていた種目でしっかりと成果を残すことができました。また、自己ベストを更新する選手がいたことも評価できる点であります。しかしながら、リレー種目での入賞がないことや、入賞種目及び入賞者数が例年より少ないことは、今後改善していくべき課題であります。

来年度からもインカレ等の試合が開催される保証はありませんが、各個人が目標を見失わないよう努め、来る競技会に向け、より一層鍛錬していきます。

陸上競技の選手達

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野球の試合中のテニス選手

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陸上競技場にいる人たち

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(陸上競技部コーチ:松本)

 

【陸上競技部】練習風景

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、陸上競技部では、4月10日 (金)から部活動を停止しておりましたが、本学の指針に基づき、 6月1日(月)より活動を再開しています。

しかし、 新型コロナウイルスが完全に収束していない状況下での活動再開で あるため、以下を徹底した上で活動を行っております。

1.手洗い・うがいの慣行

2.体調管理(適切な睡眠・食事等)

3.検温及び記録(風邪の症状がある場合は参加自粛)

4.屋内では、換気の良い環境を作る

長期に渡り活動を停止していたため、 活動再開直後は体力が低下していた学生も多く、 基本的な動き作りを中心に練習を行ってきました。活動再開から約 1カ月が経過し、徐々に練習量を上げられています。

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また日本陸連より、6月いっぱいまでの日本陸連主催大会の中止・ 延期や、後援大会の中止・延期の要請が発表され、 学生が例年目標にしていた大会が中止・延期になっておりました。 そんな中、延期されていた岡山県選手権大会や、 近県の各県選手権大会等の開催が決定し、 本学学生選手も各大会に向けて練習の質を高めています。

(陸上競技部コーチ: 松本)

 

陸上部:第41回中国四国学生陸上競技選手権大会

10月26日から28日の3日間広島総合グラウンド陸上競技場で第41回中国四国学生陸上競技選手権大会(個人選手権)が行われ、岡山商科大学陸上競技部も参加しました。

結果は

100m8位
110mH8位
400mH6位
走高跳5位6位
走幅跳7位
砲丸投5位

以上の6種目で7名が入賞しました

本学からの出場者数が例年より少なく、多くの種目で入賞することはできませんでした。
また1種目も表彰台に上がった選手がいなかったことは反省すべき点でもあります。
各選手が本大会で受けた反省を活かし、来年のインカレ(学生対校)で順位を上げられるようこれからの冬季練習に励んでいきます。

 

 

おまけ:広島といえばやっぱりこれ。

陸上部・第39回中国四国私立大学対校陸上競技選手権大会

63日に岡山県笠岡市の笠岡陸上競技場で行われた第39回中国四国私立大学対校陸上競技選手権大会に岡山商科大学陸上競技部も参加しました。

 

結果は、

100m 1 4

200m 6

400m 2

110mH 1 5

400mH 2 4

4×100mR 2

4×400mR 2

走幅跳 3 4 

三段跳 1 3 5

走高跳 1 4 6

砲丸投 1 6

やり投 4 5 6

以上12種目のべ29人の入賞で

総合2

トラック2

フィールド2

でした。

本大会は例年、トラック、フィールド、総合ともに、環太平洋大学に続いて2位に入ることをチームの目標としており、今年も見事に達成することができました。

今年で8年連続総合2位となり、安定した成績をあげられていますが、毎年現状維持を目標とすることが当たり前となってしまっています。

これからは現状を打破するべく、少しでも点差を詰められるようにチーム力を上げていきたいと思います。

陸上部・中四国学生陸上競技選手権大会に参加しました。

5月11日から13日の3日間高知県春野総合運動公園陸上競技場で第72回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われ、岡山商科大学陸上競技部も参加しました。
 
 
 
結果は
 
100m3位5位
110mH6位
ハンマー投げ1位
十種競技8位
やり投げ4位
走高跳2位8位
10000mW8位
走幅跳7位
4×100mR3位
以上9種目のべ14人の入賞で
 
総合5位
トラック7位
フィールド4位
 
でした
 
 
総合順位は昨年の6位を上回る5位でしたが、総合得点は昨年より6点少なく、昨年入賞できた種目で入賞を逃すなど課題も残る大会となりました。本大会で学んだことを活かし、10月に行われる中四国個人選手権、また来年の中四国インカレに向けて、チーム一丸となりこれからの活動に取り組んで行こうと思います。
 
おまけ:旅館の朝ご飯