本日は図書館実習。
判例や法律文献・法令等の検索の仕方・データベース活用方法を学びます。

(「使用禁止」の椅子を引っ張ってきて使ってますが、感染対策はしています)
ネット検索はなんでも出てくるように錯覚してしまいますし、表面的な知識をさっと得るにはとても便利ですが、ネット上の情報は玉石混淆。法学部の学生には信頼のおける文献・情報にあたり、じっくり読んで考える、ということにどんどんチャレンジしていってほしいです。
本日は図書館実習。
判例や法律文献・法令等の検索の仕方・データベース活用方法を学びます。

(「使用禁止」の椅子を引っ張ってきて使ってますが、感染対策はしています)
ネット検索はなんでも出てくるように錯覚してしまいますし、表面的な知識をさっと得るにはとても便利ですが、ネット上の情報は玉石混淆。法学部の学生には信頼のおける文献・情報にあたり、じっくり読んで考える、ということにどんどんチャレンジしていってほしいです。
法律等の勉強をしていく上で、判例や関連文献、ニュース等その他必要な情報を収集することは必要不可欠です。今回のゼミでは、データベース会社の方にオンラインでレクチャーして頂きながら、データベースの使い方を学びました。
データベースを利用すると、すぐに目当ての判例を探し出せることはもちろん、関連判例、関連法令、判例評釈等の文献もすぐにわかります。しかもその場でほとんどのものがダウンロード・プリントアウト出来るようになっています。筆者が学生の頃は、データベースはあるにはありましたが、当時は今ほど充実していず、また誰もあらたまって使い方を教えてくれたりはしなかったです。時には埃まみれになりながら、書庫で文献をコピーしていた頃を思い起こし、隔世の感を禁じ得ません(歳だなあ)。またコロナ禍においては、オンライン上で必要な情報を得られることの重要さも改めて認識したところです。

せっかく便利なものがあるので、学生さんにはしっかり勉強してもらいたいです。
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(余談)密を避けるため、筆者はエレベーターを使用せず、6階とか7階まで階段で上がって講義を行うことがあります。その状態で話すとマスクが口に張り付いて大変呼吸が苦しくなり、酸欠で倒れそうになることがありました。ここで倒れたら学生たちを喜ばせてしまう(?)と思いまして、マスクの下にプラスチック製のインナーカバーなるものを仕込んでみました。

これを使うと口にマスクが貼り付かないので、しゃべるのがとても楽です。
同じシチュエーションの方(どれだけいるかわかりませんが)、おすすめです。
