労働基準監督署に見学にうかがいました

(宍戸ゼミの学生によるレポートです)

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 働き方改革など、昨今は労働に関するニュースをよく聞きます。そこで、基礎演習という講義の一環で、2019年11月22日に岡山労働基準監督署にて勉強させていただきました。

 職員の方にお話を伺いました。自身の初めての強制捜査の際、対象の労働者にパイプ椅子で攻撃を受けた時のことを話してくださいましたが、その時、不思議と憤ることなく、労働者とはそういう行動をするものだと悟ったという言葉を聞いて驚きました。攻撃を受けてもなお、労働者のためと働くことができるような人が、本当に困っている労働者を助けることができるのだと思いました。そして、そういう人が労働基準監督署には必要なのだと知ることができました。

見学に伺う前は、あまり労働基準監督署について知りませんでしたが、仕事のやりがいや職務内容について深く学ぶことができました。今回の見学での学びを通して、労働基準監督署について興味を持ったので、就職先の一つとして考えたいと思いました(もちろんまずは試験を突破できるだけの勉強が必要ですが・・・)。

 ご多忙にもかかわらず、親切丁寧にご説明・ご案内下さった岡山労働基準監督署の方々に心より御礼申し上げます。