2023年9月2日、本学道場に大阪大学剣道部様をお迎えして、合同稽古会を開催しました。今回、同大が、総社市で合宿されていたこともあり、合宿最終日に本学へお招きし、総勢48名の方にお越しいただきました。
この3年間は、コロナ渦でもあり、他大学との合同稽古を自粛していたので、久しぶりの合同稽古会となりました。

本学剣道部と大阪大学剣道部との集合写真。


4年振りの他大学との合同稽古会。
(剣道部)
2023年9月2日、本学道場に大阪大学剣道部様をお迎えして、合同稽古会を開催しました。今回、同大が、総社市で合宿されていたこともあり、合宿最終日に本学へお招きし、総勢48名の方にお越しいただきました。
この3年間は、コロナ渦でもあり、他大学との合同稽古を自粛していたので、久しぶりの合同稽古会となりました。

本学剣道部と大阪大学剣道部との集合写真。


4年振りの他大学との合同稽古会。
(剣道部)
第70回中四国学生剣道優勝大会 第3位入賞
第71回全日本学生剣道優勝大会出場へ
2023年8月27日に川崎学園体育館にて開催の第70回中四国学生剣道優勝大会で、男子団体が三位入賞を果たしました。これにより、11月5日に丸善インテックアリーナで開催される第71回全日本学生剣道優勝大会への出場も決定しました。本大会で入賞するのは、本学剣道部にとり創部初となります。また、優秀選手賞には、佐藤公軌(経営学部4年・四段)が選ばれました。
一方、女子団体は、予選リーグを第二位で通過しましたが、決勝トーナメント1回戦で対広島大学に敗れ、敗者復活トーナメントへまわり、対松山大学では代表決定戦に持ち込むものの、惜敗しました。
本大会の参加大学数は、男子22大学、女子15大学で、強豪大学がひしめく中、男子団体で三位入賞できたことは、本学剣道部にとっても大きな自信へとつながります。
なお、全日本学生剣道優勝大会へは、4年ぶり2回目の出場となり、まずは全国で1勝を目指して頑張ります。
ぜひみなさまのご声援をお願いいたします!
▼第70回中四国学生剣道優勝大会入賞校▼
優勝 東亜大学
準優勝 松山大学
第3位 岡山商科大学
第3位 高知大学

優秀選手賞を授与した佐藤公軌(経営学部4年・四段)

創部初の中四国学生剣道優勝大会 第3位入賞!おめでとうございます!!

第71回全日本学生剣道優勝大会に向けて、より一層稽古に励んで参ります。
(剣道部)
第70回 全日本学生剣道選手権大会
2022年7月1日(金)~7月3日(日)
於:日本武道館
標記大会が全国各地区学生剣道連盟代表の176名の参加により、3年振りに剣道の聖地「日本武道館」で開催されました。
この大会は、大学剣士日本一を決める最も権威ある大会です。
本学からは、中四国学生剣道連盟代表として、法学部4年・剣道部主将の大橋拓真が出場しました。
2回戦 大橋 拓真 メ ― 下田 慎太郎(駒澤大学)
(延長)
3回戦 大橋 拓篤 ― メ 原田 光 (筑波大学)
(延長)

白熱した試合を展開する大橋拓真。


(剣道部)
憧れの日本で
竹刀の持ち方だけでなく、心の持ち方を学ぶ
文武両道
田文軒さんが中国河南省鶴壁中高から本学の留学生別科に入学したのは、2014年9月でした。
入学後は日本語を猛勉強し、2016年4月に岡山商科大学経済学部に入学しました。
中国で偶然剣道を見る機会があり、初めて見るその剣士の姿に大変魅了され、日本へ留学したら絶対に剣道をしようとその時に決心したそうです。
田さんは、夢が叶い商大入学と同時に剣道部の一員となりました。
厳しい基本稽古にも耐え、2018年6月に剣道1級に見事合格しました。
その後は、商大の剣友達の暖かい理解と協力もあり、初段、二段と順調に昇段しております。
商大卒業後は、岡山大学大学院の社会文化科学研究科に見事入学を果たし、国際社会学を専攻し国際比較経済の勉学に勤しんでおりましたが、今春からは神戸大学大学院に進学し、経済学研究科で経済学を専攻しております。
将来は、博士号を取得し経済学研究者として大学で教鞭をとりたいと夢を語っております。
勿論、神戸大学剣道部の門も叩きたいと意気揚々と神戸に巣立って行きました。

2018年6月 同郷の董小鵬さんと。審査会場(児島武道館)にて。(右が田さん)

2019年4月 商大剣道場にて剣友達と。
(剣道部)
第70回全日本都道府県対抗剣道優勝大会岡山県予選会
第14回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会岡山県予選会
2022年3月21日(祝) 於:和気町体育館
1月30日に開催が予定されていた標記大会は、「新型コロナウイルス感染拡大」により延期され3月21日に無観客で和気町体育館にて開催されました。
この大会は、全日本剣道連盟が主催する大会の中でも国体と並び47都道府県対抗の団体試合に位置づけられている権威ある大会の県予選会で、男・女各6名(先鋒は高体連剣道部推薦の高校生)の出場枠を競う大会です。
本学からは男女各7名が次鋒の部(大学生の部)に出場しました。
戦績は下記のとおりです。
男子次鋒の部
・大橋 拓真(法学3年:倉敷高校) 準優勝
・岡本 将大(経営3年:西大寺高校) 3回戦敗退
・菊地 恭介(法学2年:岡山東商業高校)4回戦敗退(ベスト16)
・猪熊 大介(法学1年:高松南高校) 3回戦敗退
・武内 悠馬(法学1年:興譲館高校) 3回戦敗退
・松井 俊樹(法学1年:西大寺高校) 1回戦敗退
・谷本 将太(法学1年:津山工業高校) 3回戦敗退
女子次鋒の部
・仙田 鈴 (法学3年:広島翔洋高校) 3回戦敗退
・秋山 遥奈(経営3年:岡山共生高校) 3回戦敗退
・川上 真裕子(経営3年:倉敷商業高校)第3位
・伊藤 宝珠(法学2年:明徳義塾高校) 2回戦敗退
・秋山 理乃(経営1年:岡山共生高校) 3回戦敗退
・山中 優依(法学1年:三次高校) 2回戦敗退
・和田 華鈴(法学1年:高知商業高校) 3回戦敗退

延長戦となった決勝戦で善戦を続ける大橋拓真(VS 池上:大阪体育大学)

延長戦となった準決勝戦で本年度女子学生チャンピオンに粘りを見せる川上真裕子(VS 水川:法政大学)
剣道部 佐藤太一(四段)【法学部4年生】が、2021年12月4日に開催された第69回全日本学生剣道選手権大会(東京都・墨田区総合体育館)へ2年ぶり2度目の出場となり、惜しくも4回戦敗退となりましたが、ベスト32となりました。
2回戦では、優勝候補の法政大の選手を延長の末、見事な突きで勝負を決するなど、4年間の集大成となる大会となりました。
【結果】
4回戦敗退
佐藤 メ― 阿部(尚美学園大学)
ツ― 横藤(法政大学)
コメ― 金築(常葉大学)
―コ 千葉(別府大学)

5月16日に開催が予定されていた標記大会は、「新型コロナウイルス感染拡大」により延期され、7月3日に無観客で岡山武道館にて開催されました。
この大会は、全日本剣道連盟が主催する大会の中でも最高峰に位置づけられている権威ある大会の県予選会で、男・女各1名の出場枠を競う厳しい大会です。
今年も昨年同様、多くの強豪選手を擁している岡山県警察の出場はなりませんでしたが、有力学生選手の関東・関西からの帰還もあり終日熱戦が繰り広げられました。
本学からは、男子6名、女子3名が出場しました。戦績は下記のとおりです。
男子の部(20歳以上)
・佐藤 太一(経営4年) 4回戦敗退(ベスト8)
・大森 一史(経営4年) 1回戦敗退
・大橋 拓真(法学3年) 3回戦敗退(ベスト16)
・岡本 将大(経営3年) 2回戦敗退
・佐藤 公軌(経営2年) 1回戦敗退
・菊地 恭介(法学2年) 2回戦敗退
女子の部(18歳以上)
・秋山 遥奈(経営3年) 1回戦敗退
・仙田 鈴 (法学3年) 2回戦敗退
・秋山 理乃(経営1年) 3回戦敗退(ベスト16)

上段の構えで攻め立てる 菊地恭介(VS 尾池:岡山刑務所)

接戦を制した 佐藤太一(VS 緒方:環太平洋大学)

剣道は、三密を代表する競技です。警察剣道は、今もって稽古再開には至っていません。商大剣道部は、4月7日に「緊急事態宣言」が発令された翌日から稽古を中止しました。
しかし、6月には全日本剣道連盟のコロナ禍での稽古のガイドラインに沿って、先ずは無声での素振りから始めました。

そして、6月29日に待望の面を装着しての稽古(写真)を始めることが出来るようになりました。
殆どの大会が中止となり、最後のこの年にかけていた4年生は目標を失いながらもよく頑張ってくれました。

(剣道部監督・阿部)