パラ・パワーリフティング強化キャンプの受け入れ

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毎年、岡山市が受け入れを行っている日本パラ・パワーリフティング連盟による強化キャンプが令和6年5月8日(水)~5月12日(日)の期間で、岡山商科大学で行われました。本学でのキャンプは7回目となります。

5月10日(金)13時30分から、本館大会議室を会場に歓迎式が執り行われました。

大森雅夫岡山市長から「6月のワールドカップにより、パリパラリンピックの出場選手が決定すると聞いています。パラリンピックで日本にメダルを持って帰り、岡山でキャンプをしたというお話をしてもらえたらうれしいです。岡山の街を楽しんで頑張ってください」とあいさつがありました。

井尻昭夫学長から「本学はスポーツも大変力を入れている。キャンプを受け入れることで学生にとってとても良い刺激となっています。短い期間ですが、本学の施設を十分利用し、パラリンピックに向けて頑張ってほしい」とのあいさつがありました。

記念品贈呈では、岡山市から「元祖まるごと完熟トマトゼリー」、おかやまスポーツプロモーション機構から「岡山県産 飲むジュレ」、本学からは包括協定先である真庭市の「蒜山ジャージーヨーグルト」を贈りました。

連盟の吉田進パイパフォーマンスディレクターから「パリに向けて頑張っており、ここにいる選手の何人かは必ずパリに行けると確信しています。これも皆さんの支えがあってのことでありがとうございます」と応じられました。

選手を代表して光瀬智洋選手から「岡山で強化キャンプを受け入れてくださり、ありがとうございます。パリパラリンピックに向けて、6月にジョージアで行われるワールドカップにおいてキャンプの成果を新記録で応えたいと思います。これからも応援をよろしくお願いします」とのあいさつがありました。

歓迎式は盛会のうちに終え、選手と連盟関係者、マスコミ関係者は、体育館で行われる公開練習へと向かいました。

最後に、本学での強化キャンプ受け入れにあたっては本学卒業生で岡山パラ・パワーリフティングクラブ代表の岡本孝義さんが例年、ご尽力されていることをご紹介しておきます。

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