法学部の授業:中国財務局の方にご講演いただきました

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はじめまして。

法学部の「税法」を担当している坂巻です。

この授業では、いつもは消費税・所得税・法人税などの税について学んでいますが、10月5日(月)第2回は、中国財務局岡山財務事務所の出張講演でした。

本学では、現在も新型コロナウイルス感染症対策を講じながら対面授業を行なっていますが、この授業は履修者が100名以上のため、ウェブ会議システムを使用して開催しました。

テキスト

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テーマは「金融リテラシーと金融機関の役割」です。

お金についての正しい知識を学びました。

税法を学ぶには、お金についての知識が必要です。

たとえば、「利子」と「配当」の違いを知っている必要があります。

そこで、金融機関を監督しておられる財務局の方からお金や銀行の役割などについて教えていただきました。

グラフィカル ユーザー インターフェイス

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そして、財務専門官というお仕事があることも知りました。

 

学生たちからは、下記のようなコメントをもらいました。

・最初聞く前は仕組みとかにぴんとこなかったところがあったが、聞いてとてもわかりやすかったです。

・今回はありがとうございました。安全性と収益性は両立しないということとても頭に残りました。

・積み立ての長期投資に興味が持てました。

・貴重なお話をありがとうございました。

・金融のことがよくわかった。投資のことは自分にはまだ早いかなと思っていたけども今回の講義を聞き、1日100円、毎月1000円ぐらいでも始められると聞いた時はやってみたいと思った。

 

こっそり舞台裏をお見せいたします。

屋内, 人, コンピュータ, テーブル が含まれている画像

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@坂巻の研究室

 

(法学部:坂巻)

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