日本銀行岡山支店において岡山県の経済動向や金融政策等の最新情報についてのヒアリング調査を行い、SMBC日興証券岡山支店において、証券会社の業務内容等についてのレクチャー、営業フロア見学等を実施しました。
実施日:2016年9月13日 場所:日本銀行岡山支店、SMBC日興証券岡山支店 参加学生:商学科FPコース2年生6名 担当教員:商学科 鳴滝 善計 教授、海宝 賢一郎 准教授

日本銀行岡山支店において岡山県の経済動向や金融政策等の最新情報についてのヒアリング調査を行い、SMBC日興証券岡山支店において、証券会社の業務内容等についてのレクチャー、営業フロア見学等を実施しました。
実施日:2016年9月13日 場所:日本銀行岡山支店、SMBC日興証券岡山支店 参加学生:商学科FPコース2年生6名 担当教員:商学科 鳴滝 善計 教授、海宝 賢一郎 准教授

公益社団法人岡山青年会議所主催の「第3回キッズビジネスパークin岡山~ぼくたち・私たちの夢さがし」へ参加協力。
学生が店長となって、企業の方や岡山東商業高校の生徒と共に一つの職業ブースを運営し、子どもたちの就業体験のサポートを行うことにより、子どもを通して働くことや社会の仕組みについて学ぶことができました。
実施日:2016年8月28日 場所:岡山ふれあいセンター 参加学生:法学科1名、経済学科2名、経営学科14名、商学科11名 担当教員:商学科 海宝 賢一郎 准教授

履修学生が希望する博物館で5~8日間の実務研修を受け入れてもらい、学芸員としての基礎を実地で学びました。後日、授業で各自体験内容を発表しました。
実施日:夏期休暇中の5~8日間 場所:岡山県立博物館、大原美術館、岡山シティミュージアム 参加学生:履修生3名(経営学部2名、法学部1名) 担当教員:商学科 柳瀨 昭彦 特任教授
蒜山高原の道の駅で職場実習を行い、観光施設に対するインタビュー調査を実施し、今後の活性化策について提案しました。
また、湯原温泉で行われる地域の祭りに運営スタッフとして参加し、湯原温泉の旅館経営者に対するインタビュー調査や座談会を実施し、今後の活性化策についてまとめました。
実施日:2016年8月5日~8日、2016年8月7日~10日 場所:真庭市蒜山高原、真庭市湯原温泉 参加学生:経営学科4名、商学科6名 担当教員:商学科 大石 貴之 講師

パネル展示やコンテナにアヒルを放飼し、市民が触れ合えるブースを設置。無農薬で作られた野菜の販売や「リユースをゲームで!」として、家庭で不要になったものを集め、射的の景品とするゲーム行いました。
実施日:2016年7月8日 場所:奉還町商店街 参加学生:有志9名 担当教員:商学科 岸田 芳朗 教授

資料館の記録資料の取り扱い方、整理・調査方法等を学生自ら体験しました。
実施日:2016年7月1日 場所:岡山県立記録資料館(岡山市) 参加学生:博物館実習(4年次)履修生3名(経営学部1名・法学部1名) 担当教員:商学科 柳瀨 昭彦 特任教授

6.26露天風呂の日実行委員会(湯原町旅館協同組合)から依頼をうけ、会場準備・運営に参加協力し、神官や巫女役として行事にも携わりました。
実施日:2016年6月26日 場所:湯原温泉郷 参加学生:商学科5名、交換留学生1名 担当教員:商学科 岸田 芳朗 教授

キッズマネー教室 コンソーシアム岡山「日ようび子ども大学」での実施。
2015年度後期から基礎、教養演習で金融リテラシーマップに基づく課題の設定をしました。シナリオやプレゼンテーション資料作成をし、会場設営・進行・運営等を行いました。
実施日:2016年6月5日開催(2015年11月12日~2016年2月26日の期間) 場所:岡山県生涯学習センター(岡山市) 参加学生:商学科1年生8名、2年生14名、3・4年生有志3名 担当者:商学科 髙林 宏一 教授

行政主導の婚活支援を調査するため、「縁結びサポーター登録研修」に参加しました。
実施日:2016年6月4日 場所:津山市圏域雇用労働センター(津山市) 参加学生:経済学科6名 担当教員:経済学科 國光 類 講師

島の中学在校生が1人になり単体での運動会が成り立たず、小学校や公民館との共同開催としているが、島全体でも若者の減少という現状があり、ぜひ元気な大学生も一緒にと、真鍋島公民館長から協力要請があったことにより、参加が実現しました。

また、私たちだけでなく、商学科が実施する徳島県神山町でのフィールドスタディでお世話になっている株式会社リレイションや笠岡商業高校にもお声掛けをし、その方々の協力参加も得ることができました。
学生たちは、中学生と合同の「二人三脚」、私たちだけの「しっぽとりゲーム」、各種年代が入り混じったパン食い競争・リレー等の競技に参加しました。また、それ以外にもプログラム進行のお手伝いや道具類の片づけ等も積極的に行いました。天候は雨交じりで今一つでしたが、運動会自体は大いに盛り上がり、島民の方からは久々若い人が多い運動会であったと高評価を頂戴しました。

さらに午後からは、島にあるふれあいパークや神社へと続く海辺の遊歩道が雨のため通りにくくなっているのを整備する作業もお手伝いしました。
学生たちは、こうした体験を通じて少子高齢化が引き起こす地域の課題や、それらを住民たち自ら解決しなければならないという、地域づくりの困難さについて生きた学習をすることができたのではないかと思います。今後も単に調査等で地域と関わるだけではなく、なにがしかのお役に立てる活動も積極的に取り組んでいくつもりです。
実施日:2016年5月28日 場所:笠岡市真鍋島 参加学生:商学科:7名、経営学科:1名 担当者:商学科 三好 宏 教授