地元企業見学会を実施しました。

地元企業見学会を実施しました。
―ナカシマヘルスフォース、田島物流サービス岡山事業部を訪問-

 キャリアセンターでは、3年生の「業界研究」をサポートするため、地元企業見学会を実施しています。今回は9月2日(火)に、ナカシマヘルスフォース株式会社と株式会社田島物流サービス岡山事業部様を訪問しました。

 午前に訪問したのは、ナカシマホールディングスのヘルスケア事業を担うナカシマヘルスフォース株式会社です。今年6月に帝人ナカシマメディカル株式会社から社名が変更されました。工場では、人工関節や脊椎固定システムといった整形外科インプラント機器の製造現場を見学しました。 機器加工、仕上げ加工、研磨加工といった各工程や、多様な機械・設備が並ぶ実験室も目にすることができ、学生たちはものづくりの最前線を肌で感じているようでした。また、当日は同グループの中核企業であるナカシマプロペラ株式会社や株式会社システムズナカシマについてもご説明いただきました。見学後には、OB社員の方との座談会も行われ、仕事内容ややりがい、苦労など、ここでしか聞けない貴重なお話を伺うことができました。

 午後に訪問した株式会社田島物流サービスは、防水材や床材など建築資材を扱う倉庫業を営んでいます。親会社の田島ルーフィング株式会社岡山工場が隣接しており、まずはその工場でタイルカーペットの製造工程を順に見学し、完成までの流れを確認しました。続いて、完成品が田島物流サービスの倉庫に保管され、各地へ配送される仕組みを学びました。なお、岡山事業所は西日本全域の物流を担っているとのことでした。最後に、事務所で社員の方から製造業と物流業の関係性について説明を受け、学生たちは今後の進路を考える上で役だつアドバイスもいただきました。

 今回の見学会は、学生にとって業界理解を深めるとともに、将来の進路を考える大きなきっかけとなりました。キャリアセンターでは、今後も学生の皆さんの就職活動を積極的に支援していきます。

(キャリアセンター)

 

日本商業教育学会 第35回全国(岡山)大会を本学で開催しました

 日本商業教育学会第35回全国(岡山)大会が、令和7年8月23日(土)・24日(日)の両日、岡山商科大学を会場に開催され、全国から140人余りの大学や高校の先生方が一堂に会しました。

 この大会は、商業教育に関する理論的及び実証的研究を促進し、さらに関係機関との連携を深めることで、商業教育の発展に寄与することを目的としています。

岡山商科大学第11号館会場

11号館HUB60 エントランスホール

 統一論題「地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の実現」のもと講演が2題、学会助成研究報告1題、韓国経営教育学会報告1題、統一論題研究報告5題、自由論題研究報告12題の研究発表が行われました。

 講演会では、地方の公共交通再建にご尽力され、「地方公共交通の救世主」「再生請負人」とも称されています両備ホールデングス(株)代表取締役会長(CEO:代表経営責任者)小嶋光信様をお招きして、「商業教育を活かす忠恕の心」というテーマでお話しいただきました。参加者された皆さんは商業教育の活性化に向けた具体的なアイデアをはじめ多くの示唆をいただいたことと思います。また、文部科学省教科調査官の岩舘由伸氏からは、「商業教育の現状と今後の方向」と題して、コンピテンシーベースと授業改善の方向性、主体的・対話的で深い学び~個別最適な学びと協同的な学び~、さらに次期学習指導要領改訂に向け議論するにあたっての論点等についてご講演をいただきました。

 両備ホールディングス小嶋光信氏講演

テーマ「商業教育を活かす忠恕の心」 

文部科学省教科調査官岩舘良伸氏講演

 テーマ「商業教育の現序と方向」 

 研究発表では、「商業科目を結び付けた企業・地域の教材化及び授業実践と評価」、「大学・教育委員会・学校の三位一体による教員養成に向けて ~地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の実現~」、「地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の実現 ~グローバルな視点と地域への貢献を両立させるビジネス教育~」、「教科商業におけるビジネス教育とは何か」、「商業科における探究学習型入試の指導法について」、「高大連携による地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の一考察」、「高校コーディネーターを活用した地域との協働体制による商業教育の実践」、「課題研究における商品開発の高大連携」、「『課題研究』の指導法に関する一考察 ~普通科における『総合的な探求の時間』の指導事例との比較をとおして~」「高等学校のキャリア教育と商業教育との関係についての考察 ~キャリア教育・進路指導・職業指導と職業教育の歴史的変遷を踏まえて~」、「リテールマーケティング授業におけるテキストの好み成績の関連性」、「商業高校から商業系学部に進学した学生の意識調査」、「株式投資を始める若者を増やす投資教育 ~大学生ベンチャーと商業高校が連携した3年間の『リアル投資教育』実践の記録~」、「中高校生向け金融教育プログラム作成」など幅広い分野の研究発表がありました。

分科会研究発表

分科会研究発表

 本学の教職課程「商業」の履修生12人も運営のお手伝いや研究発表、講演会に参加し、日頃授業では学べないような生きて働く勉強も沢山出来たようです。

学生スタッフ駐車場係も頑張りました

受付の様子

無事大会も終了し片付けも終わりました

参加者記念撮影

経営学部商学科教授
大会会長 吉田 信

 

9月のキッチンカー予定表

今月も大学構内にキッチンカーが訪れます。

9月のキッチンカーの予定表はこちら。

お越しになられる販売店は下記の通りです。

カフェ(TRENCH COFFEE)

素材・味・抽出方法にこだわったドリンク専門イベント出店型セレクトカフェのTRENCH COFFEE

1人1人にこだわりの素材を丁寧に説明してくださり、一杯の飲み物を特別な気持ちで楽しむことができます。

販売日時:12日(金)、30日(火)12時30分~17時

 

弁当の販売(まるとせん)

ジャンボ唐揚げが売りのまるとせん
他にも牛肉やタンの串、お弁当なども販売されています。

お弁当はふりかけパック付き。日替わり弁当はボリューム満点。

販売日時:24日(水)、10月1日(水)11時30分~13時

唐揚げの販売(からあげ ほねぬき)

にんにく、しょうが、乳製品不使用の唐揚げを販売されるからあげ ほねぬきさん。

唐揚げ弁当は1つの唐揚げが大きい!!!
希少部位を使った唐揚げもあり、その時にしか買えない商品もあります。

販売日時:毎週火曜日(23日除く)、22日(月)11時30分~13時30分

お弁当の販売(穂の実

お弁当を販売されている穂の実さん。

日替わり弁当やロースカツ弁当など彩り豊かなお弁当。
大学から歩いて4分の場所に店舗もあります。

販売日時:29日(月)12時~13時

 

クレープの販売(みかみきすいーつ

クレープやワッフルなどを販売されるみかみきすいーつさん。

写真はクレープではなくパフェですが、確かに他のクレープよりクリームが多くて、手に持つとどっしり!
本学卒業生の方が経営されている店舗でもあります。

販売日時:18日(木)12時~13時30分

 

パンの販売(ベーカリーハウスPanda)

パンを販売されるベーカリーハウスPandaさん。

移動販売車で焼きたてパンを提供してくれます。好きなものを選ぶ時は至福の時!

販売日時:11日(木)、25日(木)12時30分~13時

お好み焼きの販売(広島風お好み焼き あいちゃん

お好み焼きや焼きそばを販売される広島風お好み焼き あいちゃんさん。

豚玉やチーズ玉、ソース焼きそばなどの鉄板焼き!ソースの匂いがたまらない。

販売日時:19日(金)11時30分~13時30分

ローストポークの販売(キッチンモンキー

ローストポーク丼や串などを販売されるキッチンモンキーさん。

ローストビーフ弁当、お肉がしっとりとして肉厚で幸せ。

販売日時:12日(金)、26日(金)11時30分~13時30分

お団子の販売(Honey CLover

お団子やフラッペなどを販売されるHoney Cloverさん。
砂糖・人工甘味料不使用ではちみつを使用したスイーツを販売されています。

優しい甘さのお団子パフェ、ペロっと食べれちゃいます。

販売日時:17日(水)12時~15時

焼肉丼の販売(キッチンぷこち

焼肉丼や牛肉キンパなどを販売されるキッチンぷこちさん。

焼肉屋の三代目がされており、初代から継いだ秘伝のたれで焼肉丼や焼肉うどんなどのメニューを作っているそうです。

販売日時:25日(木)11時30分~14時30分

 

様々なお昼で美味しくて心躍る時間をお過ごしください 😆 

(学生活動支援センター)

 

本学CMを制作した安井監督の映画上映決定!

本学CMを制作した安井監督の映画『水の中で深呼吸』がイオンシネマ岡山にて上映されることが決まりました!

安井監督は、2023~2025年度の本学CMを制作されており、明るく透明感のある映像となっています。

9月5日から上映されますので、ぜひイオンシネマ岡山へ足をお運びください!

2025年度岡山商科大学CM 90秒

2024~2023年度岡山商科大学CM 出会い編

2024~2023年度岡山商科大学CM 自分編

 

【剣道部】創部初 中四国学生剣道優勝大会 初優勝

団体戦で戦う第72回中四国学生剣道優勝大会が8月31日、岡山県総合文化体育館で開催され、本学剣道部が優勝しました。これは、創部初となります。

予選リーグでは、徳島大学、広島修道大学と同じCブロックとなり、厳しい戦いでありましたが、Cブロックを2位で通過し、決勝トーナメントへ。その後は、エンジンがかかり、準々決勝の松山大学、準決勝の高知大学戦を順調に勝ち進み、決勝で高知工科大学と対戦し、4-2で本学が初優勝を飾ることができました。あわせて、最優秀選手賞に主将の佐藤文哉が選ばれました。なお、11月16日に開催される全日本学生剣道優勝大会への出場権も得ることができました。

中四国学生剣道優勝大会では、2023年度、2024年度と2年連続で第3位だったこともあり、当日は多くの卒業生が会場に集まり、優勝に向け大きな声援をいただきました。

本学剣道部は、2016年度に強化種目となり、現在は師範の阿部敏昭監督のもと、日々稽古してまいりました。2023年度からは、渡邊愼吾総監督、大橋拓真監督(本学OB)の指導の中、今回の快挙となりました。

みなさまのご声援に感謝するとともに、全日本学生剣道優勝大会では、中四国地区の優勝校として恥ずかしくない試合ができるよう努めてまいります。

引き続き、ご声援をお願いいたします。

中四国学生剣道連盟HP
https://chushi.jp/teamcompetition/R07/72ndm.html

佐藤 文哉(四段・4年・経営・水島工業高)
宗石 流善(参段・4年・法 ・高知商業高)
石倉 多葵(参段・4年・法 ・出雲西高)
丸尾 壮太(参段・3年・経営・倉敷高)
山本 翔一(参段・2年・経営・倉敷高)
嘉田 皓翔(参段・2年・経営・大社高)
石賀  仁(参段・1年・法 ・大社高)
丸尾 悠太(参段・1年・法 ・岡山商大附属高)
長谷川 慶(参段・1年・法 ・三次高)

(剣道部顧問 岡部 泰正)

 

修平科技大学 夏季研修(2)

 岡山商科大学での10日間の研修も後半に入りました。1限目に日本語、2限目に日本文化を学ぶプログラムが続いています。8月25日(月)には大学のゲストハウスで日本のB級グルメを体験しました。日本語・日本文化勉強会ボランティアの学生さんが作ってくれた焼きそばをパンにはさみ、みんなで焼きそばパンを作りました。午後からは招き猫美術館で絵付け体験をしたのち、後楽園の幻想庭園に出かけました。

 8月26日(火)は日本語の勉強の後、折り紙の歴史と現代の医学や宇宙工学、建築、ファッションへの折り紙の応用について学びました。その後、鶴と浴衣を実際に折ってみました。折り紙は意外に難しく、折り方が分かった人が他の人に教え、助け合いながら作品を完成していきました。

 8月27日(水)はゲストハウスでお抹茶体験をしました。畳の部屋で慣れない正座は大変でした。「お点前ちょうだいします」と言うのが難しくて「いただきます」となってしまう人もいました。午後からの倉敷研修では美観地区へ出かけました。

 8月28日(木)は閉講式と送別会の後、帰国準備です。8月29日(金)に高松空港から台中へと帰途につきました。

 今回の研修プログラムは総務企画課が中心に受け入れしてくださいましたが、他にも多くの部署にご協力をいただきました。学生寮の準備やバスの手配をしてくださった学生課の方々、ゲストハウスの準備をしてくださった施設課の方々、柔道の講義の菊川先生、お茶を教えてくださった社会総合研究所の伍賀さん、そして学生ボランティアの藤井さんと上野さん、この場をかりてお礼申し上げます。

(経営学部商学科 林、松浦)

 

修平科技大学 夏季研修@岡山商科大学(1)

 2025年8月20日(水)、台湾の台中から修平科技大学の応用日本語学科の2年生24名が来岡しました。大学の寮に滞在し、日本語と日本文化の講義を受講するともに岡山の地域文化体験プログラムに参加します。土日に学ぶ成人クラスの学生さんも大勢参加しています。

 21日(木)は開講式とオリエンテーションの後、赤磐市の観光農園で桃狩りを楽しみました。岡山といえば白桃です。8月下旬で清水白桃の季節は終わっていましたが、川中島が食べごろでした。一休みをして、夕方はホテルのレストランで歓迎会でした。

 22日(金)からは日本語と日本文化の授業です。1限は日本語、2限は岡山の歴史と観光についての講義です。ちょうどおかやま桃太郎まつりの前日でしたので、うらじゃ総踊りの練習もしました。3限には、世界で最も実践されている日本文化、柔道の講義と簡単な実技指導を菊川先生から受けました。日本語・日本文化勉強会に参加している本学の学生さんもボランティアとして参加してくれました。

 23日(土)、24日(日)は自由行動でした。土曜には、修平科技大学の廖先生の引率で宮島研修旅行です。

 研修後半の様子は(2)でお伝えします。

(経営学部商学科 松浦、林)

 

教職コースの学生の皆さんが「コンプライアンス研修会」を受講しました

テーマ: 「教員のコンプライアンスについて」
講 師: 岡山県教育庁教職員課 参事 青山 敏之先生
        〃       主任 春名 祐貴先生 
会 場: 60周年記念11号館 1131教室

 7月9日(水)岡山県教育庁教職員課の「教員としてのコンプライアンス出前講座」を1年生~4年生までの教職課程履修者が受講しました。卒業後中学校や高等学校の先生として教壇に立つ学生さん達が、現場に出て最も大切なこととしての位置づけで研修を受けました。

出前講座の様子

真剣さが伝わってきます

 まず、事前学習として、岡山県教育庁教職員課発行の「岡山県公立学校教職員の皆さんへ」の冊子を熟読し、

1 最近(今年度4月~6月の間で)発生した教職員の不祥事がどんなものがあるのか。
2 公務員の服務について「職務上の義務」と「身分上の義務」の大きく2つに別れるがその内容とは何か。

 を調べて参加しました。

 研修の流れは、1 教員の魅力 2 服務規律の徹底 3 不祥事防止 4 ミニ研修【演習】などでした。信用失墜行為とは、どんなことですか。なぜ不祥事は起こると思いますか。どうしたら不祥事を防ぐことが出来ると思いますかなど、それぞれ考えを発表しながら自分事として本気で考えていました。 

アイスブレーキングを取り入れた研修会でした

 学生の感想をご紹介します。
 最初に問題提起としてなぜコンプライアンス研修をするのかという問いがあり、それについて考える時間があった。考えてみると「問題を起こさないようにするため」という単純な答えしか出てこず、教員というのは“教職公務員”で教育を通じて国民に対して奉仕する存在であり、そこには“信頼”が必要であるという本質が理解できていなかった。ただ最近でも、不祥事に関する事件が多々報道されている。名古屋市の小学校の教員が女子児童を盗撮し、その写真をSNSで共有するなどして、逮捕される事件があった。こういった事件はその人自身の信頼を失うことはもちろん、“教員”という職業自体への信頼も損なわれることにつながる。教員のなり手不足が言われている中で、そのような事が起こるのは非常に残念だなと思った。

 研修の中でなぜ不祥事が起こるのか、またどうしたら不祥事を防ぐことができるか考えた。私は教育実習で実際に教員の仕事を目の当たりにしたので、不祥事の原因の一つは“ストレス”にあると考えた。そこで不祥事を防ぐためには“教育環境の整備”をすることが大切なのではないかと思った。実際昔と比べてGIGAスクール構想により一人一台端末になったことで、タブレットやパソコンを用いた授業が格段に増え、これまでは授業や事務連絡で情報を伝達するときはプリントを用いていたが、今ではインターネット上で共有することができ、人数分印刷をしたり、配ばったりという時間が減り、負担が多少は減っている。このように教員の働きやすさというものを増やすことが非常に大切なのではないかと感じる。隣の学生は、不祥事を防ぐための方策として教員同士が監視しあって、サポートをするという発言が非常に合理的で印象に残った。確かに常日頃から一緒にいる教員同士なら何か様子がおかしければ、その変化も捉えやすいだろうし、お互いに相談にも乗りやすいし、しやすいはずである。こういった教員ネットワークを形成することも重要なことだなと腑に落ちた。

 後半に個人情報が書かれた書類の扱い方と、生徒に対しての関わり方に関して理解を深めるペアワークを行った。書類を渡すときは直接渡すことを前提し、机に置くときは付箋をつけ、わかりやすい場所に、飛ばないように工夫して置くことが大事だと分かった。生徒から連絡先をあの手この手で聞かれた時も、どのようにして回避するのかデモンストレーションし、生徒を傷つけず、自然な感じでやんわり断ることが大事だと感じた。このように研修で実際の場面を想定してペアワークをすることで実際に起きても、余裕をもって対応できるようになると感じた。そのため以前受講したからと敬遠せず、定期的にこのような研修を受けることが大事だと思った。

 今回の研修を通じて、教員という職業は生半可な覚悟では務まらず、強い責任感を持って行動する必要があることを改めて認識した。私自身も、日常の言動を振り返りながら信頼される人間になれるよう努め、不祥事のきっかけとなる行動を未然に防ぐ意識を持っていきたい。

ミニ研修(書類の紛失に注意)

ミニ研修(不適切な指導)

経営学部商学科 教授 吉田信
(教職課程担当)

 

日本商業教育学会「全国(岡山)大会第2回実行委員会」を開催しました

日本商業教育学会 第35回全国(岡山)大会が、岡山商科大学で開催されます。
統一論題 「地域と共に未来を創る商業(ビジネス)教育の実現」
期  間 令和7年8月23日(土)・24日(日)
会  場 岡山商科大学第11号館

 7月26日(土)に全国(岡山)大会の第2回実行委員会を岡山商科大学で開催しました。岡山県内の学会会員の皆さん30名ほどが集まり、全国大会にむけて会場や日程の確認、役割分担、会場図、スライド、司会進行手順、掲示物の作成等を行いました。

 日本商業教育学会岡山支部には、岡山県下の現職の高等学校の先生方が37名、大学の先生方が9名、その他高等学校をご退職された先生方などが会員となっており、現在49名の先生方が日々教育研究と教育実践に取り組んでいます。

 今回の全国大会には、全国から130名程の高等学校や大学の先生方が集まり、日頃から教育研究や教育実践をされた17本の研究発表が行われます。

 また、講演では「商業教育を活かす忠恕の心」と題して両備ホールディングス㈱代表取締役会長(CEO:代表経営責任者)小嶋光信氏からお話をいただきます。

 大会まであと一ヶ月を切り、急ピッチに全国大会の準備を進めています。

(日本商業教育学会第35回全国(岡山)大会会長、岡山商科大学経営学部教授 吉田信)

学内合同インターンシップ&オープン・カンパニー説明会を開催しました。

7月9日(水)と16日(水)の2日間に分けて、県内を中心とした全17社の企業の方にお集まりいただき、インターンシップ&オープン・カンパニー説明会を開催しました。毎年行っているこのイベントは、3年生が来春の就職活動に向けて企業の情報を集め、準備を進めるための場です。

インターンシップは、実際に企業で働く体験を通して自分に合う仕事や業界を考えるチャンス。オープン・カンパニーは、企業説明や見学を通じて理解を深める機会です。どちらも就活の第一歩として、業界選びや自己分析に役立ちます。

当日は企業ごとにブースを設け、1回20分の説明を5ターン実施。多くの学生が参加し、熱心に話を聞いていました。

これをきっかけに、学生の皆さんには自分の進路や将来についてしっかり考えてほしいと願っています。キャリアセンターでは、こうした支援を通して、皆さんのキャリア設計をサポートしています。

(キャリアセンター)