新たな扉が開かれる―第56回学位記授与式

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2024年3月22日、第56回学位記授与式が挙行されました。438名の学部生と8名の大学院生が、10時からの開式に向けて、体育館に集まりました。

会場には、スーツに身を包んだ男子学生や華やかなはかま姿の女子学生が、家族や友人とともに笑顔で溢れていました。式のはじまりは学生代表への学位記の授与から始まり、学業やスポーツで優秀な成績を収めた学生への賞状授与が行われ、その後に井尻学長から祝辞が述べられました。学長は、Appleの共同創業者スティーブ・ジョブズや哲学者マイケル・サンデルの言葉を引用しながら、卒業生たちに一心不乱に努力し、素晴らしい人生を歩んでほしいとのメッセージを伝えました。

さらに、来賓あいさつとして大崎理事からも、貴重な言葉がありました。技術革新の重要性を説きつつも、人間関係を大切にし、人生を歩んでほしいとの祝福が述べられました。

在学生代表の法学部3年友松杏美さんから「コロナ禍で不安な中入学したが、先を歩む先輩たちの姿勢に励まされた」、との送辞が述べられました。

卒業生代表の経営学部4年の小川桜さんから「コロナ禍でも工夫して教育活動を継続した教職員や温かく見守ってくれた保護者へ感謝している」、との言葉がありました。

 

卒業式の終了後、学生は各所属ゼミに分かれて、担当教員から学位記を受け取り、中庭や正門など思い思いの場所で記念撮影を行いました。

これからの未来が、彼らにとってより一層輝かしいものであることを信じています。

新たな一歩を踏み出す卒業生のみなさん、心よりおめでとうございます!

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