5/20大学説明会開催!

5月20日(土)に大学説明会(来学型)を開催します。

日時:2023年5月20日(土)10時~12時

事前予約制です。以下URLより、ご予約をお願いいたします。
※同行者の人数をご登録ください。
https://r-shingaku.com/ce/form/2904/input

当日のプログラム内容は以下の通りです。

10:00~10:20 大学説明・学科紹介

10:20~10:40 大学生活紹介

10:40~11:10 学生とのトークセッション

11:10~11:20 入試制度説明

11:20~12:00 各種コーナー・個別相談

  • 入試・学生生活相談コーナー
  • キャンパスツアー

その他:
①駐車場をご用意しております。
②服装指定はございません。私服での来場OKです。
③当日、発熱等の症状がある場合は来場をお控えください。
④来場時に、消毒用アルコールをご用意しておりますので、手指消毒にご協力ください。

開催場所:岡山商科大学 学生会館 1・2階

 

〈経済学部通信〉コロナ前と現在の通勤事情の変化(私の場合)

今回は両角先生にご寄稿いただきました。


クルマを持たない私は、雨が降らない限り、自宅から商大まで自転車で通勤しています(雨天なら傘をさして徒歩で通勤。徒歩圏内に住んでいる)。これは昔から一貫して変わりません。しかし、コロナ前と比べて現在は変わったことがあります。変わっていないのだが変わったという、この矛盾。その事情は、大きく次の2点です。

  1. 電動アシスト自転車に乗るようになったこと。

    自転車を買い替えたのは、「コロナ給付金」を私ももらったためです。何か記念になる(?)ものでも買おうかと考えた結果、それまでの普通自転車から乗り換えることにしました。私が買ったモデルの価格は、「コロナ給付金」とほぼ同額でした。    

    3年前から全国的に電動アシスト自転車は爆発的に売れた模様ですが、バスや電車で通勤するのを回避したいという人が大勢いたためだと聞きます。私の事情はそれとは違いますが、流行の一翼を担ってしまったことは確かです。

    電動アシストを初めて経験して、発車時の加速のスムーズさ、坂道を登るときのペダルの軽さ、などに感動を覚えたことは言うまでもありません。異次元の自転車経験でありました。これに慣れると普通自転車には戻れなくなるとも聞きますが、確かにそうでしょう。足腰が弱ることにならないかと懸念もありましたが、今のところ問題はありません。

  2. 自転車用ヘルメットをかぶるようになったこと。

    最近の道路交通法改正を受けての対応です。順法意識が発達しているというより、急ぎの移動中にお巡りさんに呼び止められてはかなわないと考えたためです。

近ごろヘルメットもまた大いに売れていて、人気の高いものは品薄状態にあるらしいですね。ネット通販で私が選んだものもしばらくは品切れだったのですが、在庫が入って注文することができました(しかし、その直後にまた品切れとなった)。

ヘルメット着用推進キャンペーンも盛んで、近ごろのニュースでも自転車事故の扱いが明らかに増えたと感じます。事故の当事者がヘルメットをかぶっていたか、いなかったか、などということまで報じられるようになりました。とはいえ、学生さんたちも含めて、律儀にヘルメットをかぶっているのはまだまだほんの少数派と見えます。

ヘルメット着用の「努力義務」化、またその推進キャンペーンも悪くはないかと思うのですが、しかし、どうなのでしょう。事故防止という観点から、それ以前にもやるべきことはいろいろありそうな気がします。

たとえば、携帯電話を操作しながら自転車に乗るなどというのは、「論外」の外ですが、しばしば見かけます。それをやっている若い女性と衝突した経験もあります。もう少し本気で取り締まってくれても、私は少しも苦しくありません(携帯電話を「携帯」する習慣がないので)。無灯火走行もまた同じで、私の自転車は自動点灯なので消したくても消せません。

自転車というのは一種の「境界存在」で、ルールへの対応が難しい点がいろいろあると近ごろ感じています。自転車は法律上「軽車両」という区分とされ(場合によっては「歩行者」並み)、基本的にクルマと同様のルールが適用されるものだということは、私にもわかります。一応、わかります。しかし、そもそもクルマの免許も持たない私は、「道路交通法」なんて勉強したことは一度もないのです。「青は進め」、「赤は止まれ」という常識程度の知識で道路に出ています。

たとえば、側道から広い道に出るとき、路面に引かれた白線で一時停止しないと、自転車であっても違反となるということを、私は最近初めて知りました。あるいはまた、信号つきの横断歩道で、自転車通行帯の表示がない場合、自転車から降りて100%歩行者として(自転車を押して)横断歩道を渡るなんてことをできている人がどれだけいるでしょうか、と。

いろいろ難しいのですが、とにかく皆さん、安全運転を心がけましょう。

(経済学部 両角)

新校舎建設に向けた工事の「清祓い式」を執り行いました

60周年を記念した新校舎建設のため、開学当初の校舎を惜しみつつも解体します
-2025年度竣工予定の新校舎建設に向けて、工事の「清祓い」を執り行いました-

岡山商科大学は、60周年記念事業として新校舎を建設するため、開学当初から、数多くの卒業生を輩出した歴史ある校舎を含む4棟を惜しみつつも取り壊すことになりました。

この度、取り壊す校舎は、岡山商科大学2号館、3号館、6号館、ラウンジです。

特に、2号館は1965年に商学部のみの単科大学として開学した際の建物であり、管理棟と講義棟を兼ねたものとして使用されていました。

〈上空からのぞむ本学 建設中の3号館がみえる(昭和42年)〉

その後に建設された、2号館、3号館、6号館では、講義室、コンピュータ教室、模擬法廷教室などを擁し、本学がかかげる実学教育に重要な役割を担ってきました。

今年度から2号館、3号館、6号館、ラウンジの4棟を解体し、新校舎建設。竣工後に1号館を解体し、跡地に新管理棟を建設予定となっています。

去る大安吉日の2023年4月28日(金)に本学関係者並びに工事関係者が集い、長く使用されてきた学び舎に感謝すると共に、工事が安全に進むよう清祓い式を執り行いました。

修祓(しゅばつ)。神様をお招きする前に穢れを祓います。

土地に建物を建てることを神様に告げ、工事の安全を祈る祝詞(のりと)を奏上します。

四方祓(しほうはらい)の儀。土地を祓い清め、工事関係者などに災いが生じないよう祈願します。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)。工事の安全を祈って、神様に祈りを捧げます。

これからいよいよ解体工事がはじまります。皆さま、よろしくお願いいたします!
(写真撮影時のみマスクをはずしています)

なお、跡地に建設される新校舎は、中央に吹き抜けがある、円形を基調としたもので、中心部の一階ラウンジは普段、学生の憩いの場所として、イベント時にはホールとして使用できるよう計画されています。

周辺部には、アクティブラーニングに適した教室や、研究室が配置されます。
また、大学での学びやキャンパスライフを支援する事務部門を新校舎へ集中させることで、シームレスな学生サービスが提供可能となります。

さらにSDGs の観点から、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルの略)の考えを取り入れ、建物で消費する年間のエネルギーを、省エネや創エネにより正味(ネット)でゼロにすることを目標としています。

新校舎イメージ動画

旧校舎メモリアル動画Short(学生制作)

旧校舎メモリアル動画(学生制作)

これから商大Blogでも進捗状況を発信していきますので、皆さまお楽しみに!

(広報室)

 

【犯罪被害者支援部つぼみ】防犯啓発活動に参加しました

4月27日(木)に、岡山県立岡山工業高校と岡山理科大学との合同で、防犯啓発活動に参加しました。


今回は、学南町交差点付近で自転車利用者に向けて、自転車の施錠・ヘルメットの着用努力義務についてのチラシ配りを実施しました。
夕方のお忙しい時間にも関わらず、自転車を止めて話を聞いてくださる方が多く、大変うれしい気持ちになりました。


2023年4月から自転車利用の際にヘルメット着用が努力義務化されましたが、まだまだヘルメットを着用している方は少ない状況です。今回の防犯啓発活動を通して、ヘルメット着用を意識する方が一人でも増えればと思います。また、自転車の盗難がとても多いようですので、今一度施錠を意識していただけたらと思います。

今後も地域での防犯活動に邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

(法学部3年:友松)

〈経済学部通信〉岡山県英語教育研究会を商大で開催

今回は今回は宮島先生にご寄稿いただきました。


令和5年3月25日(土)に岡山商科大学764講義室  にて、第16回岡山県英語教育研究会(むさしの会)が開催されました。この研究会は10年前に元立命館大学教授の山岡憲史先生と岡山商科大学専任講師の宮島が、出版社美誠社の協力のもと発足した会です。現在は井上直美留学研究所に事務局を置いています。

この研究会の目的は、最先端の英語教育の実践事例を通して授業改善を目指すことです。また北は北海道から南は九州までの、多くの英語教師を会員に年2回(3月と8月)開催されています。新型コロナの影響で3年間開催できませんでしたが、今回久々に開催することが出来ました。

今回は倉敷青陵高校の和田博文教諭と米子東高校の景山浩之教諭の実践発表がありました。ディベートの授業やICTを使った授業実践の報告に大いに学ぶことができました。特に今話題のchatGPTを使った英作文指導の実践例もありました。次回は8月に開催の予定ですから多くの高校の英語科の先生に参加して欲しいです。

(経済学部 宮島)

商学科 新入生歓迎行事を実施しました

商学科では,毎年新入生を対象とした歓迎行事を実施しています。今年は歓迎行事と合わせて,新入生がMicrosoft365を用いたデータ共有ができるようにと,学内の写真を使ったプレゼン大会を実施しました。

行事は3回に分けて実施し,1日目は学内を散策しながらテーマを決めて写真を撮影し,2日目はその画像を使ってグループごとに画像やファイルを共有しながらプレゼン資料を作成,3日目には発表会を行いました。

1日目(4/13)の学内散策では,新入生が様々な場所で写真を撮影し,学内の施設や場所を知るきっかけとなりました。

2日目(4/20)のプレゼン資料作成では,PCの操作に慣れている学生が他の学生に助言しながら進めるなど,ゼミ内のグループで協力している姿が見られました。

3日目(4/27)のプレゼン大会では,各ゼミから1グループが代表で発表を実施しました。どのグループもテーマや資料の表現方法に工夫がみられ,短い作成時間ながらも素晴らしい発表会となりました。

商学科では,ゼミごとに実施する演習の他,学年全体で様々な行事を実施しています。引き続き,このブログでも商学科の行事についてお知らせする予定です。

(商学科・大石)

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩のリーダー会に参加しました

4月15日(土)に吉備公民館にて行われた、あした彩のリーダー会(犯罪被害者支援に携わる各大学サークルのリーダーたちの会合)に参加しました。本会では、あした彩に所属する各大学の昨年度行った活動や、今年度の活動方針について報告を行いました。今年度はあした彩が5周年目ということで、一つの節目として更に様々な活動をしていきたいと考えています。

とくにあした彩として大きな活動を行うより、各大学ができることを行っていき、その中に他の大学が混ざっていけるようなものができればいいと考えています。

本学では、「けんちゃんの朝顔」を植える活動を行いたいと思っています。「けんちゃんの朝顔」とは、2016年2月15日に交通事故で命を奪われた高田謙真くんが残した朝顔の種を交通安全のシンボルとして全国に広めようという活動です。

また、昨年に引き続き犯罪被害者支援講演会への参加やホンデリングなどの活動も行っていきたいと思います。

その他にも、各大学の特色を活かした新しい活動を幅広く考え行っていくことで、新型コロナウイルスの影響で難しくなっていた各大学との連携をより強めていき、あした彩をより良い活動にするための「リスタート」の1年にしていきたいと考えています。


そして、各大学間のつながりと共に岡山北西ロータリークラブの皆様や岡山県警の皆様とも関係を強めていき、犯罪被害者の方たちのためにできることをしていきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。

 

(法学部2年:三宅・硲)