【犯罪被害者支援部つぼみ】防犯啓発活動に参加しました

4月27日(木)に、岡山県立岡山工業高校と岡山理科大学との合同で、防犯啓発活動に参加しました。


今回は、学南町交差点付近で自転車利用者に向けて、自転車の施錠・ヘルメットの着用努力義務についてのチラシ配りを実施しました。
夕方のお忙しい時間にも関わらず、自転車を止めて話を聞いてくださる方が多く、大変うれしい気持ちになりました。


2023年4月から自転車利用の際にヘルメット着用が努力義務化されましたが、まだまだヘルメットを着用している方は少ない状況です。今回の防犯啓発活動を通して、ヘルメット着用を意識する方が一人でも増えればと思います。また、自転車の盗難がとても多いようですので、今一度施錠を意識していただけたらと思います。

今後も地域での防犯活動に邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

(法学部3年:友松)

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩のリーダー会に参加しました

4月15日(土)に吉備公民館にて行われた、あした彩のリーダー会(犯罪被害者支援に携わる各大学サークルのリーダーたちの会合)に参加しました。本会では、あした彩に所属する各大学の昨年度行った活動や、今年度の活動方針について報告を行いました。今年度はあした彩が5周年目ということで、一つの節目として更に様々な活動をしていきたいと考えています。

とくにあした彩として大きな活動を行うより、各大学ができることを行っていき、その中に他の大学が混ざっていけるようなものができればいいと考えています。

本学では、「けんちゃんの朝顔」を植える活動を行いたいと思っています。「けんちゃんの朝顔」とは、2016年2月15日に交通事故で命を奪われた高田謙真くんが残した朝顔の種を交通安全のシンボルとして全国に広めようという活動です。

また、昨年に引き続き犯罪被害者支援講演会への参加やホンデリングなどの活動も行っていきたいと思います。

その他にも、各大学の特色を活かした新しい活動を幅広く考え行っていくことで、新型コロナウイルスの影響で難しくなっていた各大学との連携をより強めていき、あした彩をより良い活動にするための「リスタート」の1年にしていきたいと考えています。


そして、各大学間のつながりと共に岡山北西ロータリークラブの皆様や岡山県警の皆様とも関係を強めていき、犯罪被害者の方たちのためにできることをしていきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。

 

(法学部2年:三宅・硲)

【犯罪被害者支援部つぼみ】「子供の安全確保ボラ ンティア」に参加しました。

4月7日(金)に、岡山駅東口にて「子供の安全確保ボランティア」に参加しました。
 
 
 
本活動では、子供の安全確保推進のため新学期や入学式のタイミングに合わせ、ビラ配りや声掛け活動を行いました。あいにくの雨ではございましたが、たくさんの方々が、耳を傾けてくださいました。日頃から、地域が一体となり、子どもを見守ることが安心安全なまちづくりに繋がると感じました。
これからも、犯罪のおこらない安心安全なまちづくりに邁進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
(法学部4年:金城  経営学部2年:渋谷)
 

【犯罪被害者支援部つぼみ】「あした彩5周年&交流会」に参加しました。

218()に環太平洋大学にて「あした彩5周年&交流会」に参加しました。

 本会では「ホンデリング・プロジェクト〜本でひろがる支援の輪〜」の活動の報告や先日岡山県警察本部庁舎にて作成した人形劇の発表、犯罪被害にあわれたご家族の1人である大山さんとのビデオ通話での交流など、あした彩のこれまでの活動を振り返りました。また次期あした彩代表の発表があり、4年生への感謝の意を込めた花束を贈りました。

 今回このイベントに参加して改めてあした彩のつながりの大きさを感じ、参加して下さっている方々の支援を再確認することができました。

参加してくださった、岡山北西ロータリークラブ、被害者サーポートセンターおかやま、岡山県警察本部 警務部県民広報課 犯罪被害者支援室の皆様ありがとうございました。また、今回開催場所を提供してくださった環太平洋大学の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

(法学部1年:小村)

【犯罪被害者支援部つぼみ】「犯罪被害者支援を考える市民のつどい」に参加しました。

 2月12日(日)にピュアリティまきびにて岡山市と被害者サポートセンターおかやま(VSCO)の共催で開催された「犯罪被害者支援を考える市民のつどい」に参加しました。
7 今回は、大薮順子さんのご講演を聴講しました。「ビジュアルボイスー写真に見る性暴力サバイバーたちの思いー」という演題で、性暴力の被害者(サバイバー)の方についてのご講演でした。
 大薮さんは、今から 20年以上前にアメリカに住んでいた際、寝ていたところを隣の住人に裏口を破られ自宅に侵入され、性被害にあわれました。被害にあってから、一年以上もうつの症状が続いたそうです。その後、性被害を受けた人として初めて実名を公表し、アメリカで講演会や写真展を開きました。2006年からは日本全国で講演や写真展を開くなど、性暴力被害者支援向上のために活動されています。大薮さんは被害者の方々をサバイバーと呼び、生きて生活をしているだけで凄いことだと言われていました。私たちは、被害者の方の気持ちを推し量ることしか出来ませんが、本当に素晴らしいことだと思います。
 
 
今回の講演会で思ったのは、サバイバーの方たち一人一人に、それぞれ違った思いや感じ方があるのだということです。「あなたは悪くないんだよ」と直接伝えることが正解ではない被害者の方もいて、しかし、大薮さんもおっしゃっていましたが、「そこで言わなかった方が良かったのかな」ではなく、この言葉がいつかその人の中で芽吹くだろうと信じて、被害者の方に寄り添って味方でいてあげることが大事なのだと思いました。
 
講演後には岡山市消防音楽隊によるミニコンサートが行われました。心に染みる素晴らしい演奏で私たちも元気をもらいました。本当にありがとうございました。
また、古本を回収し、その本の利益を被害者支援に寄付するホンデリング・プロジェクトの活動も行いました。
 最後に、この講演会開催にあたり支援してくださったVSCOの皆様をはじめ、被害者支援に関わって下さっているすべての皆様にお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
 
(法学部1年:硲、三宅)

【犯罪被害者支援部つぼみ】県民広報課長様より感謝状を頂きました。

2月 13 日(月)に、岡山警察本部庁舎において警務部県民広報課長様より、本学の学生3人が被害者支援活動に特に貢献したとして、感謝状を頂きました。ありがとうございました。

○谷脇真悠(法学部4年)
○三山唯杜(法学部4年)
○猪野竜平(法学部4年)

(法学部 4 年:猪野)

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3人とも、本当によく頑張りました。率先して活動に取り組む姿勢は、後輩たちにとっても良きお手本になっていたと思います。

(つぼみ顧問:加藤)

【犯罪被害者支援部つぼみ】 人形劇のレコーディングを行いました。

1 月 22 日(日)に、岡山県警察本部庁舎において人形劇の作成に参加しました。


この人形劇は、交通事故で娘さんを亡くされた遺族の方の話をもとにしたものです。
制作では、「子どもたちを同じ目に遭わせたくない」というご遺族の想いと「語りつなぎたい」「被害者も加害者も生まない社会作り」という学生の信念のもと活動しています。


完成すれば、地域の小学校等で披露したいと考えています。
今回は、台本を確認しつつ録音してみました。
小学生が対象になるので「○○の方が分かりやすいんじゃ?」「もう少し強弱を意識して…」など議論が活発していました。
ちなみに、筆者は緊張に弱いのでレコーディング中はお腹が痛かったです。。。((o(。・ω・。)o))


可愛らしい人形がたくさんありますね。
2月中旬の完成を目指して頑張ります!!
※人形劇に関して、興味のある教育関係等の方がおられましたらご連絡ください。

(法学部4年:猪野)

【犯罪被害者支援部つぼみ】 犯罪被害者支援講演会にて講演させていただきました。

1 月 17 日(火)に、山手公民館(総社市)の犯罪被害者支援講演会において、講演させていただきました。

この講演会は、総社市社会福祉協議会主催のもと「地域における被害者支援を考える~警察と大学生の活動から~」をテーマに、地域住民の観点から支援の方法を考えるものです。

「犯罪被害者支援」と聞くと、何か取っ付きにくく感じるかもしれません。しかし、そういった難しさはなく、できる支援はたくさんあります。特に、地域住民からの支援は非常に重要です。

今回の講演で、聴講者の皆さまが被害者支援のあり方について模索できる契機になれたら幸いです。

最後に、貴重なお時間を提供して頂きました総社市社会福祉協議会の皆さまにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

(法学部4年:猪野)

【犯罪被害者支援部つぼみ】あした彩の勉強会・リーダー会に参加してきました

12/17(土)に岡山国際交流センターで行われた大学生連絡会「あした彩」の勉強会・リーダー会に参加してきました。

  

まず、冒頭に10月に大阪で行われたWILLの振り返りとして、本学4年の猪野が少年法について概説した後、実際にWILLの映像を見て、WILLの中で議題に上がった刑法の改正に関連して、矯正施設における被害者等の心情等の聴取・伝達制度や被害者等の視点に立った保護観察処遇の充実について講義を行いました。本人曰く、当日の朝まで準備をしていて内容も難しく、また、まだ正確に概要がわかっていな部分も多いので、とても大変だったということでした。僕たち、後輩からすると難しい内容も分かりやすくまとめていて、とても頼りになるなと改めて感じました。卒業するまで残り少ない期間ですが、少しでも色んな事を学んでいきたいと思います。

次に、リーダー会で各大学の活動報告や今後のあした彩の活動、来年への改善点について話し合いを行いました。この中で、各大学の活動をしていくにあたっての悩みを共有したことで、より各大学で協力して活動していくことで一致しました。

今回のイベントが、つぼみの年内最後の活動でした。本年中にお世話になったすべての皆様に感謝申し上げます。2023年も本年同様のご支援ご協力をよろしくお願いします。つぼみとしても2023年から新執行部で活動していきますので、温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

(法学部3年:横山)

【犯罪被害者支援部つぼみ】則竹崇智さんをお招きして講演会を開催しました

12月7日(水)、犯罪被害者支援部つぼみ主催で、犯罪被害者遺族講演会を開催し、 商大生だけでなく一般の方や他大学の方にもご参加頂きました。

今年は講師として、愛知県立一宮東特別支援学校教諭の則竹崇智さんをお迎えし、「ながらスマホ運転の危険性 あれから六年~今も敬太と共に~」というテーマでご講演を賜りました。

則竹さんの息子さんである敬太君は、6年前の集団下校中に横断歩道を渡っている際、スマートフォンゲームを操作していた男が運転するトラックにはねられ、9歳という若さで亡くなりました。則竹さんは多忙なお仕事の合間をぬって、愛知県内外の高校や大学などで講演会を重ね、ながら運転の危険性や命の大切さを訴える活動をされています。

ご講演では、敬太君が亡くなってから今までの心境、ながらスマホ運転の危険性・厳罰化、自身が遭われた二次被害など様々な観点からお話してくださいました。

ご講演の初めに笑顔の素敵な敬太君の写真を見せていただきました。則竹さんの「もっと写真が増えると信じていた」「明日は必ずやってくると信じていた」という言葉がとても印象に残っています。敬太君を失うことで家庭から太陽が消えたように生活が一変したそうです。

則竹さんは、敬太君が病院に運ばれた時の状況や心情について特に詳しくお話してくださいました。
則竹さんの前には、敬太君の遺品である事故当日に身に着けていた靴や大きく変形した水筒などが並べられ、より身近に事故の悲惨さを感じることができました。

事故の原因がながらスマホだったことに加え、則竹さん自身がSNSで誹謗中傷の被害に遭われたことに関して、「スマートフォンは便利な道具であるが、使い方を間違えれば凶器にもなり肉体も心も傷つけてしまう。」と仰っていました。また、遺族は周囲の人からの励ましの言葉にも傷つくことがあり、今後私たちがどのように犯罪被害者支援で遺族の方と接していくのかを改めて考える機会となりました。
遺族の方の憤りや悲しみは一生消えることがなく、その気持ちをわたしたちが完全に汲み取ることは困難であると心にとめて接することが大切であると思います。誰にでも犯罪被害者になるリスクがあり、それと同時にスマホなど身の回りの物が原因で加害者になるリスクもあるということを意識することもとても重要です。

則竹さんはながらスマホ運転厳罰化にもご尽力され、何人も被害者が出ないと法律が変わらないことや国会という土俵に話題をあげることすら難しい現状についてもお話ししてくださいました。

横断歩道での事故は後を絶ちませんが、自分自身や大切な人を守るためにもながらスマホの危険性を今一度一人一人が考える必要があります。「運転中、少しだけならスマートフォンを見ても構わない」という考えは取り返しのつかない大きな事故につながります。

講演会の最後には、身近な人に感謝を伝え、それを積み重ねることの大切さについてお話してくださいました。家族や友達など、自分の身近な人ほど感謝を伝えるということを疎かにしてしまいがちですが、些細なことでも感謝を伝えるよう努めたいです。

お忙しい中、ご講演頂きありありがとうございました。

 

以下、犯罪被害者支援部つぼみ、部長の横山よりお礼の挨拶です。

この度は、犯罪被害者遺族講演会に参加して頂きありがとうございました。序盤、zoomでご参加頂いていた皆様に音声が聞こえないというトラブルがあったと報告を受けています。ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。また、講演会の開催にあたり、ご支援いただきました岡山県警察本部、警務部、県民広報課、犯罪被害者支援室の皆様、岡山西警察署、警務課、犯罪被害者支援係の皆様をはじめ、関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、犯罪被害者支援活動にご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

(法学部2年:友松)