第1回 遺族公開講演会「思いやりで社会を変える。飲酒運転ゼロを目指して」

首題の講演を実施致します,誰でもご参加可能です.

下記PDFを参考にお申込み下さい.

日時:平30年 1月 16日 (火)15時 00分~16時 30分

会場:岡山商科大学7号781教(岡山市北区津島京町2…10-1)

:山本美也子 氏

(NPO法人はあとース 代表)

障害者も健常者に楽しく生活できる思やリース作りを目指2010年 3月NPO法人はあとースを設立。車いす優先駐車場のマ啓発運動、障害者ス ツの支援などを行う。

16歳長男(寛)とその友人を、飲酒運転事故り奪われるその直後より、飲酒運転撲減活動を始、命 の大切さや、被害者も加害者も作らな事なを訴え、諸 演活動を行つている。

被害援サークル「つぼ

岡山商科大学2017年 5月 に立ちた被害 者支援サークル「つぼみ』。私たちは、犯罪被害者遺族々のを様々な人に伝え、思やりを学んでもらいたい、被害者も加害者も作にしたいと思い、活動を始めました。ま、被害者支 という活動を知つてもらい活動の輪を広げていくきかけづくりや交通事故の意識を高めていける動を行つていきます。

ファシリテーションの勉強会に参加しました

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」は来年年明けに、中学校で飲酒運転にかかる犯罪被害者支援講演会を開催することを企画しています。そのときに、講演を聴いて感じたこと、考えたことを中学生に話し合ってもらおうと、ファシリテーション(みんなで議題について意見を言い合うこと)をやってみることにしました。具体的には、中学生4人に大学生1人がファシリテーターとして入り、大学生が中学生の意見を引き出していく、というものです。

我々にはファシリテーションの知識が無いので、山陽学園大学の上地玲子先生のゼミにお邪魔して、勉強させていただきました。(実は上地ゼミとは、以前一緒に模擬裁判をやっており、面識がありました。)

法学部では、「議論をする=根拠を示しながら説得力をもたせ、一定の結論を出すことを目指す」、というイメージですが、こういう場でのファシリテーションは議論の目的がそれとは全然違っていて(考えてみれば当たり前のことなんですけれど・・・・)、とにかく、思っていることを素直に表現してもらう、それを肯定も否定もせず受け止めてあげる、ということが大事なようです。

実践練習をしていただき、いろいろなコツを教えていただきました。なるほど~と思うことばかりで、とても面白かったです。実生活でも役に立ちそうだと思いました。このコツをまた再度確認して、本番に備えたいと思います。

上地先生とゼミ生のみなさん、山陽学園大学さま、ありがとうございました!

 

犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の取り組みを取材していただきました。

昨日、本学の犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の活動について、読売新聞・山陽新聞の両社に取材をしていただきました。

「つぼみ」は犯罪被害者支援とその啓発のための活動に取り組んでいます。今年度、つぼみの活動は岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業(※)」に採択され、これに沿って活動をしています。

※「大学生まちづくりチャレンジ事業」は、大学生が地域や企業、NPO等と協働して取り組む地域における活動に対し岡山市が補助金を交付し支援するものです。

「つぼみ」は、彼らの活動に賛同して下さった岡山県警、津島学区交通安全対策協議会、京山地区安全パトロール隊、京山公民館と協働します。岡山市は交通事故死者数で政令指定都市ワースト1となっており、交通事犯被害者遺族の生の声を多くの人に伝えるべく、福岡県飲酒撲滅活動アドバイザーの山本美也子氏の講演会を開催することを計画しています。

この講演会の開催についての取材だったのですが、「つぼみ」の成り立ちから、非常に細かく話を聞いてくださいました。
(筆者はこうした取材に立ち会うのは初めてでしたが、記者の方達のメモスピードや集中力に感嘆しておりました。)

岡山市政策企画課(大学生まちづくりチャレンジ事業を統括している部署)の職員の方も、取材に立ち会って下さいました。
多くの方達のご協力に感謝いたします。

犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会発足式

昨日、犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会の発足式が岡山県警で執り行われました。

写真がへたくそですみません。

犯罪被害者支援に熱心で、大学生ボランティアが活躍している県は岡山のほかにもいくつかありますが、県下の複数の大学で連携をとって有機的に活動していこうとしている県は、岡山だけなのだそうです。我が商大の犯罪被害者支援サークル「つぼみ」も参加させていただき、代表の学生が堂々と決意表明を行っていました。

発足式のあと、各大学の取り組みの発表と意見交換が行われました。

各大学が、それぞれの特色を活かした活動をいろいろと行っていて大変興味深かったです。児童教育を勉強する学生さんは小さな子供に犯罪被害のことをどうやって伝えるかを考えていたし、心理を勉強する学生さんは被害者(患者)がカウンセリングに来るのを待つのではなくて、こちらから迎えにいくには、寄り添いにいくにはどうしたらいいかを考えていたし、医療系の学生さんは、医療者が犯罪被害者にかかる制度をあまりにも知らなさすぎることに問題意識を持っていました。

商大の「つぼみ」も、もっと若い世代に命の大切さや犯罪被害者支援のことを知って欲しいといろいろ取り組んでいます。

またこのブログでも「つぼみ」の活動についてお知らせしていきたいと思います。