〈経済学部通信〉2022商大祭 DAY1

12月10日,11日に開催された本年度の商大祭に合わせ,経済学科では学年毎に対抗ゼミイベントを開催しました。今回はその初日の様子をお伝えします。


1年生ディベート大会
1年生は必修科目である教養演習の一環としてディベート大会を開催しました。
テーマは日本が直面している「移民問題」と「経済格差」の二つで,事前に行われた予選を勝ち抜いた宮島ゼミ,井尻ゼミ,池田ゼミ,佐々木ゼミがディベートを行いました。一年生にとっては難しいテーマだったかも知れませんが,お互いにデータや引用を上手く使いながら自分たちの主張を繰り広げていた点が印象的でした。

優勝は移民問題部門については宮島ゼミ,経済格差部門については佐々木ゼミとなりましたが,どのチームも綿密な準備のもとチームワークを発揮していました。教養演習を担当している教員からも,「ゼミの中で初めてディベートをした時はたどたどしかったものの,繰り返し練習していくうちにきちんとした議論ができるようになってきた」と,学生達の成長を喜ぶ声がありました。

 

2年生プレゼンテーション大会
2年生は必修科目「基礎演習」ごとのチームで各々が決めたテーマについてプレゼンテーションを行いました。
今回のプレゼンテーション大会では以下のようなテーマで発表が行われました。

國光ゼミ ナッジを利用して生活改善
山下ゼミ グリーン経済に向けて〜企業や政府の取り組み〜
田中勝次ゼミ 人口減少による労働力不足〜外国人労働者受け入れによる労働力の多様化を目指して〜
渡辺ゼミ 家賃分析
井尻ゼミ 日経ストックリーグ
佐藤ゼミ 大学生におすすめしたいおすすめグッズ

 発表の中では,現状の問題点を丁寧に分析した上でこれまでに学んだ経済学的な視点を取り入れた政策提言をしているゼミ,見やすく工夫された資料を活用しながらわかりやすい説明をしているゼミなどそれぞれグループで協力しながらよく準備をしてきたことが伺えました。経済学の学習だけでなく「人に伝える」というスタディスキルをよく鍛錬してきた結果が示されていたように思います。

 優  勝は渡辺ゼミとなりました。渡辺ゼミは家賃に関する多数のデータをもとに質の高い分析を行っているとともに,発表の仕方についても原稿を見ることなく聴衆に伝えられていた点が高く評価されました。教員からは「2年生ながら3,4年生のプレゼン大会に参加しても上位に入ることができる。是非学外の大会にもチャレンジしてほしい」との講評がありました。

大学祭で「日韓学生未来フォーラム」の参加報告

12月10日(土)~11日(日)に開催された大学祭において、
「日韓学生未来フォーラム」に参加した3名による報告会が実施されました。

約4カ月におよぶ国際討論・交流のプログラムを通じて
学んだこと・成長したこと等、後輩へのメッセージを伝えました。

約100人を相手に報告する様子
(岡山商科大学アクティブラーニングルームにて)

報告で使用したスライド

 

以下は、参加した3人のコメントを抜粋したものです。

山本竜也(経済学部4年)

「異なる価値観や、新しい考え方を共有することができました。自分自身の視野を広げ、成長につながったと思う。 将来は、日韓の懸け橋となれるように頑張りたいです。」

 

寒川吏久斗(経済学部3年)

「韓国の学生と、互いに連絡を取り合って、また会う約束をしました。次に会うまでに、韓国語でコミュニケーションがとれるように勉強します。」

 

柳原鈴香(経済学部2年)

「韓国の学生はとても優しくて、気さくで、男女・学年関係なく仲良くなれて、本当に良かったです。更に韓国が好きになりました。来年の韓国留学を考えています。」

模擬裁判を実施しました

12月10日、本学の大学祭開催に合わせて模擬裁判を実施しました。

今年は名古屋地裁平成7年7月11日判決をモチーフとして、DVと正当防衛をテーマに三年ゼミ生が脚本を作成しました。脚本作成にあたり、女性相談所に伺っていろいろ実態を教えていただいたり、近年の正当防衛に関する判例等も勉強しました。

グループワークには、2年ゼミ生や4年ゼミ生にも参加してもらい、各グループ毎に判決を考えます。

参加した学生からは、「本当の裁判のように緊張した」「先輩の視点や意見にはとても説得力があり、自分の勉強はまだまだだと痛感させられた」「話し合うことでより深く考えることが出来、一歩深く法の世界に入り込めた気がした」といった意見が聞かれました。

 

(余談)

「みんなでスーツ着るの、初めてだね」と学生達が言っているので、「入学式で着たでしょう?」と聞いたら、「先生、僕たち、入学式なかったんですよ」と・・・。そういえばそうでした。今の3年生は大学生活において、一番コロナ禍の影響を受けた学年でした。こうして大学祭や模擬裁判が実施できて良かったです。

 

 

 

 

 

2022年度商大学祭!留学生と日本人学生の絆 존맛탱(ジョンマッテン)激うまチヂミ出店します~

韓国の留学生2人と日本の学生3人が2022年度大学祭に向けて模擬店を開きます~

時間は、12月10日(土)10時~17時と11日(日)10時~15時半です。

留学生のアイディアで日本のお好み焼きに似ている韓国チヂミを販売します。

授業の空き時間に看板やチヂミの味など意見交換しながら作りました。ゼミ時間に皆で作って試食したり、先生達にも助言を伺いました。

韓国キムチチヂミは少し辛いので日本人向けに改良しました。また、海鮮チヂミはイカやエビ、貝など具だくさんでとても美味しいです。

模擬店はチヂミ激うまを意味する존맛탱(ジョンマッテン) です。

キムチチヂミと海鮮チヂミは、それぞれが1枚300円です。

2枚はお得で500円!

場所は2号館の前です。

ぜひ、来てください!!

(商学科 존맛탱一同(ソゼミ))

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録その2

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 上田葵です。

さあ、大学祭も近くなってまいりましたね!

我々西ゼミでは相変わらず学生たちが主体となって、地域連携プロジェクトに取り組んでいます。

西ゼミではメンバーを「営業・経営戦略・デザイン・商品開発」の4つのチームに分けて活動中です。

今回は各チームの活動を紹介したいと思います!

・営業チーム

岡山市、倉敷市、玉野市の学校や商業施設を中心に、自作のポスターを配布し宣伝を行いました。

各担当者が電話をかけてアポをとり、訪問させていただきました!

ご協力頂いた皆様ありがとうございました!

・経営戦略チーム

お店で販売するドリンクの種類や、ドーナツとドリンクのセット販売などの価格設定を行いました。

他にも会計システムを考えるなど、当日の作業の効率化を図るために試行錯誤しながら取り組みました。

・デザインチーム

取り扱う商品に基づいた店舗のコンセプト会議を行いました。

「北欧風」とは決まりましたがチーム内でイメージが共有できず、一から北欧デザイン要素を勉強することで、イメージを一致させることができました。

・商品開発チーム

販売する7種類のドーナツのうち、6種類を企画開発しました。

“幸せをシェアする“というコンセプトのもと、、、

・玉野市の特産品を取り入れ、地域とも幸せをシェアできるドーナツ

・見た目からも幸せを感じてもらえるよう、花言葉からデザインを考えたドーナツ

・友達や家族で分け合えるドーナツ

が完成しました!当日、ぜひぜひ店頭で見てください!

4チームに分かれて活動するとなると、情報共有が欠かせません。週1回、各チームのリーダーが集まり会議をしました。

(とても大変だったなあ~…)

また、西ゼミはプロモーション活動にも力を入れています。

前述の自作のポスター配布に加え、

Instagram(https://www.instagram.com/westzemi/)やこのブログを通じての宣伝を

行っています。

さらに、

報道機関に向けたプレスリリースも行いました。

そして、玉野市産業振興部商工観光課や玉野商工会議所の方々にも私たちの活動を支えて頂いております。

私たちが立ち上げた地域連携プロジェクトもいよいよ大詰めです!

学生が本気になって取り組んだ成果の発表がこの大学祭です!

多くの人と幸せをシェアしたいと考えています!

ぜひ

ぜひとも!

私たちの「#01 Café」を!

よろしくお願いいたします!!

(ちなみに、店名の「#」は4つのチームの交わりを表しており、みんなで0から創り上げたという意味を込めています!)

商大祭の当日は、正門を入って真っすぐ

2号館と3号館の間の通路に出店しています!

詳細はインスタで!フォローもお願いします!

https://www.instagram.com/westzemi/

では、当日のご来店を心よりお持ちしております!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

岡山ユニセフ協会「戦火の中のウクライナの子供たち」写真展示

岡山ユニセフ協会のご協力で、大学祭で「戦火の中のウクライナの子供たち」の写真を展示します。爆撃から逃れ、地下鉄の駅構内に避難しても、学び続ける子供たちの姿を紹介します。ユニセフは、子供たちの日常を守るために活動を続けています。住居や学校を爆撃で破壊された子供たちに遊びと学習の時間を維持・提供するユニセフの活動を、ウクライナの子供たちの写真を通して紹介します。展示する写真はゼミの学生とともに選び、準備しました。会場は学生会館1階の食堂です。

展示に加えて、ネパールやカンボジアの女性の手作りの製品やセネガルの布製品を販売します。ネパールの人形は、岡山を拠点にネパールと民間交流をする「ダフェプロジェクト」の製品です。売り上げはネパール国内で行われている学習支援の活動や日本に暮らすネパールにルーツのある若者の居場所づくりに役立てられます。また、カンボジアのシルクのネックレスは、地雷の被害者や障害者の女性が裁縫技術を学ぶNGO、CHA(Cambodian Handicraft Association offers women with disabilities)の製品です。セネガルの布製品はジャムタン(jam tun)の製品です。ジャムタンは、支援ではなく対等な関係で、現地の方の自立を目指したものづくりをしています。

大学祭にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

(商学科 松浦芙佐子)

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録その1

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 上田葵です。

西ゼミでは『マーケティングの力で「学生・企業・地域」を盛り上げる』を目標に 日々活動しています。

今年の商大祭は私たちが入学して初めての模擬店出店!

ということで西ゼミも気合入れて活動中です!

話し合いの結果、、、

私たちがこれまで勉強してきたことを生かそうと考え、

今回はなんと、玉野市のドーナツ屋『はなまるこ』さんとコラボすることが決定!!

このコラボは私たちで協力先を探すことから始めて実現しました!

現在、「幸せをシェアする」というコンセプトのもと新商品の開発を進めています。

商大祭当日に向けて日々、試行錯誤を繰り返しながらみんなで頑張っています。

12月10日・11日に西ゼミの模擬店「#01 Café」に遊びに来てください!

そして、企業と共同で商品開発できる貴重な機会に感謝感謝!

活動記録第2弾もお楽しみに!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

大学祭記念教職スペシャル講演会「第2部 教員採用試験合格体験談」

10月17日(日)大学祭当日、教職スペシャル講演会として、1年~4年生までの教職課程コースの学生80名余りを対象に大学祭記念講演会が開催されました。今年の夏の公立高校教員採用試験「高校商業」に合格された先生方にお越しいただき合格するための秘訣をお聞きしました。

今年の高校商業の二次試験合格者は2名でした。そのお二人とも笠岡商業高校で現在常勤講師をされておりお二人とも来てくださり、非常勤講師と常勤講師の勤務の実態や教員採用試験へ取組んだ経験談をお話しくださいました。

講演テーマ:「教員採用試験に合格する方法 ~日頃の心構えと勉強方法~」

講師:岡山県立笠岡商業高等学校 常勤講師 杉本 祥汰先生

        〃       常勤講師 芳原 晨佑先生

以下、学生の声を紹介します。

・ 教員採用試験では、最低9割、でも絶対100点を目指していたとお二人からお聞きしました。私は今年の試験で、自分では頑張ってきたつもりでしたが、甘さがしっかり点数に現れていたことを恥ずかしく思いました。(4年生)

・ 「覚悟を決める」という言葉が心に刺さりました。これまで教員になることを目標に勉強したり活動してきましたが、いつもどこかに逃げ道を作っていた部分もあり覚悟を決めず口だけで教師になりたいと言っていた自分に気がつきました。(4年生)

・ 非常勤講師と常勤講師の職の内容や働き方の状況、メリット・デメリット、その違いについてのお話もしてくださり、採用試験に不合格になった場合に、教員を目指していくにはこのような道を歩むんだということを知ることができました。(3年生)

・今年の夏の教員採用試験について深く反省しました。今後更に不合格になった原因を分析して、来年夏に向けて自分強みと弱みを明確にし、対応していく必要性を感じました。(4年生)

・ お二人とも、教壇に立ったとき生徒にいろいろな話が出来る教員になるために、大学時代は様々なことに行動を起こして経験して欲しいとか資格試験などにも積極的に挑戦して欲しい、お金の許す限り趣味に没頭して欲しいなどお話しくださり、大学生活の過ごし方の参考になりました。(2年生)

・ 先生方に共通して言えるのは、行動力がずば抜けているという点だと思いました。こういう人に人間的魅力も付いてくるのだなとも思いました。自分の魅力や武器が少ないことを感じました。今後力を付けていきたい(1年生)

・ 二次試験の模擬授業では、自分の型を持っておかないといけないと言うことをお聞きし、そうだなあと改めて思いました。(4年生)

・ 教師の魅力は、学び続けることができること。大学で勉強した知識も時代の流れとともに枯渇していくため、日々授業をして中で様々な情報をインプットし続ける事が必要。私もそんな姿勢でやっていきたい。(2年生)

・ 学校現場では、ICTを授業でも校務でもよく使うのでその力を身につけておく必要性がよくわかりました。(3年生)

・ お二人の大学生活の話を聴いたとき、自分では太刀打ちできないほどの差があり、この差は今からでは埋まらないなと思いました。今後、今までやってきた勉強方法を変えると言うよりも、努力の方法を考え直した方がいいように思っています。あと半年、気持ちを切り替えで、充実した大学生活を過ごしたい。(4年生)

 

教員担当者: 経営学部商学科 吉田信

大学祭記念教職スペシャル講演会「第1部 現職校長先生による講演」

10月17日(日)大学祭当日、教職スペシャル講演会として、1年~4年生までの教職課程コースの学生80名余りを対象に大学祭記念講演会が開催されました。日頃の授業では聞くことのできない高校現場の様子を現職校長先生にお聞きしました。

講演テーマ:「魅力ある教師になるために ~大学生からキャリアデザインする~」

講師:岡山県高等学校商業教育協会理事長

  岡山県立岡山東商業高等学校 校長 森山泰幸先生 

 以下、参加した学生の声を紹介します。

・何故教員になりたいのか、教員になって何がしたいのか考えるきっかけになった。(2年生)

・私は残りの大学生活で何をすればいいのか。まず一番に、自分の人生を生徒に語れる教員になれるよう残りの大学生活を過ごそうと決めました。(4年生)

・人間として魅力のある教員になりたいと思った。これからはそうなれるよう意識した大学生活を送りたいと思った。(4年生)

・高校現場では、どんな能力やキャリアの積み方が求められているのかよくわかった。(3年生)

・生徒が受験する検定や資格は、教える側の教師としては是非取得しておきたいと思いました。そこで、手始めに日商簿記検定の資格を取っておこうと検定の申込みをしました。(3年生)

・私の長所は何か。私のやりたいこと何か。何を得意とする教員になるのか。そのためにこれから何をしていくかを考えるきっかけになりました。(2年生)

・大学生のうちに、読書、旅行、ボランティア、リーダー的な行動、人的ネットワークを広げるなどもっともっと社会経験をたくさんしておこうと決意しました。(1年生)

・教員として生徒や保護者、同僚との信頼関係の構築の必要性や教員の不祥事についても考えるきっかけを頂きました。(4年生)

・私は尊敬する先生のようになりたくて教師を目指していますが、教職の魅力をここまで考えたことがありませんでした。考えるいいきっかけになりました。(2年生)

・生徒の心に火を付けることができる教員になるためにこれからどうしたらいいか考えます。(3年生)

・森山先生のまねを出来るところからしていきたいと思いました。(1年生)

 

教員担当者: 経営学部商学科 吉田信

商大祭に日生カキオコ屋台が特別出店!

2021年10月17日(日)に開催された商大祭にて、「日生カキオコまちづくりの会」にカキオコの屋台を特別出店していただきました!

コロナ禍により、今年の商大祭は本学学生のみ対面参加可能(一般の方はYouTubeで視聴)且つ模擬店の出店中止と、通常通りの開催とはなりませんでしたが、学生や教職員へ向けた「フィールドスタディ『日生カキオコ協力事業』の紹介」としてお越しいただきました。

本学では1年次より一般教育科目や専門科目、ゼミなどで学ぶのは勿論のこと、他学部他学科の科目履修により学部学科をこえた横断的な学びをしています。

こうした学びを現場でいかし、現場で得た学びを大学に持ち帰り、より深く学び直すフィールドスタディを行い、卒業後に即戦力として活躍できる社会力を身につけることができます。

フィールドスタディの活動の一環として、本学は2017年度から同会へのブース出店協力や夏期限定メニューの開発などに携わらせてもらっています。

同会は2002年から備前市日生町にて、ご当地グルメを中心としたまちづくりを進めており、B-1出場により一躍「日生カキオコ」を全国に広められた会の活動を共に行うことで、学生は日生カキオコまちづくりマインドである『楽しいことは正しい』を実践しながら体感しています。

楽しいから人も集まり、それぞれのアイディアを取り入れることで楽しみながら続けられる活動。まちづくりは難しいこともありますが、ポジティブに人やもの・ことを集めながら進める様子に、学生はまちづくりだけでなく社会に出た際にも使える知識や場づくりなどを体験しています。

当日は朝から遠方より会のメンバーが4名お越しくださり、本学もブース協力として学生が3名お手伝いをしました。

大学祭実行本部の学生がつくったパネル。「カキオコとはなんぞや?」から「本学とまちづくりの会の関わり」まで細かく紹介され、できあがりを待つ学生や教職員が活動の趣旨が分かるよう工夫されています。

ぷりぷりの牡蠣が4個も入ったカキオコ!学生は100円(残金は大学補助)、教職員は500円で販売しました。

昨年はコロナ禍により中止、今年はハイブリット型として復活した商大祭。キャンパスに漂うカキオコの匂いや音、賑わいに、往年の大学祭の様子を思い出しました。

午前中に各学部が催し物を行っており、昼からはカキオコを求めた学生の長蛇の列。チラシも配布し、備前市日生町のカキオコ店舗もPR。

「カキオコの由来~漁師町ならではの味~」
カキの生産が始まった昭和40年代に、カキ漁師が売り物にならない小粒や傷もののカキを近所のお好み焼き店に持ち込んで、お好み焼きに入れて食べるようになったと言われています。カキオコは、2002年にカキ入りお好み焼きの美味しさに感動し、ボランティアでPR活動をはじめた「日生カキお好み焼き研究会」が考案した呼び名です。
(日生カキオコまちづくりの会公式ホームページより

ぷりぷりの牡蠣にソースが絡んだ日生焼のカキオコは絶品!備前市日生町でしか食べられない味ですので、ぜひ店舗に足をお運びください!

商大祭の様子を動画にまとめました。カキオコが焼ける音や見事なコテ返しなど、少しでも当日の様子が伝わると幸いです 😀 

なお、日生カキオコまちづくりの会は2022年1月26日をもって活動20周年を迎えられます 💡 

また、11月から牡蠣シーズン到来!2021年度のマップや最新情報は下記URLからご覧ください。

日生カキオコまちづくりの会
HP:https://www.hinase-kakioko.jp/
FB:https://www.facebook.com/kakioko/

この度は遠方からお越しくださり、誠にありがとうございました。
おかげ様で商大祭に華を添えることができました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。