中学生向け啓発動画「みんなで選挙へ行こう!〜若い世代で作る国〜」を作成しました

法学部・倉持ゼミ(石黒・山本)では、卒業研究として「みんなで選挙へ行こう!〜若い世代で作る国〜」という中学生向けの動画を作成しました。

私は、少しでも若い世代の人たちが選挙や政治に興味を持って欲しいと思いこの制作活動を始めました。PowerPointやWordを使ってわかりやくまとめたり、イラストを使って中学生向けにわかりやすい制作となっています。
私も実際選挙や政治には興味はなかったのですが、私も含め興味がない人をどうやったら惹きつけれるかを工夫して作りました。冒頭の問いかけや世論調査のグラフなども使っておりわかりやくまとめているので、気軽に見て少しでも興味を持って貰えるとも嬉しいです!
(文責:石黒)

【ゼミ活動報告】岡山少年院へ施設見学に伺いました

11月7日に岡山少年院へ施設見学に伺いました(犯罪被害者支援部つぼみ・宍戸ゼミ合同企画)。

岡山少年院の歴史や岡山少年院で行なっていることをご説明いただき、施設内を見学させていただきました。実習室には、本格的な道具がたくさんあって、充実した矯正処遇が行われていることがうかがえました。

その後、質疑応答の時間をとっていただき、各々気になることや事前学習の中での疑問等を質問させていただきました。

少年院の中に入って施設の人のお話を聞く機会は、とても貴重でした。ありがとうございました。

(宍戸ゼミ・2年生)

 

裁判所見学に伺いました

本学では9月12日から後期の講義開始です(早すぎませんか?)。

その前日に、ゼミ生みんなで恒例の裁判所見学に伺いました。

裁判所の役割や、事務官、書記官、家裁調査官の仕事など詳しく説明していただきました。こういう見学で裁判所の仕事に興味を持ち、公務員試験にチャレンジする学生も毎年出ています。

後期は、各自で裁判員裁判の傍聴にも通ってレポートを書く予定です。後期も気合い入れて頑張っていきましょう。

岡山地方裁判所を訪問しました(ゼミ活動報告)

12月20日、学外ゼミの学習の一環として岡山地方裁判所を見学しました。

まず初めに会議室にてDVDの視聴と、人事の方から裁判所事務官の採用試験制度などの採用情報について教えて頂きました。専門試験や論文試験など、専門性の高い試験が多く、合格するにはかなりの勉強量が必要だと感じました。

裁判所で働く人と聞くとまず裁判官を思い浮かべるかもしれませんが、裁判所職員の定員は一般職が約22,000人であるのに対し、裁判官は僅か3,900人程度しかいないそうです。

 次に法廷見学をしました。長くは見学できず残念でしたが、裁判官が着る法服を着用し、普段体験する事のない傍聴席側や裁判官側の視点を知りました。私たちにとって、とても有意義で貴重な体験となりました。

 最後に刑事事件の裁判を傍聴しました。検察官と弁護士、両者とも毅然とした態度で裁判に臨み、互いに主張をしていました。しかし、時には被告人に対して優しく問いかけたりするなど、今まで検察官は被告人に対して厳しいという私のイメージを覆されたような気がし、意外でした。

 お忙しい中、私たちを受け入れて頂きありがとうございました。

(宍戸ゼミ2年生)

模擬裁判を実施しました

12月10日、本学の大学祭開催に合わせて模擬裁判を実施しました。

今年は名古屋地裁平成7年7月11日判決をモチーフとして、DVと正当防衛をテーマに三年ゼミ生が脚本を作成しました。脚本作成にあたり、女性相談所に伺っていろいろ実態を教えていただいたり、近年の正当防衛に関する判例等も勉強しました。

グループワークには、2年ゼミ生や4年ゼミ生にも参加してもらい、各グループ毎に判決を考えます。

参加した学生からは、「本当の裁判のように緊張した」「先輩の視点や意見にはとても説得力があり、自分の勉強はまだまだだと痛感させられた」「話し合うことでより深く考えることが出来、一歩深く法の世界に入り込めた気がした」といった意見が聞かれました。

 

(余談)

「みんなでスーツ着るの、初めてだね」と学生達が言っているので、「入学式で着たでしょう?」と聞いたら、「先生、僕たち、入学式なかったんですよ」と・・・。そういえばそうでした。今の3年生は大学生活において、一番コロナ禍の影響を受けた学年でした。こうして大学祭や模擬裁判が実施できて良かったです。

 

 

 

 

 

模擬裁判の準備

12月10日の大学祭の日に模擬裁判の実施を予定しています。

今年は正当防衛をテーマとして、3年生が脚本の準備をしています。今日は4年生が聴講しに来てくれました。

いろいろ感想やアドバイスをもらいました。

ちょっとまた脚本を練り直す必要がありそうです(汗)。

 

今年のビブリオバトル

後期のゼミが始まりました。

人に聴いてもらえるプレゼンを心がける練習の一環として、ビブリオバトルをしました。

異世界転生もの、伏線回収もの、嫌ミス(読後にいや~な気持ちになるミステリー)、号泣もの(帯に「大号泣」とか「号泣必至」とか書いてあって、泣けることを売りにしているもの)

が今年のゼミでは人気なようでした(乱暴なまとめですみません)。筆者は「全米が泣いた」とか「号泣必至」と書かれていると、引いてしまって泣けなくなってしまうタイプなのですが、学生がみずみずしい感性で、自分の言葉で説明してくれるのを聞いていますと、ちょっと読んでみたいなという気持ちにさせられます。

 

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おまけ:本学の図書館の本の展示の一隅

人は何割で構成されているのでしょうか。

図書館でビブリオ・バトル!(ゼミ活動報告)

基礎演習(2年ゼミ)において、ビブリオ・バトルを行いました(対面では、3年ぶり)。

今年のゼミ生は、本の趣味が多様。実にさまざまなジャンルの本が紹介されました。SFあり、恋愛モノあり、名作のパロディモノあり、児童文学あり、学術書寄りの教養書あり…本当にバラバラです。

それだけにかなり票も割れましたが、チャンプ本には、高江洲敦『事件現場清掃人』(飛鳥新社、2020年)が選ばれました。

例年に比べて、プレゼンの上手いメンバーが多い印象を受けました。まず、はっきりした話し方の学生が多いですし、準備(リハーサル)もしっかりして来ているように見えました。

今後のゼミ活動でも、上手い報告をやってくれると期待しています。

(法学部:宍戸)

 

法学部新入生歓迎イベント、2週目です

桜も散ってしまって、あいにくの雨模様となってしまいましたが、法学部の新入生歓迎イベント、2週目です。

キャリアセンター。3年後にとってもお世話になるところ。

 

模擬法廷。瀧澤先生(一番右)が様子を見に来てくださいました。

 

あら?法服をお召しですね。

証言台前に立つお手伝いスタッフ学生と裁判コント?

”裁判長”感が出てますね・・・・。

その傍らで一生懸命問題を解く新入生達。

 

掲示板。

最近はだいぶLMSやメールで学生に必要な情報が通知されるようになっていますが、やはりまだまだ重要な場所です。

ここの問題は結構難しかった様子。

 

地域交流談話室。ここではクイズでなく、ゲームをしてもらいました。

今年もいろんな名(迷)作と奇跡が生まれました。楽しんでいただけましたでしょうか。

 

法学部自習室。

 

じつはこの部屋もお引っ越しをしたばかりで、在学生のほとんども正確な場所を知らず・・・。問題を解くよりこの部屋にたどり着くほうが大変だったかも?

 

例年2週目になると、だいぶお互いに仲良くなってチームワークも良くなり、問題を解くスピードも上がってきます。今年もやはり、2週目はだいぶ打ち解けた感じで、要領よくまわれているチームが多かった模様。

 

さあ、来週がフィナーレです。一番得点が高かったゼミは一体、どこなのでしょうか。

 

 

 

模擬法廷、引っ越しました

実は、以前は6号館にあった模擬法廷が図書館2階に移設されました。

さっそくゼミで使ってみました。

被告人の後ろ、傍聴席からの様子です。以前より天井も高くなり、明るい雰囲気の部屋になって、実際の法廷の雰囲気により近くなったような気がします(傍聴に行ったことがある方には感じていただけますでしょうか・・・)。

裁判員の席から見た様子。

 

裁判の後、円卓にて審議します。被告人が審議に加わっていることについては目をつぶって下さい。