基礎演習(2年ゼミ)において、ビブリオ・バトルを行いました(対面では、3年ぶり)。

今年のゼミ生は、本の趣味が多様。実にさまざまなジャンルの本が紹介されました。SFあり、恋愛モノあり、名作のパロディモノあり、児童文学あり、学術書寄りの教養書あり…本当にバラバラです。
それだけにかなり票も割れましたが、チャンプ本には、高江洲敦『事件現場清掃人』(飛鳥新社、2020年)が選ばれました。

例年に比べて、プレゼンの上手いメンバーが多い印象を受けました。まず、はっきりした話し方の学生が多いですし、準備(リハーサル)もしっかりして来ているように見えました。
今後のゼミ活動でも、上手い報告をやってくれると期待しています。
(法学部:宍戸)