6月4日(土)真庭市北房地区にて「里山里海交流館しんぴお」の開所式が開かれ、商学科の学生5名が受付や駐車場誘導など運営協力を行いました。
同施設は(一社)北房観光協会が日本財団の助成を受け(「渚の交番プロジェクト」)、里山里海の交流拠点として整備しました。
北房の備中川流域では地域の方がホタル保全活動に取り組まれ、毎年、自然のホタルが乱舞します。里山や川を守ることが里海の暮らしを守ることにもつながります。
多目的ホール「ほたるび」では映像(世界初となるVR動画を実写投影)を通じて里山と里海のつながりを体験学習できるほか、隣接する和食レストラン「北房ほたる庵」と連携し里山里海の食を楽しむこともできます。
また、昨年9月に備前市日生にオープンした同じく渚の交番施設「ひなせうみラボ」と連携して、里海里山の交流事業を展開される予定です。
本学の経営学部商学科三好ゼミでは、同施設を使った体験型商品開発を進めています。
この度は、その活動の一環として、開所式の運営協力に携わりました。

里山里海交流館しんぴおの外観。

開所式準備のお手伝い。

各所からお祝いのお花やお酒がズラリ。

来賓によるテープカット。

開所式の最後には北房ホタルっ子ミュージカルの子どもたちによる「里山から海をまもろう宣言」が行われました。

会場では真庭市北房や備前市の物販、また近くに店舗を構える旅人食堂さんが出店されていました。

片付けの後は広場でのんびり。北房ほたる庵に来店された子どもと窓越しに手を振りあって交流しました。体験型商品開発では、この広場の活用も考えています。

肉うどんをいただきました。働いた後のご飯は美味しい!

多目的ホール「ほたるび」で270度の映像も体験。この施設を使って、今後どのような体験ができるかも考えていきます。
北房観光協会の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
(産学官連携センター・三好)








































