学内インターンシップ説明会が開催されました。

8月5日(木)に3年生を対象とした「学内インターンシップ説明会」を開催いたしました。

毎年、岡山県中小企業団体中央会様のご協力のもと実施しており、当日は県内を代表する8社の企業様が来学され、これから実施されるインターンシップの内容をご説明いただきました。

来年就職活動を控えた3年生にとっては、インターンシップへの参加や、業界・企業研究できる絶好の機会となっています。

昨年に引続き今年も新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため参加人数を設定し、55名の学生が参加しました。

受付では感染防止のため、手指消毒と検温、さらに除菌シートを配布しました。

まずは企業様から1分間の企業紹介スピーチをいただき、各社ブースに分かれて説明会がスタート!

企業のご担当者様よりインターンシップの実施内容を詳しくご説明いただき、あわせて会社の事業内容や求める人材、就職活動のアドバイスなどのお話もいただきました。参加学生は各ブースで熱心にメモをとり、質問をしていました。

1回目の説明が終わり、次のブースへ移動する際には、受付でお渡しした除菌シートで椅子や手をしっかり拭いて感染防止に努めました。このように、1回20分間の説明を4ターン行いました。

全ての説明会が終わった後も、説明を聞けなかった企業へ訪ねて行く学生の姿が多く見られ、真剣に取り組む様子が見受けられました。

学生たちにとって、今後のインターンシップ参加に向けて、企業の方から直接内容を聞く良い機会となったのではないでしょうか。

 

なお、後期から3年生を対象とした就職ガイダンスが本格的に開催されますので、気軽に参加してみてください。

また、就職活動って何すればいいんだろう~?と思ってる学生さん!

分からないこと、心配なことがあれば、1人で悩まず気軽にキャリアセンターへご相談ください!

(キャリアセンター)

【インターンシップ】カンボジア

インターンシップでカンボジアに行った学生(法学部Oくん)のリポートです。

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今回私は、カンボジアのシェムリアップにあるJさんに2週間お世話になりました。Jさんは、旅行のガイドの育成等に携わっていらっしゃいます。このガイドの育成はとある日本語学校で行われており、年齢問わず現地の方を無償で受け入れています。日本語学校は複数あり、それだけ日本人観光客が多いことが伺えるかと思います。そんな観光客増加が要因の1つかもしれませんが、首都であるプノンペンでは、開発が進み、発展しつつあります。

しかしながらその他のシェムリアップをはじめとするほかの都市や、農村部では一月一万円ほどで暮らしている方もおられ、そうした方々は大学に行くお金がないため、仕方なく日本語学校へ行く人もいるといいます。

それは私が感じたことのない苦労でした。私はなぜ何の苦労もせずにやりたいことを自由にできるのか。思わずそんなことを考えてしまいました。
しかしそんな私と話してくれるのは、お客さんとして迎え入れてくれる彼らなのです。その様な苦労などないかのように笑顔で接してくれるのです。その笑顔は、幸せや豊かさとは一体何であるのか、考えてしまうほどなのでした。

インターンシップ成果発表会を開催しました。

10月11日(木)、学内でインターンシップの成果発表会を開催しました。

インターンシップとは学生が在学中に企業等で就業体験をすることです。これによって、職業を理解するきっかけや、将来の就職について意識を高めることができます。

本学のキャリアセンターでは様々な機関と協定を結び、海外インターンシップをはじめ、県内の信用金庫や税理士事務所など5つのインターンシップ制度を用意しています。

成果発表会ではインターンシップに参加した学生の代表者4組が、インターンシップで体験したことやそれによって得たこと、これからインターンシップに参加する学生に向けてのメッセージなどをそれぞれ15分程度で発表してくれました。会場に詰めかけた学生は150名を超え、代表者の発表を熱心に聴く学生の姿が見られました。今後も多くの学生がインターンシップに参加してくれることを期待しています。

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