卒業制作進行中 (ゼミ活動報告)

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今年の宍戸ゼミ「研究演習(4年)」では、映像による卒業制作を計画しています。テーマは、「受動喫煙防止条例」について。

法令が実際の現場でどのように運用されているのか、そこにどのような問題が隠れているかを知り、考えること(この卒業制作)を通じて、学生たちは様々な社会問題に対してより多面的な見方ができるようになるのではないか、いやそうなって欲しい。そうした想いから試験的な取組みとして始めました。

とりわけ、ゼミ生の映像編集スキルが高いことに大変驚いています。上手く完成できそうな手応えは、あります。

7月には、岡山市健康推進課さま*および居心堂さまのご協力を得て、取材を行うことができました。大変お忙しい中、ご対応くださったみなさま、本当にありがとうございました。

いわゆる「撮れ高」は、まだまだ不足しています。もちろん、取材にあたっては、マスクの着用、「密」にならないこと等、感染予防に十分配慮しています。しかしながら、今後については、感染の拡大状況をにらみつつ判断せざるを得ないでしょう。

コロナ下での卒業研究、卒業制作をどのように行うべきか、行うことができるか。試行錯誤は続きます。

(法学部:宍戸)

*注:岡山市健康推進課さまには、(上記動画のとおり)県庁で取材対応いただきました。

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