国立大洲青少年交流の家 法人ボランティア表彰

Spread the love

愛媛県大洲市の「国立大洲青少年交流の家」において、ボランティア活動に従事した経営学部商学科4年生・金子大輔さんが、同施設から法人ボランティア表彰を受けました。金子さんは、高校3年生の時、同施設のボランティア養成講座に参加したことをきっかけに、合宿でのスタッフ、カヌーの事業、ボランティア自主企画事業などの活動を大学在学中も継続し、5年間で13事業、のべ28日間の活動に従事したことが評価され、今回の表彰となりました。2023年2月27日(月)に開催された表彰式では同施設次長の北島直幸さんから、金子さんがとても子どもたちに慕われていたこと、非常に真面目に活動に取り組んでいたことの紹介がありました。

<金子さんからコメントをいただいたので紹介します。>

高校3年生の時から始めたボランティア活動は、国立大洲青少年交流の家での「健全な青少年育成を目的」とした社会教育施設で、職員の方のサポートや子供たちと一緒に活動プログラムをすることです。活動中は、たくさんの子供たちから笑顔や元気をもらいました。この度、ボランティア活動が認められ国立大洲青少年交流の家より表彰を受けました。これからもこの経験を糧とし、日々努力していきたいと思います。みなさんも、気負わず身近なボランティア活動に参加してみてはいかがですか。

経営学部商学科・金子大輔

ボランティア活動の様子
ボランティア活動の様子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です