第2回2020オープンキャンパス

2020年7月19日(日)
WEB型 +  来学型
同時開催!

どちらの場合も事前申し込みが必要です
詳しくは、ここをクリック!してください

【第3回以降の予告】
2020 オープンキャンパス
●日時:10:00~13:00
第3回 2020年8月 8日(土)
第4回 2020年9月27日(日)

新入生オリエンテーションを実施しました(法学部)

岡山商科大学では、6月1日(月)より対面授業が順次再開されています(お知らせ)。この対面授業再開に併せて、6月11日(木)、法学部「新入生オリエンテーション」を実施しました。

6月上旬の段階では、1年生のなかには、初めて大学を訪れる方も少なくない状況でした。新入生の皆さんが、抱えている不安を少しでも取り除けたら…そう私たちスタッフは考えておりました。

オリエンテーション実施にあたっては、打合せを重ねて、換気の実施やマスクの着用はもちろんのこと、多数の感染予防策を講じました。今回、大きなトラブルもなく、何とかイベントを終えることができ、スタッフ一同ほっとしております。

参加いただいた新入生の皆さんへ、これまで書面やメールでは伝えられなかった(伝わりにくかった)情報が、多少なりとも届いたとすれば幸いです。「新しい生活様式」のもとまだまだ不便な生活が続くと予想されますが、皆さんが充実した学生生活を送ることができるよう、学部・大学を挙げてサポートを継続いたします。

(法学部:宍戸)

対面での授業が一部始まっています

本学ではオンラインでの授業も継続していますが、対面の授業も一部始まっています。

オンラインの授業は、学生さんにとっては

・好きな時間に受講できる

・どこでも多少体調悪くても受講出来る

・わからなかったところを何度でも見返せる

等、メリットも多分にあるようです。大多数の学生さん達は前向きに取り組んでいるように感じられます。

(反面、目がしんどい、毎回の課題が大変、視聴を先延ばしにしがち、などのデメリットもあるようですが・・・。)

6月に入り、対面授業も可能となりまして、筆者はゼミを対面で行っております。

屋内, 天井, キッチン, テーブル が含まれている画像

自動的に生成された説明

 マスク着用、距離を取って、窓と扉をあけて、ディベートです。

今回は瀧川裕英編「問いかける法哲学」法律文化社(2016)所収の「犯罪者を薬物で改善してよいか?」をもとに、性暴力犯罪者に対する化学的去勢が許容されるか、をテーマに議論しました。

教員である筆者の側からしますと、やっぱりゼミは対面がいいですね。いちいちブレイクアウトルームに出たり入ったりしなくていいし、何より、いきいきと議論するゼミ生達にダイレクトに接することが出来るのは教員にとって楽しいことであります。

扉をあけて風通し良くしないといけないので、教室の外を歩いていた方には「性欲が・・・」とか「物理的去勢に比べれば・・」等のワードが聞こえてぎょっとされたかもわかりませんが、ゼミ生みんなしっかり準備をしてくれまして充実した議論が出来ました。

第1回2020オープンキャンパス

2020年6月20日(土)
WEB型 +  来学型
同時開催!

どちらの場合も事前申し込みが必要です
詳しくは、ここをクリック!してください

【第2回以降の予告】
2020 オープンキャンパス
●日時:10:00~13:00
第2回 2020年7月19日(日)
第3回 2020年8月 8日(土)
第4回 2020年9月27日(日)

オンライン・ビブリオバトル

5月は、感染症対策として、全ての講義をオンラインで行ないました。

基礎演習(2年ゼミ)では、初顔合わせのメンバーが多かったため、自己紹介を兼ねてオンラインでビブリオ・バトルを試みました。

歴史書や小説ももちろんありましたが、このゼミでは自己啓発本が多めでした。

正直、かなり不安も大きかったですが、Zoomの使い方にみなさん慣れてきていたこともあり、またカメラOKなメンバーが多かったこともあり、想定していたよりもずっと上手くいきました。

講義を全面的に対面形式に戻すには、まだまだ時間がかかりそうです。授業で用いるツールやシステムに早く慣れていくことが、ストレス少なく授業を受けることの第一歩だと強く感じました。

(法学部:宍戸)

 

大阪取引所と野村證券に伺いました

宍戸ゼミのゼミ学生からのレポートです。

ご対応いただいた大阪取引所および野村證券大阪支店のみなさま。ありがとうございました。

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2019年12月18日(水)、法学部の宍戸ゼミで大阪府にある大阪取引所および野村証券に見学に伺いました。

そこで、投資や株式売買の仕組みを学ばせていただきました。

まず、大阪取引所です。

大阪取引所では、シミュレーターでの取引体験がありました。実際に取引体験をしてみると、株を買うタイミングや売るタイミングを見極めることが大変でした。また、株価はニュースに敏感なのでいかに早く情報を手に入れるかがとても重要なのだと学びました。

(シミュレーターを体験する)

次に野村証券に伺いました。

野村証券では、次世代通信関連の5Gに関する投資セミナーに参加しました。5Gはロボット、AI(人工知能)、自動運転などあらゆる情報分野において成長の可能性の根幹を担う通信技術です。

このセミナーによって、自動運転など私達に身近な物が投資の対象になっているのだと気づきました。他に私たちの身の回りに対象になるものがあるのかどうか調べようと興味が湧きました。

 

【犯罪被害者支援同好会つぼみ】武るり子さんにご講演いただきました。

犯罪被害者支援同好会つぼみの学生からのレポートです。

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先日12月4日、本学犯罪被害者支援サークル『つぼみ』主催の講演会を開催しました。

室内, 壁, 人, テーブル が含まれている画像

自動的に生成された説明

今回の講演会では、少年による一方的な暴行によってご長男を亡くされた武るり子さんをお招きし、犯罪被害者遺族として事件の概要、当時の悲しみや、その後の日常生活についてなど、たくさんのお話をしていただきました。

室内, 天井, 床, 壁 が含まれている画像

自動的に生成された説明

次に、岡山大学法科大学院教授・弁護士の吉沢徹先生、本学の加藤先生にもご登壇いただいてパネルディスカッションを行い、少年法や被害者支援をめぐる法制度やその現状などについて討論していただきました。

室内, 人, テーブル, 男性 が含まれている画像

自動的に生成された説明

今回参加した学生の多くは、犯罪被害者遺族のお話を聞くことが初めてだったのですが、「被害者の方々が様々な活動をしていることがよくわかった」「まだまだ少年法には改正が必要だと感じた」「もっと被害者が制度を活用できるようにならなければならない」などの感想を寄せてくれました。

学生の皆さんにも関心を持ってもらえた、良い講演会になったと思います。

参加してくれた学生のみなさん、協力していただいた先生方、吉沢先生、地域の保護司の皆様、そして遠くから来てくださった武るり子さん、本当にありがとうございました。

(法学部2年:日野)

社祭り(真庭市社地区)

協定をむすぶ真庭市さまや、社地域振興協議会さまから、社祭りの運営協力のご依頼をうけ、10月9日(水)に行われた社祭りに学生5名と共に参加しました。

本学だけでなく、地元の中学生や、岡山大学・岡山県立大学からも学生が集まり、みんなで社祭りを盛り上げます。

社地区には延喜式に記載された式内社が8社あり、美作国では11社あるうちの8社が社地区にあるということで、神々の集う歴史ある地域です。

まずは二宮にて祭礼。今年は屋台もでていました。

巫女さんになった留学生。とてもきれいです。
二宮でお神輿に神移しを行います。

次は、横見神社へ。

こちらでも神様にお神輿へと移っていただきます。

神様が移られる際、神様を見ることは決して許されません。
輿守は下をむいて、神様が移られるのを待ちます。

神輿を担いで、佐波良・形部神社へ。地域の方と共に、わっしょい!わっしょい!
新しい道もありますが、昔からの参道を通って、神社へ向かいます。

佐波良・形部神社に到着。新しくなった拝殿と修復されたお神輿はとてもきれい。

佐波良・形部神社にて、神様にお神輿へ移っていただき、今度は神集場(かんなつば)へ移動します。
子ども神輿も出発!わっしょい!わっしょい!

神集場にて、八社の神様が一堂に集まり、一体となります。

五基のお神輿が勢ぞろい。神馬さまもいます。

午後は地域内(牧原地区)を練り歩き。

その後、二宮、横見、形部の順に神様をお還しして、お祭りは終了。

お世話になった社地区振興協議会さま、真庭市さま、また陰ながら支えて下さった社地区の方々、誠にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!

#やしろ
#式内八社
#祭り

労働基準監督署に見学にうかがいました

(宍戸ゼミの学生によるレポートです)

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 働き方改革など、昨今は労働に関するニュースをよく聞きます。そこで、基礎演習という講義の一環で、2019年11月22日に岡山労働基準監督署にて勉強させていただきました。

 職員の方にお話を伺いました。自身の初めての強制捜査の際、対象の労働者にパイプ椅子で攻撃を受けた時のことを話してくださいましたが、その時、不思議と憤ることなく、労働者とはそういう行動をするものだと悟ったという言葉を聞いて驚きました。攻撃を受けてもなお、労働者のためと働くことができるような人が、本当に困っている労働者を助けることができるのだと思いました。そして、そういう人が労働基準監督署には必要なのだと知ることができました。

見学に伺う前は、あまり労働基準監督署について知りませんでしたが、仕事のやりがいや職務内容について深く学ぶことができました。今回の見学での学びを通して、労働基準監督署について興味を持ったので、就職先の一つとして考えたいと思いました(もちろんまずは試験を突破できるだけの勉強が必要ですが・・・)。

 ご多忙にもかかわらず、親切丁寧にご説明・ご案内下さった岡山労働基準監督署の方々に心より御礼申し上げます。

弁護士による講演会を実施しました


 11月26日(火)の4時限目に弁護士の先生方をお招きして講演会を開催しました。これは、法科大学院への進学を志望する学生を増やして法曹人口のすそ野を広げることを目的とした岡山弁護士会のPR活動として毎年開催しているものです。今回も周東秀成氏(岡山弁護士会/岡山大学准教授)と丹澤明主実氏(岡山弁護士会)に加え、本学OBである原田優氏(兵庫県弁護士会/2011年本学法学部卒)もお迎えしました。

 まず、原田氏から「弁護士業務概説」というテーマで講演していただきました。原田氏から、民事事件と刑事事件を中心とした弁護士の職務の内容について詳細に説明していただきました。講演の後に質疑を募る場面があり、「そもそも弁護士の仕事は忙しいのか?」「受任した事件のなかで一番やばかった(つらかった)ものは?」などといった質問が出席者から投げかけられました。これらの質問に対しては、周東氏と丹澤氏からも体験談が披露されました。
 最後に、丹澤氏から弁護士になるための道筋について紹介がありました。そこでは、司法試験を受験するためには法科大学院を修了するか又は予備試験に最終合格する必要があるが、そのなかでも法科大学院を修了したほうが司法試験の受験資格を断然得やすくなっているというコメントをいただきました。また、丹澤氏ご自身が2つの法科大学院で学修してきた経験から、法科大学院への進学を希望する場合は実績や教育環境(コンスタントに合格実績を出しているか、未修者に対するケアが手厚いか、など)をみて進学先を決めてほしいというアドヴァイスもいただきました。

 今回は法学部の教員・学生104名が講演会に出席しました。学生からは「講義では聞けないような言葉や事件などを教えてもらい、すごく勉強になった」「けっこうざっくりとした話をされており、質問に対してとても面白いお話をされていたので、とても楽しかったです」「今回の講演を聴いて、弁護士ってかっこいいんだなと思いました」「原田先生はこの学校から弁護士になっているので、自分もこの学校で勉学に励んで将来の夢を叶えたいと思った」などといった感想が寄せられました。

(法学部・白井 諭)