法学部新入生歓迎イベントの準備をしています

法学部では今年も4月に新入生歓迎イベントを実施する予定です(できますように!)。

学内でいろいろクイズを解いてもらったりするんですが、

この日、1年生2年生有志の皆さんに協力してもらって、プレテストを実施しました。

 

ぞろぞろと図書館に移動。

この日は暖かくて良かったです。

 

 

なんだか、昨年よりも難易度高そうな雰囲気が漂っていたような、いないような・・・。

法学部新入生の皆さん、お楽しみに。

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】岡山北西RC様の定例会に参加させていただきました

3月7日(月)に、岡山北西ロータリークラブ(以下、RC)様の定例会に参加させていた
だきました。


本会では、2月中旬ごろにあした彩がRC様とともに企画した「犯罪被害者支援オンライン交流会」の開催内容を報告しました。
コロナ禍において、学生らの自発的な活動も萎縮気味になってしまう中で、RCの皆様には積極的にお声をかけてくださり、また様々なご支援を頂きました。


企画実行委員および本学の犯罪被害者支援部つぼみを代表してお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

※報告者は、オンライン交流会の企画実行委員である川崎医療福祉大学・環太平洋大学・岡山商科大学の学生3名で構成されています。

(法学部三年:猪野)

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】犯罪被害者支援オンライン交流会が行われました

2月20日(日)、犯罪被害者支援オンライン交流会が行われました。

コロナ禍であした彩の活動が停滞しているなか、岡山北西ロータリークラブ様がお声をかけてくださり開催したものです。本交流会では、①あした彩の活動を後輩たちに繋いでいく②県外学生団体とともに「支援の輪」を広げていくことを目標に、企画しました。

今回の交流会では、普段の活動ではなかなか会うことのできない他県の大学生とも交流し、岡山県の大学の活動を紹介することができました。京都亀岡での事故をもとに作られた紙芝居「まおちゃんの新しくつ」の視聴、あした彩創世期のOBである神崎心さんにあした彩ができた経緯や当時の想いについてお聞きするインタビューがありました。また秋田、熊本、埼玉の大学生ボランティア活動の紹介もありました。そして交流会の最後に、あした彩の活動を応援してくださる被害者ご家族様からビデオメッセージとお手紙をお寄せいただきました。

交流会を通して部員達が改めて考えたこと、新たな発見、話を聞いて感じたこと、様々な意見がありましたので、一部ご紹介します。

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〇普段私達が日常で考える機会の少ない「命の大切さ」を学べたと思う。

〇他県の犯罪被害者支援学生ボランティアとの交流によって他県での活動の様子を知ることができ、新たな発見もあり、刺激になった。

〇「まおちゃんのお姉ちゃんは事件後登校の際によく後ろを確認するようになった」という文は私の中で強く印象に残った。

〇自分たちの判断で失う命も助かる命もあるので、「自分自身のモラルのなさが原因で人の命を奪ってはならない」と一人一人が意識するような社会ができれば良いなと感じました。

〇被害者ご家族の方の話の中で、事故と犯罪と、ちょっとした言葉の違いで世間の捉え方が違ってくると知り、普段は何気なく使っている言葉でも被害者ご家族の方にとっては納得できないものになってしまうと改めて考えるものとなった。

〇今後、被害者支援活動を自分がやっていく上で、被害者やそのご家族の方へ直接働きかけ寄り添うような支援と、そもそもこういう犯罪が起こらないようにするための活動と、被害者支援の輪を広げる活動とを、頑張りたいと思う。

 

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蔓延防止のためオンラインで行いましたが、参加して頂いた方々のご協力のおかげで意義深いものになったのではと思います。秋田、熊本、埼玉の学生ボランティア団体の皆様、岡山県警察の皆様、岡山北西ロータリーの皆様、あした彩のみんな、そしてビデオメッセージとお手紙を下さった、小谷さん、山本さん、清水さん、大山さん、日曜日でお忙しい中オンラインイベントに参加していただき本当にありがとうございました。コロナ禍で苦しい時期が続きますが、頑張って乗り越えていきましょう。

 

(法学部1年:金田)

 

一般入試後期日程と大学入学共通テスト利用入試後期日程の出願受付中!

現在、一般入試 後期日程、大学入学共通テスト利用入試 後期日程の出願を受付中です!

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【一般入試 後期日程】<併願>

・出願期間 :2月19日(土)~3月6日(日)

・試  験  日: 3月15日(火)

・試験会場:岡山(本学)

・合格発表:3月18日(金)

 

【大学入学共通テスト利用入試 後期日程】<併願>

※個別試験は実施しません。

・出願期間 :2月19日(土)~3月10日(木)

・合格発表:3月18日(金)

***

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

Web出願ページはこちらです。
https://www.osu.ac.jp/admissions/web/

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学:学部入試情報
https://www.osu.ac.jp/admissions/faculty/

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

岡山商科大学のLINE公式アカウントを友だち登録し、トーク画面より質問を送信してください。後ほど、ご質問にお答えします。

岡山商科大学のLINE公式アカウントはこちら。

 

【犯罪被害者支援部「つぼみ」】つぼみの学生が、岡山県警県民広報課長様より感謝状をいただきました

本学法学部の米本有紗さんが、岡山県警察本部県民広報課長様から感謝状をいただきました。

彼女は今年度、犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会「あした彩」のリーダーを務めました。コロナ禍において対面による従来の犯罪被害者支援活動が難しい中で、リーダーシップを発揮し、他大学とも連携し、様々な工夫をして活動に取り組みました。

ねぎらうような言葉をかけても、「下級生たちが本当に頑張ってくれて、頼りになるので・・・」といつも答える、謙虚な学生さんです。おめでとう!

一般入試中期日程と大学入学共通テスト利用入試中期日程の出願受付中!

現在、一般入試 中期日程、大学入学共通テスト利用入試 中期日程の出願を受付中です!

***

【一般入試 中期日程】<併願>

・出願期間 :2月1日(火)~2月12日(土)

・試  験  日: 2月20日(日)

・試験会場:岡山(本学)

・合格発表:2月28日(月)

 

【大学入学共通テスト利用入試 中期日程】<併願>

※個別試験は実施しません。

・出願期間 :2月1日(火)~2月16日(水)

・合格発表:2月28日(月)

***

詳細は、入試ガイド学生募集要項でご確認ください。

Web出願ページはこちらです。
https://www.osu.ac.jp/admissions/web/

なお、出願書類や他試験の日程等は下記URLをご覧ください。

岡山商科大学:学部入試情報
https://www.osu.ac.jp/admissions/faculty/

皆さまの出願をお待ちしております 😀

<お問合せ・お申込みはこちらへ>
岡山商科大学入試課 電話:086-256-6656 メール:nyusi@po.osu.ac.jp
〒700-8601 岡山市北区津島京町2丁目10-1

★ラインでのお問合せも可能です。

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自転車交通ルール啓発動画を作成しました

法学部・倉持ゼミ(花澤・岡宗・中谷・上田)では、卒業研究として、自転車交通ルールなどについての一般向け啓発動画を作成しました。

最近、自転車の危険運転や交通違反などを見かけることが多くなり、道路交通法では厳罰化が行われ、岡山県でも自転車保険の加入を義務化するなど、自転車に対する意識が高まってきています。そこで卒業研究として、ゼミ生全員で自転車の交通ルールなどについての一般向け啓発動画を作成しました。
自転車の交通ルールはさまざまなものがありますが、この動画では、最も基本的かつ重要なルールについてまとめた「自転車安全利用五則」というものを一つずつ、罰則付きで紹介し、違反を繰り返した場合にどうなるのかという事についても解説しています。他にも、岡山県の事故発生状況をグラフを用いて分かりやすく紹介したり、自転車事故を起こしてしまった場合の民事上の責任を過去裁判例とともに解説しています。また、公的なパンフレット等では曖昧な紹介しかされていない自転車保険についても、どのような種類があり、どれに加入すれば良いかなどについて解説しています。
自転車関連のプレゼンテーションや啓発動画は、そのほとんどが自転車で被害者にならないように、車から身を守るためにというような趣旨で解説しているものが多いですが、この動画は、交通違反をした際の罰則や自転車事故での民事責任について解説するなど、被害者ではなく、加害者側を想定した解説を中心に制作しています。

(文責:花澤)

そろそろ今年度のゼミも終わり

最近、ネット上での誹謗中傷が問題になっています。

刑法には侮辱罪という犯罪がありますが、刑法は明治時代、およそ110年くらい前に出来た法律です。当然ネット上での言葉のやりとりがこんな深刻な問題を生じさせることは、制定当時全く想定されていなかったことでしょう。侮辱罪の予定する刑罰は、「拘留又は科料」。拘留は1日以上30日未満刑事施設に拘置されるという刑罰で、科料は、罰金の軽いバージョンというべきもので、千円以上1万円未満です。現在の深刻な被害からすると、その刑罰は軽すぎるのではないか、と指摘されており、刑の引き上げに関する議論もなされています。

ただ、憲法上保障される表現の自由との兼ね合いもありますし、刑罰を引き上げさえすればいいというシンプルな話でもないようにも思われます。

学生さんたちにとっても関心の高いテーマであるようで、是非このテーマで勉強したいと複数の学生さんから希望がありました。ちょうどいいタイミングで、

雑誌でこんな特集も組まれましたので、「じゃあ、みんなでこれを読んで勉強しよう」ということで、先日のゼミではこの内容で報告してもらいました。

 

ちょっと1回では終わりませんね。就活も忙しくなってくるけど、次年度も引き続き勉強していきましょう。

ディベートをやってみよう

筆者の2年生ゼミ(専門が分かれる前の基礎演習)では、後期にディベートをしています。

ディベートのお題もゼミ生が希望を出し、みんなで決めます。毎年、ご時世を反映したお題が出てきますし、学生自身が関心を持つテーマなので学生も熱心に準備をしてきてくれますので、筆者としても毎回楽しみというか、面白いなと思ってみています。学生達は図書館やオンラインデータベース、ネットで様々な資料を収集し、それに基づいて主張と根拠づけを考えて、打ち合わせをし、ゼミに臨みます。

この日のお題は「オンライン授業是か非か」「在日外国人に参政権を認めるべきか」の二本立てでした。

オンライン授業に関しては、通信環境やコストにかかわる問題、質問のしやすさや教員からのレスポンスの早さ、繰り返しの視聴が可能か、友達を作り深い人間関係を構築することが難しいこと、長時間のパソコン使用を強いられる健康被害の問題などが言及され、実体験に則した根拠付けが多く、みんな入学間もない頃からよく頑張ったなとしみじみさせられました。反面、「教員も数百人が受講する授業を複数コマ持っていたら、あっという間にメール数百件たまっちゃうのよ」とか、「手がかかる小学生の子ども二人と配偶者が24時間在宅して、家事子育てしながらオンライン授業作って、〆切り迫る中論文書くのはそりゃ大変だったのよ(←筆者のことです)」とか、一昨年の教員側の混乱や苦労もいろいろと思い出されました。

本学はしかし、東京や関西の大学に比べるとだいぶ早期に対面に戻した講義も多かったですし、学内のWi-Fi整備も進み、学生も教員もオンラインに慣れてきた感があります。オンラインのいい面・悪い面、対面のいい面・悪い面について、学生も教員もよくわかってきたのではないでしょうか。オンライン授業と対面授業の在り方については、今後も広く議論される(されていかなければならない)テーマなのではないかと、個人的に考えています。

参政権のお題も、地方自治体のデータや外国のケースなど具体的な例をあげた主張が展開され、大変盛り上がりました。