文部科学省・平成29年度私立大学研究ブランディング事業採択「『寄り添い型研究』による地域価値向上」シンポジウム」を下記の通り開催します。
1)特別講演:「未来と共に、今を生きる~神山プロジェクトから学んだこと~」
講 師:株式会社リレイション 代表取締役 祁答院弘智 氏
2)平成29年度研究成果:研究発表3グループ
3)意見交換会
日 時:2018年6月7日(木)13時~17時
場 所:アクティブラーニングルーム(図書館棟7階)
参加費:無料
文部科学省・平成29年度私立大学研究ブランディング事業採択「『寄り添い型研究』による地域価値向上」シンポジウム」を下記の通り開催します。
1)特別講演:「未来と共に、今を生きる~神山プロジェクトから学んだこと~」
講 師:株式会社リレイション 代表取締役 祁答院弘智 氏
2)平成29年度研究成果:研究発表3グループ
3)意見交換会
日 時:2018年6月7日(木)13時~17時
場 所:アクティブラーニングルーム(図書館棟7階)
参加費:無料
2月22日(木)~23日(金)に行った北房農泊推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^
いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は3月30日(金)まで。)
1)地元のお母さんが鯉をさばく様子。さばいて1年目すごい。(中津井陣屋)

2)マスコミの方々がよく動いて撮影している様がベスト賞。(諏訪洞)

3)木こりさんが原木から薪の玉をつくる様子。薪割大好き。(ランプ小屋歩空)

4)囲炉裏の鍋を眺める様子。ご飯を作ってくれる人、現れないかな~。(菅井邸)

5)ランプ小屋のオーナーさんが木目を数えている様子。日本人らしさを感じる。(ランプ小屋歩空)

6)お抹茶と和菓子は、日本の伝統文化の一部分。(菅井邸)

7)自分で飾り付けた雛飾り。絶対に忘れられない素晴らしい体験。(菅井邸)

8)静かな公園の様子が美しい。(ほたる公園)

9)「甘い」水の味を初めて感じた場所。(塩川の泉)

10)洞窟の奥から撮影した様子。暗と明。(諏訪洞)

11)囲炉裏に鍋がかけられている様子。囲炉裏大好き。(菅井邸)

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2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。
いよいよ2日目。最終日です。

朝食は昨日自分たちでついたお餅でぶり雑煮。美味しかった~。

まず大谷1号墳へ。北房は古代の王様の墳墓が沢山ある土地です。
次に塩川の泉へ。意見交換会で飲む珈琲用として、お水をくみます。
にぎやかなことが好きな神様もいらっしゃり、昔から地元の方が大切にしてきた場所です。

続いて、定古墳へ。お墓の中を見学しました。中国や韓国等、大陸の文化が北房へも伝わってきたことが分かります。

北房ふるさとセンターでは、歴史資料展示物を見学し、あざえ商店街で自由散策。

古民家を再生した北房あざえ茶屋さん。地元の人でにぎわっていました。

落酒造場さんの横には、古民家を再生した和風レストラン、地域コミュニティ施設の北房ほたる庵さん。お店の方もまちの風景も美しい所です。

中津井陣屋に戻り、昼食で北房ホタルうどんをいただきます。
お腹いっぱいになったところで、菅野邸で桃の節句の準備。
お雛様の説明を受けながら、地元の方と共に飾り付け。

とてもきれいに飾れました。
そして、こちらでは、お抹茶の振る舞いも。

初めて体験する留学生は、日本文化に触れ、お抹茶と和菓子を楽しんでいました。

中津井陣屋で、最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。
この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局及び北房農泊振興協議会の皆さま、地元の方、真庭市北房振興局の皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。
「里山マーケティング」として、引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^
2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。
こちらは農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。
今回の農泊は、「滞在型里山マーケティング」とし、留学生が地域の人と共に伝統行事や薪割等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。
『里山マーケティング』とは 里山の価値や魅力を再発見し、来訪者と共に価値を生み出してゆくコミュニケーション活動。外部環境と地域の間で関係性ができることで、新しいアイデアや取り組みをうみだします。
朝、大学前に集合し、バスで北房に向かう所からモニターツアーがはじまります。

北房農泊推進協議会の方や中国四国農政局の担当者の方から、映像を交えた趣旨説明と共に、担当教員である三好教授よりツアーのポイントを説明しました。

さて、いよいよ北房に到着!ランプ小屋歩空で自己紹介。

北房での里山の暮らしや資源の活用の話を聞き、薪割体験。ぱかーんと割れると思わず歓声がでます。

おまちかねの昼食です!北房キムチピザなど、各種もりもり!

続いて、北房ほたる公園へ。ホタルが舞う様子が何キロにも渡って続く北房。
カワニナが育つ自然を保護する地域の方々のご尽力に頭が下がります。

次に諏訪洞へ行きました。

水が豊かな鍾乳洞です。

バスに乗って、今度は井弥の穴へ。北房を治めていた戦国時代の領主さんのお話と共に石仏のゆかりについて学びます。
そして、今日のお宿である中津井陣屋へチェックインし、隣の菅野邸で地元の方とお餅つき。

つきたてのお餅で、ぼた餅ときなこ餅をつくって食べました。美味しかった~。

中津井陣屋に戻り、夕食の天ぷらや

鯉のあらいを地元の方と共につくります。

地元のお母さんたちとつくった夕食は最高!

夕食をとりながら、意見交換会を行います。それぞれの視点から学び合い。
留学生は携帯電話で日本語に訳しながら一生懸命向き合います。
1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて畳のお布団で寝る体験でもありました。
犯罪被害者支援サークル「つぼみ」の山地です。
2月15日ほっとプラザ大供にて、岡山市大学生まちづくりチャレンジ事業の報告会が行われました。

一部と二部に分かれて行われ、一部では各大学の報告、二部では14グループに分かれ、これからどのような活動を行っていきたいかを大学生同士で話し合いました。
このような場で発表をするのは慣れておらず、とても緊張しました。そしてなにより、他大学が様々な活動をしており、とても刺激をうけ、「私たちももっと頑張らないと!」という思いになりました。
二部では、他大学の学生さんと今後どのような活動を行っていきたいか話したのですが、それぞれ行っている活動がバラバラで、うまく話し合えるか不安でした。しかし、みんな「岡山をよりよくしたい」という気持ちは同じだったので、熱く語り合うことが出来ました。もっと話したかったなぁというのが本音です。
来年度も様々なことにチャレンジしていきたいです!
2月15日(木)に、岡山市 大学生まちづくりチャレンジ事業に採択された学生グループが活動報告会を行いました。

本学からは、犯罪被害者支援として講演会を行った被害者支援サークル「つぼみ」から学生5名が出席し、活動を報告しました。

報告会後は、大学生トークとして、今後の展望を話し合いました。
お世話になった皆さま、ありがとうございました^^
つぼみの動きはこちらをクリック!⇒<被害者支援サークル「つぼみ」>
2月11日(日)に日生カキオコまちづくりの会と備前若者ネットワークのコラボ企画として、「カキオコの日記念 備前若者カキオコまちづくりワークショップ」が開催され、本学から2名の学生が参加しました。

まずは日生観光案内所で、開会あいさつとスケジュールの説明。
本学だけでなく、備前緑陽高校の生徒さんや、清心、県立大学の学生さんも参加。

各チームに分かれて、観光客アンケート&カキオコ食体験&まち歩き。
この日は三連休の中日ということもあり、朝から道路は大渋滞。

並んでいる観光客の方にアンケートをしながら、約2時間待ちのカキオコ。
浜屋さんのカキオコ、鉄板の上での愛がすごい。もちろん絶品!!

午後からは、アンケートを集計し、

自分の意見や感想と共に、今後の日生のまちづくりについて、グループで討議。

そして、話し合った内容を発表して、今回の若者カキオコワークショップは終了!
お世話になった皆さま、誠にありがとうございました^^
カキオコ美味しかった~。今後ともなんじゃろーとよろしくお願いします◎
この講演会が開かれることになったのは、本学の学生が、1年前に山本さんの講演会を聴講したことがきっかけでした。山本さんの講演に心の底から感動したその学生は、
「商大でも是非この人の講演会をしたい!みんなに聴いてもらいたい!」
「大学生だけではなくて、もっと若い、中学生とかにも聴いてもらいたい!」
と考えて、実行に向けて動きはじめました。本学で犯罪被害者支援サークル「つぼみ」を結成し、教員(筆者)や職員も巻き込み、岡山県警や地域の方にも協力をお願いして、岡山市から事業採択を受けて資金を獲得し、実現に向けて走り回りました。

筆者はなかばこの学生を中心とする「つぼみ」のメンバー達に引きずられるように、この講演会の開催に関わってきました。
なかなか思い通りにことが運ばなくて、学生達は泣きたくなるようなことも何度かありましたが、いろんな人の励ましやご協力をいただきました。彼・彼女らの活動は全く利他的な動機からスタートしたものですが、そうした経験は彼・彼女らの財産になったのではないかと思います。彼・彼女達の頑張りで、少しでも犯罪被害者支援が発展するといいなと思います。

16日は、他大学で活動している学生さん達も、本学に来てくれました。

1月16日の本学での講演に引き続き、17日には後楽館中学校にて山本美也子氏に講演を行っていただきました。
後楽館中では、中学生ですからみんな飲酒の経験がありません。そこで「よっぱらいめがねでよっぱらい体験」や、お酒に強い体質かどうかをテストする「パッチテスト体験」なども行っていただきました。山本氏のお話のうまさも相まって、おかげで遺族講演会らしくないかもと思うほど盛り上がりました。講演会後は大学生も混じってファシリテーション(グループワーク)を行いましたが、みんな飲酒運転について一生懸命考えて、自分の考えを積極的に述べてくれました。

大学生たちにとっては、中学生と話しあうというのは初めての経験だったので、うまくいくかドキドキしていたのですが、みんなとても素直で率直で、なんの心配もいりませんでした。中学生の皆さんが、帰宅してからおうちの方に、この講演会のことや、感じたことをお話してくれていたらいいなと思いました。
そして、大学生達の企画した講演会に参加することを決断して下さった後楽館中学の先生方には,心から御礼申し上げます。この講演を多感な年頃の子に聴いてもらいたい、という大学生の気持ちを受け止めて下さって本当にありがたく思いました。

みんなで飲酒運転、ゼロ!
それから、ファシリテーションには山陽学園大学の上地ゼミの学生さんも協力してくれました。本当にどうもありがとう!

1月16日、福岡より山本美也子氏をお招きして、本学の一番広い教室である781号教室にて、飲酒運転撲滅にかかる犯罪被害者支援講演会を開催いたしました。
当日はテレビ局3局、そのほか新聞社等報道も集まってくださり、会の様子やつぼみの学生のインタビューも放映されました。
山本氏の講演は・・・簡単に感想を述べることができないのですが、ご令息を亡くした悲しみを湛えながらも、ずっと笑顔でお話され、とても前向きで、若い人の背中を押すような内容でした。また飲酒運転の恐ろしさを、「よっぱらいめがね」などの小道具もお使いになりながら説得力をもって説明され、大変感銘を受けました。つい、自分を過信して、「このくらいなら大丈夫」と思ってしまう。あまりにも普通の人が、ついやってしまうのが飲酒運転の怖さだと思いました。

そして、おそらく多くの人にとって印象的であっただろうと思うのは、
「明日が来ることは当たり前ではない」
「今、生きている今日という日を大事に」
というお言葉でした。漫然と生きていると、「今がんばらなくても、いつかそのうち」、大事な人に感謝を伝えるのも「今でなくても、いつかそのうち」とつい思ってしまいそうです。きっと多くの聴講された方々にとって、思うところがあったのではないでしょうか。

そのほか、岡山の犯罪被害者支援活動に携わる学生達の活動報告も行われました。こんな大勢の前で報告をするのはおそらく初めてだったであろう、1年生のTくん達、緊張したでしょう。お疲れ様でした。