【教職フィールドスタディ】岡山県高等学校商業教育研究大会への参加

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教職課程で実施されたフィールドスタディの様子を紹介していますが,前回の投稿に引き続き,第2弾の様子を紹介します。

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令和3年8月5日,岡山県下の公立・私立高等学校に在籍する商業科の現職教員150人ほどが参加する研究会が開催されました。最新の教育情勢や教育課題を勉強させていただくことを目的に,本学の2~4年生30名が参加しました。

当日は,ZOOMによるオンラインと,「ピュアリティまきび」をキーステーションとした対面を併用するハイブリッド型で実施されました。

今回も,参加した学生の声を紹介します。

・授業に一人一台の端末を導入することについて,ITが進むにつれて何が大切になってくるか,商業高校及び普通科ビジネス系等の学校は今後何に重点を置いて教育していくべきか,新型コロナウイルスが流行している中での接客がどう変化しているかなど様々なことについて学び、考えるきっかけとなった。(2年中村)

・母校の先生やお世話になった先生方がたくさん参加していたことに驚きました。商業科を発展させるために学ぶ先生方の姿を見て,私自身も未来を担う子供たちを育成するために,「時代の流れに沿った教育とは何か,何が必要になってくるのか等」先生の立場になって考えなければならないと感じました。(4年岡本)

・研究大会に参加して,より教員になりたいなと強く思った。生徒を成長させるために教員一人一人が自身のスキルを磨こう,見直そうなど,向上心を持つ150人を超える先生方が参加していて感動した。この中に自分も混ざりたい,やりがいを感じながら仕事をしてみたいと思いました。(4年大島)

・これまでの情報科と商業科の教員免許取得に向けた学習を生かすだけでなく, GIGAスクール構想に対応した情報科と商業科の連携が取れる学習について考えるという新しい目標を持つことができた。(2年矢吹)

「ピュアリティまきび」での研究会の様子

 

(担当教員 経営学部商学科・吉田信)

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