2020年度卒業式(学位記授与式)が挙行されました。

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 2021年3月22日(月)、長い冬が終わり、ようやく桜が咲き始める中、2020年度学位記授与式が挙行されました。新型コロナウイルス感染症に対応する為、卒業生と役職のある教職員のみの参加となり、保護者の皆様にはオンラインでの参加をお願いいたしました。会場内は、席と席の間を十分に開け、マスクの着用と手指の消毒を行うなどの感染症対策を取りました。

(壇上の様子をVRで体験してみてください。マウスドラッグで動きます。)

 定刻の10時に開式し、国歌吹奏の後、学科代表への学位記の授与、課外活動で優秀な成績を修めた方への賞状授与が行われ、学長の式辞では「諸君はご家族の皆様をはじめとする多くの方々によって支えられています。卒業という人生の節目で、これまでご支援いただいた皆様に感謝の意を表し、健康にご留意なさり、立派な社会人としてご活躍されんことを祈念申し上げます」と、はなむけの言葉を贈られました。

 その後、在学生を代表して、経営学部商学科3年の堀千咲さんから、卒業生へ向けて送辞が贈られました。堀さんはコロナ禍にふれ「そのような状況の中でも先輩方は臨機応変に順応し、卒業までの準備を確実に重ねておられました。そんな先輩方の姿は、私たち後輩にとっても頼もしく、心強いものでした」と感謝の言葉が述べられました。

 卒業生を代表して、法学部法学科4年の金森大輝さんからは、コロナ禍について「この経験は、私たちのどんな困難があっても、あきらめず、粘り強く頑張る気持ちを持つことの大切さを教えてくれました」と応え、これまでの教員の指導や職員の支援にお礼を述べるとともに「いつも成長を見守り続けてくれた家族に、深く感謝いたします」と締めくくりました。

 本日巣立った卒業生は、大学院3名(商学研究科2名、法学研究科1名)、学部379名(法学部法学科77名、経済学部経済学科90名、 経営学部経営学科138名、経営学部商学科74名)、留学生別科18名の計400名でした。

地元テレビ局からの取材もありました。

友達との名残を惜しむ卒業式の一風景。お昼過ぎには桜もだいぶ咲き進みました。

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