税理士特設講座が始まりました

 去る5月11日(土)より、本学大学院法学研究科が主催する「令和6年度税理士特設講座」が始まりました。この講座は中国税理士会との協定に基づいて実施するものであり、租税法の基礎理論にかかわる裁判例の検討を通じて、税理士の方々が租税法の理解を深めることを目的としています。また、法学研究科開講科目「税法特殊講義Ⅰ」と合同で開講することにより、税理士になることを目指して日々研鑽を積んでいる大学院生が租税実務について意欲や知識を高めていくこともねらいとしています。

 今年度は税理士・弁護士の方々から16名の申込がありました。今後、水野忠恒教授(本学大学院特任教授:一橋大学名誉教授)の指導の下、集中講義の形式で、7月まで毎月2回(合計6日間・15コマ)開講する予定となっています。

 初日となる11日は、授業終了後に懇親会を開催しました。受講者のなかには毎年お申し込みくださる方も少なからずおられます。もちろん次年度以降、新規のお申し込みも歓迎いたします。われわれは「地域と呼吸する大学」として、地域のみなさまに学修機会を幅広く提供することで、地域の発展に貢献していく所存ですが、それとともに、この講座を息の長い交流の場としてご活用くださることも期待しています。

(法学研究科:白井 諭)

 

税理士特設講座が始まりました

 去る5月13日(土)より、本学大学院法学研究科が主催する「令和5年度税理士特設講座」が始まりました。この講座は中国税理士会との協定に基づくものであり、租税法の基礎理論にかかわる裁判例の検討を通じて、税理士の方々が租税法の理解を深めることを目的としています。また、法学研究科開講科目「税法特殊講義Ⅰ」と合同で開講することにより、税理士になることを目指して日々研鑽を積んでいる大学院生が租税実務について意欲や知識を高めていくこともねらいとしています。

 今回は、税理士会を通じて13名の税理士の方々の申込がありました。今後、水野忠恒教授(本学大学院特任教授)の指導の下、集中講義の形式で7月下旬まで毎月2回程度(合計6日間・15コマ)開講する予定となっています。われわれは「地域と呼吸する大学」として、今後も地域のみなさまに学修機会を幅広く提供することで、地域の発展に貢献していく所存です。

(法学研究科:白井 諭)

行政書士法学研修講座が始まりました

 去る6月4日(土)より「行政書士法学研修講座」が始まりました。この講座は行政書士の方々が法律学にかかわる理解を深めることを目的として開講するものです。昨年度は新型コロナウイルスの影響により開講されませんでしたが、今年度は岡山県行政書士会との協議のうえ、感染予防に配慮しながら対面で開催する運びとなりました。

 

 まず、6月4日の講義では、宍戸圭介教授が憲法の裁判例について解説しました。この講座では今後、12月中旬まで随時、憲法・要件事実論(小林裕彦弁護士ほか)・行政法(伊藤治彦教授)・財産法(𠮷岡伸一教授)・家族法(松山忠造氏[山陽学園大学名誉教授])の講義を順次展開する予定となっています。

(法学部:白井)

税理士特設講座が始まりました

 去る5月14日(土)より、本学大学院法学研究科が主催する「令和4年度税理士特設講座」が始まりました。この講座は中国税理士会との協定に基づいて実施するものであり、租税法の基礎理論にかかわる裁判例の検討を通じて、税理士の方々が租税法の理解を深めることを目的としています。また、法学研究科開講科目「税法特殊講義Ⅰ」と合同で開講することにより、税理士になることを目指して日々研鑽を積んでいる大学院生が租税実務について意欲や知識を高めていくこともねらいとしています。

 

 今年度は、水野忠恒教授(本学大学院特任教授)の指導の下、集中講義の形式で8月上旬まで毎月1〜2回(合計6日間・15コマ)開講する予定となっています。今回は、税理士会を通じて12名の税理士の方々の申込がありました。われわれは「地域と呼吸する大学」として、今後も地域社会のみなさまに学修機会を幅広く提供することで、地域の発展に貢献していく所存です。

(法学研究科:白井 諭)