災害ボランティアへの参加(倉敷市真備町)

平成30年7月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

8月27日・28日にボランティアを募り倉敷市真備町へ参りました。

学生の参加報告

学生1:S.E (法学科・3年)

この度、西日本豪雨の被災者支援ボランティアに参加させていただきました。

初めてこのような災害のボランティアに参加しました。

今回私が行った活動内容は家の敷地に流れてきた泥の撤去でした。

泥の中には生活用品や通帳などがあり、ひとたび発生すれば家の中であっても防ぐことが難しい水害の恐ろしさを実感しました。

そして災害を受けながらも復興を目指す被災された方々やそれを支援するボランティアの方々を見て、私も将来、人の助けになることができる職業に就きたいと思いました。

今回のボランティア活動はとてもいい経験になりました。

また、最後になりましたが、一日も早い復興をお祈りいたします。

 

学生2:A.O(経営学科・2年)

この度私は、真備町のボランティア活動に参加させていただきました。

その時初めて被災地を目の当たりにし、災害から約2ヶ月経ってからも復興が追いついてないこと、川の氾濫で家の屋根辺りまで浸水していた後が残っていたことに驚きました。

私が今回行ったのは被災した家の壁を剥がす作業です。

何も知識の無く戸惑いましたが、現場にいた方、家主の方に作業の仕方を聞きながらなんとか作業をすることができました。

一緒に参加した陸上競技部のみんなで声をかけながら積極的に動けたので、私が担当した現場はあっという間に終わったように感じました。

しかし、当日は暑く、体力に自信のあった私でも辛かったです。

その中で、家主の方や他のボランティアの方とても明るくて元気に頑張っておられました。

被災地の力になろうと参加した私が、逆に元気をもらいました。

今回の活動後、社会貢献を通し、私も元気を与えられる人になりたいと思いました。

そして、この一度限りの活動だけではなく、今後も何らかの形で被災地のためにできる事をしようと思いました。

学生3:B.K(経営学科・1年)

私は、西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町のボランティアに参加しました。

メディアなどでは見ていたものの、実際に被災地を自分の目で見るとその被害の大きさに凄く驚き、心が痛みました。

暑い中での作業でしたが被災地の方と会話を通し、当時の状況等をお聞きすることもでき、改めて被害の甚大さを実感しました。

今回のボランティア活動は、とても貴重な体験となりました。

被災地の方々は復興に向けまだまだ大変日々が続くと思いますが、微力ながら私も復興に繋がるよう出来ることを継続して行っていければと思います。

 

ボランティアの様子

撮影は現場での許可を頂いて撮影しております。お気づきの点がございましたら、お問いわせよりご連絡頂けますようお願い申し上げます。

庭の泥をかきだす作業。

被災されたお宅の様子。

災害ボランティアへの参加(岡山市東区)

平成30年7月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

8月6日・7日にボランティアを募り岡山市東区へ参りました。

学生の参加報告

学生1:Y.K (経営学科・3年)

平成30年7月の集中豪雨で西日本を中心に河川の氾濫や洪水、土砂災害など多くの被害が発生しました。

同じ岡山でも私の住んでいる地域は幸い被害が少なくいつも通りの生活をすることができました。

しかし、テレビや新聞を見ると民家が水に浸かっている衝撃的な映像がそこにはありました。

住む所を失い、猛暑の中日々復興作業を行う姿を見て何か自分も少しでも力になれる事はないかと思い岡山商科大学が募集をしていたボランティアに参加させていただくことにしました。

ボランティア内容は土砂災害に遭われた家の土砂かきをひたすら行うという内容でした。

今年は猛暑であり15分作業を行なったら15分休憩をとるという体調に気をつけながら行いました。

そして私たちが安全にボランティアを行えたのはボランティア支援の方々のサポートがあったからです。

冷たいタオル、冷たい飲み物など全てが準備されていました。

今回初めて災害ボランティアに参加してみて、1日だけでは目に見えるほどの復興は進みませんでしたが私たちが行ったことは復興へと少しでも近づいたと感じました。

 

学生2:H.Y(経営学科・3年)

私は、平成30年7月豪雨により岡山の被災した地域の報道を見て今回初めてのボランティアに参加しました。

岡山商科大学からは、先生方含め全員で7名が参加していました。

活動内容は、平島にある民家裏の土砂の撤去でした。

ボランティアセンターでは、必要になりそうなものを無料で配付・貸出をしてくれていたのでとても助かりました。

現地に着くと現場のことについて説明を聞きました。

土砂が流れてきた家には人が住んではいなかったと聞いて、命に関わるようなことがなくてホッとしました。

土砂を土嚢袋に詰めて運ぶ時、足場が悪くかなりの重さがあったので大変でした。

私たちは午前中のみの活動でしたが、今回のボランティアにより被災者の方々に少しでも貢献出来ていれば良いと思います。

今後も、被災者の方のために何かしらのボランティアに参加しようと思います。

 

ボランティアの様子

撮影は現場での許可を頂いて撮影しております。お気づきの点がございましたら、お問いわせよりご連絡頂けますようお願い申し上げます。

作業が終了し、岡山市東区上道公民館ボランティアセンターでの写真です。

災害ボランティアへの参加

平成30年7月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

総社市から要請があり、7月14日・16日にボランティアを募り被災入り致しました。

学生の参加報告

学生1:K.T(法学科・3年)

今日、総社市の美袋というところへ浸水した家の片付けのボランティアに行った。

初めてのボランティア活動だったが消防隊員やボランティア支援の人達の親切なサポートによりなんとか役に立てることができた。

これまで、岡山にいれば災害とは無縁と思っていたが、このボランティアに参加してからは、岡山も災害とは無縁でないことを思い知らされた。

 浸水した家の住人と話す機会があったが、今の状況に戸惑ってはいても、この状況に絶望している人は居ないように思えた。

 被災された方は急な災害に見舞われ、驚きや絶望で何も手につかなくなるようなことが起こっているのに、明日のことを考え前へ進もうとする気持ちを持っていた。

この気持ちは、善意のボランティア活動による人と人との繋がりによって起こるものだと思う。

人はそう簡単には挫けずお互いを支え合って前に進んでいけるということが本当によく分かった。

今回のボランティアで人と人との支え合いの大切さが学べてとても良い経験になった。

 

学生2:A.H (商学科1年)

総社市のボランティアに参加しました。

どの家も1階はすべて浸水した跡があり、被災した方は災害のダメージと片付けで、とても疲れているようでした。

 そんな中、ボランティアや現地の方は「ありがとうね」と何度も言ってくださり、「何とかしなくちゃね」と必死で作業する方や、浸水した家具などを積むトラックが道を塞いでいても「いくらでも待つから大丈夫だよ」と、多くの人が協力し、復興に向けて頑張っておられました。

 それぞれの家や町に思い出があり、それを一瞬で無くしてしまった被災者の方の気持ちを考えると、心が痛いです。

 テレビで被災地を見ているのと、実際にそこへ行って現地の状況を見るのとでは全然違います。

 これからも被災した方の力になれるように、多くの人がボランティアに参加して欲しいと思います。

ボランティアの様子

撮影は現場での許可を頂いて撮影しております。お気づきの点がございましたら、お問いわせよりご連絡頂けますようお願い申し上げます。

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水に浸かったお宅のお手伝い。

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道路にあがった土を土嚢に詰める。

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支援物資の整理。