今回は韓先生にご寄稿いただきました。
これで半期が終わったぁと思ったとたん、体中から力がスウとぬけていく感が…
体温並みの日がつづくせいだけではない
人は誰しも自分でありながら、自分だけの存在ではない
誰かの子どもであり、誰かのきょうだいであり、誰かのだれである
その誰かのだれに生まれ、引き受けた以上、否応なしにそれを生きるのだ
ときにはおもたくて逃げたい
たまにはもう知らないと手放したい…
けれど、わたしはいまだにそのそれぞれの自分を頑張っている
今のこのわたしを創ってくれている その誰かのだれよ
しんそこの愛を!
(経済学部 韓 雲冬)