農泊ベストショット大賞コンテスト

2月22日(木)~23日(金)に行った北房農泊推進協議会モニターツアーへ参加した学生による「農泊ベストショット」大賞を皆さまの投票により、決定いたします^^

いいね!という写真がありましたら、一番下の投票ツールにて、投票をお願いいたします◎(投票締切は3月30日(金)まで。)

 

1)地元のお母さんが鯉をさばく様子。さばいて1年目すごい。(中津井陣屋)

 

2)マスコミの方々がよく動いて撮影している様がベスト賞。(諏訪洞)

 

3)木こりさんが原木から薪の玉をつくる様子。薪割大好き。(ランプ小屋歩空)

 

4)囲炉裏の鍋を眺める様子。ご飯を作ってくれる人、現れないかな~。(菅井邸)

 

5)ランプ小屋のオーナーさんが木目を数えている様子。日本人らしさを感じる。(ランプ小屋歩空)

 

6)お抹茶と和菓子は、日本の伝統文化の一部分。(菅井邸)

 

7)自分で飾り付けた雛飾り。絶対に忘れられない素晴らしい体験。(菅井邸)

 

8)静かな公園の様子が美しい。(ほたる公園)

 

9)「甘い」水の味を初めて感じた場所。(塩川の泉)

 

10)洞窟の奥から撮影した様子。暗と明。(諏訪洞)

 

11)囲炉裏に鍋がかけられている様子。囲炉裏大好き。(菅井邸)

 

[poll id=”3″]

北房農泊推進協議会モニターツアー2日目

2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。

いよいよ2日目。最終日です。

朝食は昨日自分たちでついたお餅でぶり雑煮。美味しかった~。

まず大谷1号墳へ。北房は古代の王様の墳墓が沢山ある土地です。

次に塩川の泉へ。意見交換会で飲む珈琲用として、お水をくみます。
にぎやかなことが好きな神様もいらっしゃり、昔から地元の方が大切にしてきた場所です。

続いて、定古墳へ。お墓の中を見学しました。中国や韓国等、大陸の文化が北房へも伝わってきたことが分かります。

北房ふるさとセンターでは、歴史資料展示物を見学し、あざえ商店街で自由散策。

古民家を再生した北房あざえ茶屋さん。地元の人でにぎわっていました。

落酒造場さんの横には、古民家を再生した和風レストラン、地域コミュニティ施設の北房ほたる庵さん。お店の方もまちの風景も美しい所です。

中津井陣屋に戻り、昼食で北房ホタルうどんをいただきます。

お腹いっぱいになったところで、菅野邸で桃の節句の準備。
お雛様の説明を受けながら、地元の方と共に飾り付け。

とてもきれいに飾れました。

そして、こちらでは、お抹茶の振る舞いも。

初めて体験する留学生は、日本文化に触れ、お抹茶と和菓子を楽しんでいました。

中津井陣屋で、最後の意見交換会。
モニターツアーを体験し、思ったこと、感じたことをそれぞれの視点で語り合います。

この2日間、お世話になりました農林水産省中国四国農政局及び北房農泊振興協議会の皆さま、地元の方、真庭市北房振興局の皆さま、株式会社JTBのご担当者さま、誠にありがとうございました。

「里山マーケティング」として、引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

北房農泊推進協議会モニターツアー1日目

2月22日(木)~23日(金)に留学生10名、日本人学生3名と共に、北房農泊推進協議会モニターツアーに参加しました。

こちらは農林水産省中国四国農政局と岡山商科大学が、農山漁村滞在型旅行(以下「農泊」という。)の推進に関して、相互の人的・知的資源の交流及び研究成果の活用等を図ることにより、農山漁村地域の発展及び地域振興のための人材育成に資することを目的に協力・連携を図る包括的協定を締結したことからはじまりました。

今回の農泊は、「滞在型里山マーケティング」とし、留学生が地域の人と共に伝統行事や薪割等を体験しながら、個人または家族・友人と共に来るなら何が必要かを考えるモニターツアーです。

『里山マーケティング』とは
 里山の価値や魅力を再発見し、来訪者と共に価値を生み出してゆくコミュニケーション活動。外部環境と地域の間で関係性ができることで、新しいアイデアや取り組みをうみだします。

朝、大学前に集合し、バスで北房に向かう所からモニターツアーがはじまります。

北房農泊推進協議会の方や中国四国農政局の担当者の方から、映像を交えた趣旨説明と共に、担当教員である三好教授よりツアーのポイントを説明しました。

さて、いよいよ北房に到着!ランプ小屋歩空で自己紹介。

北房での里山の暮らしや資源の活用の話を聞き、薪割体験。ぱかーんと割れると思わず歓声がでます。

おまちかねの昼食です!北房キムチピザなど、各種もりもり!

続いて、北房ほたる公園へ。ホタルが舞う様子が何キロにも渡って続く北房。
カワニナが育つ自然を保護する地域の方々のご尽力に頭が下がります。

次に諏訪洞へ行きました。

水が豊かな鍾乳洞です。

バスに乗って、今度は井弥の穴へ。北房を治めていた戦国時代の領主さんのお話と共に石仏のゆかりについて学びます。

そして、今日のお宿である中津井陣屋へチェックインし、隣の菅野邸で地元の方とお餅つき。

つきたてのお餅で、ぼた餅ときなこ餅をつくって食べました。美味しかった~。

中津井陣屋に戻り、夕食の天ぷらや

鯉のあらいを地元の方と共につくります。

地元のお母さんたちとつくった夕食は最高!

夕食をとりながら、意見交換会を行います。それぞれの視点から学び合い。
留学生は携帯電話で日本語に訳しながら一生懸命向き合います。

1日目のモニターツアーはこちらで終了^^
留学生にとっては初めて畳のお布団で寝る体験でもありました。

備前若者カキオコまちづくりワークショップ

2月11日(日)に日生カキオコまちづくりの会と備前若者ネットワークのコラボ企画として、「カキオコの日記念 備前若者カキオコまちづくりワークショップ」が開催され、本学から2名の学生が参加しました。

まずは日生観光案内所で、開会あいさつとスケジュールの説明。
本学だけでなく、備前緑陽高校の生徒さんや、清心、県立大学の学生さんも参加。

各チームに分かれて、観光客アンケート&カキオコ食体験&まち歩き。
この日は三連休の中日ということもあり、朝から道路は大渋滞。

並んでいる観光客の方にアンケートをしながら、約2時間待ちのカキオコ。
浜屋さんのカキオコ、鉄板の上での愛がすごい。もちろん絶品!!

午後からは、アンケートを集計し、

自分の意見や感想と共に、今後の日生のまちづくりについて、グループで討議。

そして、話し合った内容を発表して、今回の若者カキオコワークショップは終了!

お世話になった皆さま、誠にありがとうございました^^
カキオコ美味しかった~。今後ともなんじゃろーとよろしくお願いします◎

岡山商科大学ブランディング事業のパンフレット配布

採択頂いた本学のブランディング事業について,産学官連携センターにてパンフレットにまとめました.ご参考頂ければ幸いです.

 

竹灯篭づくり(真庭市社地区)

包括協定を締結する真庭市の社地区で竹灯篭づくりに参加しました。

社地区には立派な竹が生えています。これを活用して竹灯篭をつくり、大晦日に、佐波良(さわら)神社・形部(かたべ)神社に参拝された方に喜んでいただくというものです。

岡山商科大学からは、経営学部の学生2名、経済学部の学生1名が参加しました。

社コミュニティハウスには、社地区の皆様が続々と集まってきます。岡山県立大学の学生2名も合流。最後に商大生3名が到着しました。この日は、寒波が到来しており、早くも周囲の山頂は雪で白くなっています。時折、雪が舞うなどなかなかの冷え込みです。

最初に、社地域振興協議会の樋口会長から、「怪我の無いよう、安全に作業して下さい」とご挨拶がありました。続いて、地域おこし協力隊の篠原さんから、作業の流れについて説明がありました。

先ず、切り出した竹に岡山県立大学の学生がデザインした穴を空ける位置を示すシールを貼り付けます。シールには、12、8、4などの数字が書かれた〇印があり、それぞれ、12mm、8mm、4mmのドリルビットを電動ドリルに取り付けて、穴を空けていきます。

シールを貼る位置がずれると、デザイン全体が崩れてしまうため、慎重に貼り付けていきます。また、竹の表面によっては、貼り付きにくいものもあり、苦戦するものもあります。振興協議会の狩谷さんらも学生の作業を見守ってくださいます。

シールの貼り付けを終えると、電動ドリルで穴を空けていきます。穴そのものは簡単に空くのですが、とにかく空ける数が多い!

社地区の皆さんと協力してどんどん穴を空けていきます。同じ姿勢で開け続けていると身体の節々が痛くなってきます。また、ドリルの振動で腕がしびれてきます。

連続した作業に少し疲れた頃、休憩しましょう、とのお声がけ。

お昼は、牧原集会所に場所を変えて、地域の皆さんに準備いただいたお昼ご飯をいただきます。おにぎりに、カボチャのサラダ。具だくさんのお汁で暖まります。地区の皆さんは「おかわりはいりませんか?」、と何度も声をかけて下さり、お腹いっぱいいただきました。

コミュニティハウスに戻る途中、竹灯篭を設置する予定の佐波良神社に立ち寄ります。神社にある千年杉は今秋訪れた台風により枝が折れてしまったそうです。
地元の方に昔から親しまれていた木だっただけに心が痛みます。

午後からは、地区の子ども達が合流し、小さい灯篭に色を付けていきます。色を付けた灯篭は、火を灯すとそれぞれの色に光り輝いて美しいのです。

穴を開け終わった竹を3本組み合わせて、自立する竹灯篭が完成します。

完成した灯篭を並べて、火を入れてみます。みんなで記念撮影を行いました。

12月31日、大晦日の午後10時から行われる「やしろ竹あかり」が本番です。

社地区の皆さんと訪れた方の目を楽しませてくれることでしょう。

竹灯篭づくりは、2017年12月10日(日)10時~15時に岡山市北区表町商店街で行われる、さとまちフェスタでも体験できます。

日生カキオコボランティア。

日生カキオコまちづくりの会 会長 江端さまに「観光振興論特殊講義」にてご登壇いただいている関係で、昨年から商学科三好ゼミの学生を中心に活動へ参加しています。

10月8日に行われたヒナセノミーノにつづき(学生3名参加)、10月14日(土)、15日(日)に行われた備前焼祭りでも土曜に6名、日曜に4名が応援スタッフとして参加。

まずは準備。のぼり旗をたてる用意をします。

日生カキオコポスター。見るだけでお腹がすきます。

みんな、おそろいのTシャツ。とても売れそうな良い雰囲気。

さぁ、カキオコを焼き始めます!牡蠣が5つも入って贅沢です。

焼ける良い匂いと共にお客様の行列が。
県外や備前市内など、沢山の方が楽しみに来られていました。
わざわざ探し求めて来る方が多くおられ、日生のカキオコが愛されていることを実感。

学生は中でトッピングのお手伝い班、外で誘導班に分かれてお手伝い。
注文に応じて、マヨネーズや青のり、紅ショウガをのせます。画像はマヨネーズ多めの方。

突然の雨にも仮テントをつくってお客様対応。迅速な動きに感動しました。
雨でも客足は途絶えません。ありがたいなぁ。

土曜は14時前には完売!日曜は14時半には完売しました。
お疲れ様でしたー!

日生カキオコは牡蠣の味が濃縮で、トロトロふわふわで美味しかった~。
あれだけ人が並ぶ理由が分かります。

次回はおかやまマラソンのおかやまEXPO(11月11日(土)、12日(日))に出店予定で、学生の参加協力も予定しています。
ご都合が良ければ是非お越しくださいませ!

日生カキオコまちづくりの会の皆さま、ありがとうございました。

引き続き、よろしくお願いいたします^^

日生カキオコまちづくりの会(ホームページFacebook

社祭り(真庭市社地区)

昨年に引き続き、協定をむすぶ真庭市さまや、やしろ振興協議会さまから、社祭りの運営協力のご依頼をうけ、10月9日(月・祝)に行われた社祭りに学生3名と共に参加しました。

本学だけでなく、岡山大学や岡山県立大学からも学生が集まり、みんなで社祭りを盛り上げます。

社地区には式内社(905年に編纂された延喜式に列記された神社)が8社あり、美作国では11社あるうちの8社が社地区にあるということで、神々の集う歴史ある地域です。

まずは二宮(長田(なかた)、兎上(うさかみ、または、うなかみ)、壱粟、大笹(合祀)、久刀(くと)神社)にて祭礼。
とても良く晴れた絶好の祭り日和です。

祭礼が始まるまでに、みんなで佐波良(さはら)・形部(かたへ)神社に奉納する絵馬を書きます。
巫女さんになった学生。とてもかわいい。

二宮で大笹のお神輿に神移しを行います。
神様が移られる際、神様を見ることは決して許されません。
輿守は下をむいて、神様が移られるのを待ちます。

次は、横見のお神輿を担いで、横見神社へ。

こちらでも神様にお神輿へと移っていただきます。

両神輿を担いで、佐波良・形部神社へ。地域の方と共に、わっしょい!わっしょい!

新しい道もありますが、昔からの参道を通って、神社へ向かいます。
わっしょい!わっしょい!神社は目の前だ!がんばれ~。

佐波良・形部神社に到着し、形部のお神輿と子ども神輿に合流。
境内にモミと杉の木が根元で結合している「縁結び之木」と、樹齢が推定900年の千年杉「佐波良の大杉」があります。
縁結び之木にあやかって、縁結びの絵馬を奉納しました。

今年の大雪で、拝殿と本殿の屋根が壊れてしまいました。
今回、祭典中のみ立ち入れるよう補強された拝殿。
地区の皆さまの思いが伝わります。

拝殿の軒下には、昨年使用された「やしろ竹あかり」の竹灯篭が。
今年は竹灯篭作りのワークショップにも参加予定です。

佐波良・形部神社にて、神様にお神輿へ移っていただき、今度は神集場(かんなつば)へ移動します。
子ども神輿も出発!わっしょい!わっしょい!
「神様の体重は何kgあるんかな?結構重いよ。」という子どもの一言に思わず、笑顔。

神集場にて、八社の神様が一堂に集まり、一体となります。

午後には慶事ごとがあったお宅へ。神様と共に地域の皆さまと幸せを分かち合います。

その後、二宮、横見、形部の順に神様をお還しして、お祭りは終了。昨年も感じたことですが、地域のお手伝いというよりも、逆にパワーをもらって帰る、そんな思いがする社地区。

お世話になったやしろ振興協議会さま、真庭市さま、また陰ながら支えて下さった婦人会の皆さま、社地区の方々、今年も誠にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします!

8/2~6 海田天日干し番茶プロジェクトへの協力

海田天日干し番茶プロジェクトさまから依頼を受け、商学科 三好宏教授を担当教員として、8月2日~6日に美作市海田で行われている海田天日干し番茶作りへ学生9名が参加協力いたしました。

室町時代から海田に伝わる伝統製法により番茶を生産。

朝一番は活動前にラジオ体操。

地域の人に教えてもらいながら、お茶を刈ります。

刈った茶葉を大釜で煮出します。

もちろん煮出す用の薪も自分たちで作ります。よいしょ!

煮出したお湯をかけながら天日干し。

できた茶葉は飴色に輝き、とてもいい匂い!

合間には24時間テレビの撮影も。
8月26日(土)19時半~20時の間で放映予定です。ぜひご覧ください♪

暑い中での作業なので、エアコンは天国。

昨年も同様に海田天日干し番茶作りに参加協力し、番茶を自分たちで販売。
そんな1年間の活動の様子を地域の方の前で発表しました。

宿に戻り、晩御飯後、みんなでテレビ。アニメにみんな夢中。

お茶を刈り、煮出し、煮出したお湯をかけながら、天日干し、という行程を3日間行い、最終日にはテントをみんなで片づけて、ホルモンうどんで打ち上げ。今回は海田にあるお茶の工場見学をしたり、花火を見たりと、海田の魅力もたくさん感じることができた活動となりました。番茶を生産することを通じて、「茶畑の維持」、「景観の維持」及び「ふるさと再生」を目的としている海田天日干し番茶プロジェクト
地域の方と学生も、学生からは将来の話や学生生活の話、地域の方からは暮らし(猪やうなぎのとり方など)のお話を伺い、交流を多く持つことができました。海田天日干し番茶プロジェクトの皆さま、誠にありがとうございました!

7/15発想法ワークショップ(瓦工事協同組合)

岡山県瓦工事協同組合さまからご依頼があり、商学科 三好宏教授を担当教員として、7月15日(土)オープンキャンパスの中、岡山県、香川県、広島県の瓦工事協同組合の皆さまと商大生6名で発想法ワークショップを行いました。

テーマは「瓦でつくるゆかいな暮らし」。

色々な枠を取り外して、様々なアイデアを出した後、図式化(構造化)を行います。
ワークショップの場の雰囲気がとても良く、三好先生の帽子のプロペラも絶好調で回っております。

沢山出たアイデアを図式化。さて、どんな構造になるでしょうか。

あーでもない、こーでもない、とわいわい楽しく。

休憩タイムには岡山県瓦工事協同組合さまがご用意してくれた特注の瓦ケーキ!
JISマークまで入ってる!すごい!!みんなで美味しくいただきました~♪

最後は、社会人の方と学生で発表し合い、同じチームから補足説明をしたり、他チームから質問をうけたりと、終始和やかな形で発想法ワークショップを終えることができました。

学生にとっても社会人の方とアイデアを出し合う今回の経験はとてもいい学びとなりました。
岡山県、香川県、広島県の瓦工事協同組合の皆さま、誠にありがとうございました。