本日は入試でした。極寒の中、受験してくださったみなさんありがとうございました。
新しい管理棟がほぼ完成しています。青空に映えてとてもきれいですね。


この冬最後の寒波になるんでしょうか。全国的に積雪がニュースになっていますが、岡山でも珍しく、お昼なのにうっすら雪が地表を覆っています。
↓は新校舎の研究室から見た、本学グラウンド。 
新校舎の中のパティオも粉砂糖を振りかけたホールケーキのようになっています。

本日は入試でした。極寒の中、受験してくださったみなさんありがとうございました。
新しい管理棟がほぼ完成しています。青空に映えてとてもきれいですね。


この冬最後の寒波になるんでしょうか。全国的に積雪がニュースになっていますが、岡山でも珍しく、お昼なのにうっすら雪が地表を覆っています。
↓は新校舎の研究室から見た、本学グラウンド。 
新校舎の中のパティオも粉砂糖を振りかけたホールケーキのようになっています。

今回は韓先生よりご寄稿いただきました。
先日、経済学科の新年会が開かれました。乾杯の音頭に三谷先生が「奔馬の如く駆ける一年でありますように」と述べられ、その勢いのある表現に心を引かれました。中国語ではどのように言うのだろうと考え、生成AIに尋ねてみたところ、数秒で近い意味の自然な言い方を四つも、例文付きで提示してくれました。そのスピードと整理の巧みさには、正直なところ驚かされました。
しかし一方で、中国語の新年の祝福表現には、単なる比喩ではなく「何が、どのように、どうなるのか」を具体的に示し、洗練された四字熟語が多く使われるという特徴があり、それは中国語母語話者の私には分かっています。つまり、その国の文化的背景から生まれた言語習慣による表現に関しては、生成AIが示す直訳的な言い方だけでは伝わらないのです。
今回の体験から、生成AIを使ううえで大切なことを二つ改めて感じました。一つは基礎的な知識は、AIを使うことで効率よく整理できることであり、しかし、その結果を判断し、適切に応用するためには、やはり自分自身の基礎力が欠かせないことです。
このブログを読んでいる皆さんは、日ごろ生成AIをどのように活用しているでしょうか。私は、生成AIとは「孫悟空に如意棒」のような関係が理想だと思っています。まず自分が「孫悟空」としての力を身につけ、そのうえで「如意棒」のように生成AIを自在に使いこなす、そんな姿を目指していきたいものです。
(経済学部 韓雲冬)

本学は、2月21日(土)に開催される西大寺会陽(通称:はだか祭り)に参加します。
参加にあたり、まわしの巻き方を西大寺会陽奉賛会の方を講師としてお招きし、1時間ほどみっちり指導していただきました。

【まわしの巻き方のレクチャーを受ける学生たち】
最初に奉賛会の方が見本を見せてくださり、その後2~3人のグループに分かれ個別に巻き方をレクチャーしていただきました。
最初は巻き方が分からず戸惑っていた学生も多く見受けられましたが、奉賛会の方々の丁寧な指導もあり、最終的には、全員がまわしを巻くことができました。

【個別指導を受ける学生たち①】

【個別指導を受ける学生たち②】

【個別指導を受ける学生たち③】
現在、西大寺会陽はコロナ禍の影響もあり、祭りの参加者は減少傾向にあるそうです。
歴史と伝統のある「西大寺会陽」を少しでも盛り上げれるよう本学も貢献していきます。
本番は2月21日(土)です。怪我に気をつけて全力で楽しんでほしいと思います。
(学生課)