経済研究同好会は、11月21日(木)に学内で行われた経済学部のプレゼンテーション大会に参加し、「中国電力の発電費用」について発表させていただきました。
発表の内容は、発電設備別の限界費用と設備利用率を計算し、それを基に限界費用曲線をグラフにプロットしました。結果として、右上がりの限界費用曲線が観測できました。つまり、中国電力は発電コストの低い発電設備から稼働させていることをデータを使って示せたと言えます。
今回、実際のデータを取り扱うことで多くの「気付き」を得ました。経済研究同好会内でプレゼン大会を振り返ることで「気付き」から共に「学び」、さらなる成長を目指していければと思います。

経済研究同好会 副部長 上原祥希