【陸上競技部】練習風景

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、陸上競技部では、4月10日 (金)から部活動を停止しておりましたが、本学の指針に基づき、 6月1日(月)より活動を再開しています。

しかし、 新型コロナウイルスが完全に収束していない状況下での活動再開で あるため、以下を徹底した上で活動を行っております。

1.手洗い・うがいの慣行

2.体調管理(適切な睡眠・食事等)

3.検温及び記録(風邪の症状がある場合は参加自粛)

4.屋内では、換気の良い環境を作る

長期に渡り活動を停止していたため、 活動再開直後は体力が低下していた学生も多く、 基本的な動き作りを中心に練習を行ってきました。活動再開から約 1カ月が経過し、徐々に練習量を上げられています。

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また日本陸連より、6月いっぱいまでの日本陸連主催大会の中止・ 延期や、後援大会の中止・延期の要請が発表され、 学生が例年目標にしていた大会が中止・延期になっておりました。 そんな中、延期されていた岡山県選手権大会や、 近県の各県選手権大会等の開催が決定し、 本学学生選手も各大会に向けて練習の質を高めています。

(陸上競技部コーチ: 松本)

 

陸上部:第41回中国四国学生陸上競技選手権大会

10月26日から28日の3日間広島総合グラウンド陸上競技場で第41回中国四国学生陸上競技選手権大会(個人選手権)が行われ、岡山商科大学陸上競技部も参加しました。

結果は

100m8位
110mH8位
400mH6位
走高跳5位6位
走幅跳7位
砲丸投5位

以上の6種目で7名が入賞しました

本学からの出場者数が例年より少なく、多くの種目で入賞することはできませんでした。
また1種目も表彰台に上がった選手がいなかったことは反省すべき点でもあります。
各選手が本大会で受けた反省を活かし、来年のインカレ(学生対校)で順位を上げられるようこれからの冬季練習に励んでいきます。

 

 

おまけ:広島といえばやっぱりこれ。

陸上部・第39回中国四国私立大学対校陸上競技選手権大会

63日に岡山県笠岡市の笠岡陸上競技場で行われた第39回中国四国私立大学対校陸上競技選手権大会に岡山商科大学陸上競技部も参加しました。

 

結果は、

100m 1 4

200m 6

400m 2

110mH 1 5

400mH 2 4

4×100mR 2

4×400mR 2

走幅跳 3 4 

三段跳 1 3 5

走高跳 1 4 6

砲丸投 1 6

やり投 4 5 6

以上12種目のべ29人の入賞で

総合2

トラック2

フィールド2

でした。

本大会は例年、トラック、フィールド、総合ともに、環太平洋大学に続いて2位に入ることをチームの目標としており、今年も見事に達成することができました。

今年で8年連続総合2位となり、安定した成績をあげられていますが、毎年現状維持を目標とすることが当たり前となってしまっています。

これからは現状を打破するべく、少しでも点差を詰められるようにチーム力を上げていきたいと思います。

陸上部・中四国学生陸上競技選手権大会に参加しました。

5月11日から13日の3日間高知県春野総合運動公園陸上競技場で第72回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われ、岡山商科大学陸上競技部も参加しました。
 
 
 
結果は
 
100m3位5位
110mH6位
ハンマー投げ1位
十種競技8位
やり投げ4位
走高跳2位8位
10000mW8位
走幅跳7位
4×100mR3位
以上9種目のべ14人の入賞で
 
総合5位
トラック7位
フィールド4位
 
でした
 
 
総合順位は昨年の6位を上回る5位でしたが、総合得点は昨年より6点少なく、昨年入賞できた種目で入賞を逃すなど課題も残る大会となりました。本大会で学んだことを活かし、10月に行われる中四国個人選手権、また来年の中四国インカレに向けて、チーム一丸となりこれからの活動に取り組んで行こうと思います。
 
おまけ:旅館の朝ご飯