「楽しい大学生活を送ろう企画」海ゴミ・川ゴミゴミ拾いボランティア

「楽しい大学生活を送ろう企画 第18回 川ゴミ海ゴミ拾いボランティア」に参加しました

令和5年1月21日(土)に、「楽しい大学生活を送ろう企画」の第18回目として「川ゴミ・海ゴミ拾いボランティア ~地球へプレゼント&プラスチックから海を守ろう~」(主催:瀬戸内オーシャンズX  釣り人みんなでゴミ拾い)に3名の学生と2人の教員が参加しました。他団体や個人の方の参加等40数人のボランティアさんが参加されていました。ちょうど関西高校ボート部の皆さんが近くで練習されており、練習の合間に生徒さんや先生方も飛び入りで協力してくださいました。

今回は、百間川右岸の沖田神社近くの川ゴミを拾いました。百間川の土手から川を見ていますと、広々とした河川敷で天気も快晴で川の水も太陽を浴びきらきらとしても美しく気持ちがいい土手でしたが、水際に行くとありましたありました。空っぽのペットボトル、弁当殻が入ったビニール袋、ビニール袋がちぎれたような破片、食品のトレーなどプラスチックゴミからジュースの缶、瓶など多くのものがごみとなって流れ着いてきていました。これらプラスチックゴミがさらに波や日差しにさらされマイクロプラスチック(MP)となり、魚や貝がえさとして食べそして人間がその魚を食べると思うとぞっとしてきました。ゴミを拾いながら思ったことは、現在流れてきているものは誰かが拾い集めるしかない。そして、これから食い止められるものは食い止めていかないと、さらに川や海が二度と戻らないひどい状態になってしまう。だんだんとそんな気持ちになってきました。

<百間川の土手の様子>

<石垣の間にペットボトルがいっぱい>

今回参加した学生の皆さんは、ゴミを拾いながら私たちにできる事は何かないかと話をしながらゴミ拾いをしていました。私たちに何ができるのかまた私たちは何をしないといけないのかと。その為にこのゴミがここまで来た経路についていろいろ話がでていたようです。ペットボトルや缶などが道ばたに捨てられたものが川に流れてきているのでは、ゴミステーションが用水路の近くにあってそこから用水路に落ちて流れてきているのでは、田んぼの農薬から小さなプラスチックがでていることを聞いたことがあるなどいろいろと話が盛り上がっていました。今回参加した学生は、地球環境について現実を直視し自分から進んで仲間を増やし、地球を大切にしていってくれると思います。

 

(学生活動支援センター長 吉田  信)

商学科1年合同ゼミ「主権者教育講演会」

商学科1年生合同ゼミで「主権者教育講演会」に参加しました

令和5年1月12日(木)4校時に、本学で内田ゼミ、青木ゼミ、吉田ゼミの合同ゼミで岡山県選挙管理委員会と岡山市選挙管理委員会の方にお越しいただき、「「選挙」って何のためにするの?」、「大学生の投票率が低いのはどうして?」、「若者の投票率が低かったらどういう結果になるの?」など考える時間を持ちました。

<説明会の様子>

「昨年7月の参議院選挙で、岡山県内で選挙関連費用はいくら使われたと思いますか。」という質問からお話が始まりましたが、学生誰一人として当たりませんでした。実は9億円も使われていたのです。皆さんご存知でしたか。学生の皆さんは、想像もつかないくらいビックリでした。また、大学生にぴったりの不在者投票と期日前投票の違いもしっかり説明してくださいました。まだ住民票を移していない学生の皆さんは、ぜひ不在者投票をということがよく理解できたようでした。併せて住民票の移し方まで説明していただきました。学生の皆さんが吃驚していたことに、実際の投票用紙を持ってきてくださり、引っ張ったり丸めたり破いたりしましたが不思議なことになかなか破れずしわにならず魔法の紙のようだったので、歓声が上がりました。

参加した学生の皆さんからの声をご紹介します。 

「私は、選挙にも行ったこともないし、そもそも選挙とはどういったものなのかあまり知らなかったが選挙がどういったものなのかとても興味があったので楽しみでした。

去年の参議院選挙において、県内の10代の投票率は約30%、20代も約30%と少なかったそうです。我々若い世代が選挙に行かないと投票をしてくれている上の世代の方達の意見を優先した政治になってしまい、若者の声が通りにくい社会になってしまうということをお聞きしました。私も選挙の会場に行くのが面倒くさかったり、そもそも議員さん達の考えなどを知らないために誰に投票したらいいかわからなかったり、私の1票で社会が変わるはずがないから選挙に行かなくてもいいだろうという考えでした。しかし、選挙へは絶対行かないといけないと考えさせられました。

<投票率>

また、昨年の参議院選挙で岡山県内で約9億円という大金が使われているということにとても驚きました。その大金を無駄にしないためにも我々一人一人が選挙に行き自分の意思を伝えることがとても大事だと思いました。

投票会場のルールとして、会話や電話、会場の撮影や投票用紙を持ち帰ったりしてはいけないということも初めて知りました。この投票用紙にも特殊な加工がされており投票用紙を破ろうとしても破れなかったり折りたたんでも開くようになっていたりなどすごい手の込んだつくりにとても驚きました。また、もう一つ驚いたことがあります。同じ苗字の人がいた場合苗字だけを投票用紙に書いて投票すると、どちらの票数にも加算されるということです。

いろいろなお話をお聞きし、やっぱり選挙にはいかないといけないなと思ったし、これからの未来のためにも政治に少しでも関心を持つべきだと思いました。正しくマナーを守り、次回の選挙では投票に行ってみようと思います。」

(商学科 吉田 信)

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録 最終回

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 ブログ担当の上田葵です。

私たちの地域連携プロジェクトのブログもとうとう最終回です。            最後の更新も皆様がお楽しみいただけるようにお伝えするのでどうぞよろしくお願いします!

今回は学園祭当日の様子を紹介します!                                                                                         

前回、前々回のブログでも告知していたように私たちは玉野市のドーナツ屋の「はなまるこ」さんとコラボさせていただきました(左)。カラフルな品揃えで模擬店の前を歩いていたお客さんが思わず目を引くデザインです(右)。

私たちは「マーケティングで玉野を盛り上げる」をテーマに活動していたのでただ見た目にインパクトのあるドーナツを考えていた訳ではありません。

一部のドーナツには玉野産の食材を使用するなどして、商大祭に来てくれた方に対して玉野の魅力を発信することに力を入れました!

そんな玉野へのこだわりを込めたドーナツですが、10日と11日でそれぞれ約200個ほど仕入れましたが、

なんと、なんと

両日ともに完売しました!!!

学園祭で購入してくれた方、本当にありがとうございました!

ですが、私たちの模擬店はこれだけではないんです。                                                          ドーナツだけでも十分かもしれませんが、私たちはもっと深く玉野の魅力を学祭に来てくれた方に知ってもらうため

なんと今回、玉野市の

・ハンドメイド作家の「Clochette(クロシェット)」さんのアクセサリー                     ・「Coffee Roast 3710 みなと珈琲焙煎所」さんから「うのみなと」と「せとうち」という2種類のオリジナルブレンドのドリップバッグの珈琲                               この2つを受託販売させていただきました!   

                           (写真上がアクセサリー、下が珈琲です)

 

ドーナツ・アクセサリー・本格的な珈琲の「3種の神器」でお客さんにアピールしました!インパクトのある私たちのお店に足を止めて、実際に購入してくれたお客さんも多かったです!

○今回のプロジェクトを終えて

以上で今回の地域連携プロジェクトのブログは本当に最終回です。 約1ヶ月間ゼミ生22人で活動してきましたが、振り返ってみると名残惜しいです(笑)

自分たちで協力先を探すことからスタートして模擬店で商品を販売するまで、チーム内で様々な問題が起こりました。

チーム間での意見のすれ違いやモチベーションの維持などプロジェクトを進める中でさまざまな壁にぶつかりました。

以上のような事をあげるとキリがありません(笑)

その問題を各チームのリーダーと、それをまとめるプロジェクトのリーダーたちが中心に活動することで、他のメンバーもそれに応えるように活動に協力してくれたため、結果を残すことができたと思います。(なんと僕もプロジェクトリーダーなんですよ)

ここまで苦労しながらも最後までやり遂げたことは、私たちにとって非常に価値のある経験になりました!

この地域連携プロジェクトシリーズのブログで、少しでも私たちの活動に興味を持ってくださった方がいれば幸いです。

それでは長い間お付き合いいただきありがとうございました!!!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

 

2022年度商大学祭!留学生と日本人学生の絆 존맛탱(ジョンマッテン)激うまチヂミ出店します~

韓国の留学生2人と日本の学生3人が2022年度大学祭に向けて模擬店を開きます~

時間は、12月10日(土)10時~17時と11日(日)10時~15時半です。

留学生のアイディアで日本のお好み焼きに似ている韓国チヂミを販売します。

授業の空き時間に看板やチヂミの味など意見交換しながら作りました。ゼミ時間に皆で作って試食したり、先生達にも助言を伺いました。

韓国キムチチヂミは少し辛いので日本人向けに改良しました。また、海鮮チヂミはイカやエビ、貝など具だくさんでとても美味しいです。

模擬店はチヂミ激うまを意味する존맛탱(ジョンマッテン) です。

キムチチヂミと海鮮チヂミは、それぞれが1枚300円です。

2枚はお得で500円!

場所は2号館の前です。

ぜひ、来てください!!

(商学科 존맛탱一同(ソゼミ))

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録その2

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 上田葵です。

さあ、大学祭も近くなってまいりましたね!

我々西ゼミでは相変わらず学生たちが主体となって、地域連携プロジェクトに取り組んでいます。

西ゼミではメンバーを「営業・経営戦略・デザイン・商品開発」の4つのチームに分けて活動中です。

今回は各チームの活動を紹介したいと思います!

・営業チーム

岡山市、倉敷市、玉野市の学校や商業施設を中心に、自作のポスターを配布し宣伝を行いました。

各担当者が電話をかけてアポをとり、訪問させていただきました!

ご協力頂いた皆様ありがとうございました!

・経営戦略チーム

お店で販売するドリンクの種類や、ドーナツとドリンクのセット販売などの価格設定を行いました。

他にも会計システムを考えるなど、当日の作業の効率化を図るために試行錯誤しながら取り組みました。

・デザインチーム

取り扱う商品に基づいた店舗のコンセプト会議を行いました。

「北欧風」とは決まりましたがチーム内でイメージが共有できず、一から北欧デザイン要素を勉強することで、イメージを一致させることができました。

・商品開発チーム

販売する7種類のドーナツのうち、6種類を企画開発しました。

“幸せをシェアする“というコンセプトのもと、、、

・玉野市の特産品を取り入れ、地域とも幸せをシェアできるドーナツ

・見た目からも幸せを感じてもらえるよう、花言葉からデザインを考えたドーナツ

・友達や家族で分け合えるドーナツ

が完成しました!当日、ぜひぜひ店頭で見てください!

4チームに分かれて活動するとなると、情報共有が欠かせません。週1回、各チームのリーダーが集まり会議をしました。

(とても大変だったなあ~…)

また、西ゼミはプロモーション活動にも力を入れています。

前述の自作のポスター配布に加え、

Instagram(https://www.instagram.com/westzemi/)やこのブログを通じての宣伝を

行っています。

さらに、

報道機関に向けたプレスリリースも行いました。

そして、玉野市産業振興部商工観光課や玉野商工会議所の方々にも私たちの活動を支えて頂いております。

私たちが立ち上げた地域連携プロジェクトもいよいよ大詰めです!

学生が本気になって取り組んだ成果の発表がこの大学祭です!

多くの人と幸せをシェアしたいと考えています!

ぜひ

ぜひとも!

私たちの「#01 Café」を!

よろしくお願いいたします!!

(ちなみに、店名の「#」は4つのチームの交わりを表しており、みんなで0から創り上げたという意味を込めています!)

商大祭の当日は、正門を入って真っすぐ

2号館と3号館の間の通路に出店しています!

詳細はインスタで!フォローもお願いします!

https://www.instagram.com/westzemi/

では、当日のご来店を心よりお持ちしております!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

岡山ユニセフ協会「戦火の中のウクライナの子供たち」写真展示

岡山ユニセフ協会のご協力で、大学祭で「戦火の中のウクライナの子供たち」の写真を展示します。爆撃から逃れ、地下鉄の駅構内に避難しても、学び続ける子供たちの姿を紹介します。ユニセフは、子供たちの日常を守るために活動を続けています。住居や学校を爆撃で破壊された子供たちに遊びと学習の時間を維持・提供するユニセフの活動を、ウクライナの子供たちの写真を通して紹介します。展示する写真はゼミの学生とともに選び、準備しました。会場は学生会館1階の食堂です。

展示に加えて、ネパールやカンボジアの女性の手作りの製品やセネガルの布製品を販売します。ネパールの人形は、岡山を拠点にネパールと民間交流をする「ダフェプロジェクト」の製品です。売り上げはネパール国内で行われている学習支援の活動や日本に暮らすネパールにルーツのある若者の居場所づくりに役立てられます。また、カンボジアのシルクのネックレスは、地雷の被害者や障害者の女性が裁縫技術を学ぶNGO、CHA(Cambodian Handicraft Association offers women with disabilities)の製品です。セネガルの布製品はジャムタン(jam tun)の製品です。ジャムタンは、支援ではなく対等な関係で、現地の方の自立を目指したものづくりをしています。

大学祭にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

(商学科 松浦芙佐子)

日本語・日本文化勉強会 2022年後期

2022年度後期の日本語・日本文化勉強会は月火木金5限に開催中です。日本語ボランティアは19名、留学生37名が参加しています。多くの留学生が来日できるようになったので、参加者も増えにぎやかな会となりました。ほとんど毎日参加している留学生もいれば、友達に勧められて途中から参加した留学生もいます。ボランティアも毎週来ている人もいれば、時間のある時だけ1度だけ来た人もいます。

日本語能力試験の問題や日本語ゲームも準備していますが、今期の活動の特徴は日本語でおしゃべりをするグループの多さです。留学生がボランティアにゼミの選択やアルバイトについて相談するだけでなく、ボランティアも中国語や韓国語を教わったり、留学生の学習意欲に触れたりして刺激を受けています。

今期の開催は12月2日までです。言葉も文化も違う背景の人と一緒に活動をしませんか。興味がある人は、ぜひ来年度の活動に参加してください。

(商学科 松浦芙佐子)

 

 

マーケティングの力で学生・企業・地域を盛り上げる西ゼミ活動記録その1

皆さんこんにちは!

経営学部商学科西春奈ゼミ 3回生 上田葵です。

西ゼミでは『マーケティングの力で「学生・企業・地域」を盛り上げる』を目標に 日々活動しています。

今年の商大祭は私たちが入学して初めての模擬店出店!

ということで西ゼミも気合入れて活動中です!

話し合いの結果、、、

私たちがこれまで勉強してきたことを生かそうと考え、

今回はなんと、玉野市のドーナツ屋『はなまるこ』さんとコラボすることが決定!!

このコラボは私たちで協力先を探すことから始めて実現しました!

現在、「幸せをシェアする」というコンセプトのもと新商品の開発を進めています。

商大祭当日に向けて日々、試行錯誤を繰り返しながらみんなで頑張っています。

12月10日・11日に西ゼミの模擬店「#01 Café」に遊びに来てください!

そして、企業と共同で商品開発できる貴重な機会に感謝感謝!

活動記録第2弾もお楽しみに!

(商学科 西ゼミ3回生一同)

【商学科フィールドスタディ】観光サービス実習

2022年9月5日から8日まで3泊4日間観光サービス実習に参加しました。場所は岡山県真庭市の湯原温泉でした。中国の留学生が2名、韓国の留学生が4名を含めて10名の学生が参加しました。

1日目は本学の国際観光学科卒業生の古林さんから湯原温泉の歴史温泉講座による観光の知識と湯原温泉街周辺についてお話を聞きました。2日目は今年は台風が来ていたので課外学習が出来なかったので古林さんの経営する「プチホテルゆばらリゾート」の室内でレストラン接客、配膳、ベットメイキングなどの実務と、古林さんのお父さんから温泉指南役についてお話を聞きました。

 

3日目は同じ真庭市にある蒜山に足を運び、蒜山ミュージアムや蒜山と大山が見える鬼女展望台など蒜山高原周辺コンテンツの理解を深めました。また、ジンギスカンやジャージー牛のチーズやアイス、プリンなどを食べました。4日目は湯原温泉の周辺の清掃作業を行いました。湯原温泉の周辺を掃除するときあまりゴミが落ちていなくて綺麗に管理されてるのを感じました。

今回の実習を通して、韓国と中国には混浴という文化がなく初めて混浴というものを知り、正直男女が同じ所で入浴することに抵抗があったが、湯浴み着というものを着て入浴したら温泉も気持ちよく思っていたよりも恥ずかしくありませんでした。また、湯原にはんざきという生き物の話があると知り、はんざきとはオオサンショウウオのことで岡山の桃太郎みたいな湯原の象徴です。実習の時に聞いた話をもとにして自分達でキャラクターから考えグッツのデザインをしてみました。

最後に日本、韓国、中国3つの国の学生の感想をまとめてみました。

アニメと観光サービス業をつなげることで湯原温泉の知名度向上や集客も増えるメリットがあると考えました(日本)。

サービス業は観察力が必要でありお客さまの安全を保証するだけではなくお客さまの気持ちを良くするため細部にも充分注意しなければならないと思いました。ボディーランゲージとサービス用語を組み合わせることでお客様をより快適にすることができるし、部屋を片付けるときスピードと清潔感は1番重要なことを知りました(韓国)。

湯原は重要な自然資源であり生物多様性を保護し病気を治療する効果もある。私たちは温泉の利用方法を深く考え温泉周辺の環境をよく守りたいと思いました(中国)。

(経営学部商学科 袁熙程、李澍坤、白宗玟、金到妍、金孝瑄、金ダエ、朴秀軟、藤森結衣、高橋希実、山沖五百里 (担当教員 全、徐))

 

 

教職フィールドワーク「岡山県議会を傍聴して」

9月8日に教職コースのフィールドスタディの一環として、9月定例岡山県議会を初めて傍聴した。この日は代表質問ということで、自民党、民主・県民クラブ、公明党からの質問が行われた。

[伊原木岡山県知事の答弁]

[県議会の様子]

今までの自分が持っていた議会のイメージは、議員さんが知事や各委員長に政策の問題点を問い詰めるといった堅いイメージをであった。

実際に傍聴していると、想像していたよりも和やかな雰囲気であった。質問内容も身近な問題点についてであった。渋滞対策についての質問や事故対策についての質問などだ。

今まで身近な問題を解決するのは政治であると漠然と思っていたものが、少し具体的にわかるようになった。

20代前半までの若者は、政治に対して具体的に何をしているのかわからないといった不透明感を抱いている人も多い。議員の活動を実際に見ることで、その不透明感も払拭されるのでないだろうかと思った。私自身も今回の傍聴を通じて政治に対する信頼を持つことができた。

(経営学部経営学科3年    隅田  秀樹 (担当教員  吉田 信))